バンダイ『ハン・ソロ』プラモデル&S.H.Figuarts情報解禁!プラモでミレニアム・ファルコンの形状の謎が明らかに

スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン(ランド・カルリジアンVer.) 1/144スケール プラモデル

 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の本予告編の公開とともに、国内でのグッズ販売情報も解禁されました。

 まずはバンダイより、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場する1/144 ミレニアム・ファルコン(ランド・カルリジアンVer.)のプラモデルが発表!

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バンダイ『スター・ウォーズ』プラモデル初!
内部の居住スペースも再現

 撮影用モデルを完全再現した「PERFECT GRADE 1/72 ミレニアム・ファルコン」の記憶も新しい中、新作映画である『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の時点でランド・カルリジアンが所有していたミレニアム・ファルコンを完全新規造形でプラモデル化。

 これまでの予告編でだんだん目になじんできた、青いマーキングと上を向いたアンテナ、一門のレーザーキャノンといった、ラルフ・マクォーリーによる初期のコンセプトアートからインスパイアされたミレニアム・ファルコンが、今回もハイクオリティなディテールで楽しめそうです。

 別売りの発光ユニットにも対応しており、後部スラスターを光らせることも可能。

 また、機体上面の装甲を外すと、バンダイ『スター・ウォーズ』プラモデルシリーズ初となる、ミレニアム・ファルコン内の居住スペースが再現されています!ハン・ソロ、チューバッカ、ランド・カルリジアンの3体のパイロットパーツも付属。

 レーザーエフェクトパーツも付いており、レーザーキャノンの発射時の演出も出来ます。

分離・合体ギミックあり!

 さて、ここからはややネタバレ注意(とはいえ、すでにハズブローのトイでも明かされていることなのですが)なギミックに関する情報のためご注意を。

 この「1/144 ミレニアム・ファルコン(ランド・カルリジアンVer.)」は、ミレニアム・ファルコンの先端部分がシャトルとして分離!そのギミックを差し替えで再現でき、2つ付属する専用ディスプレイベースをつなげることで、シャトル分離状態でもディスプレイすることができるのです。

 ホビー事業部の開発ブログによると、この専用ディスプレイベースはミレニアム・ファルコンが活躍する惑星をイメージした成形色となっているそうです…

 ハズブローのビークルトイでも示されていたように、やはり『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のミレニアム・ファルコンで特徴的な割れていない船首はシャトルが付いていたものだったことが確定的となりました。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』グッズラインナップ公開!トイからわかる、新キャラとストーリーの一端
「ニューヨークトイフェア2018」にて『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のトイが初公開。ハズブローのフィギュア、 ミレニアム・ファルコンのビークルトイ、ナーフ、レゴの商品ラインナップが明らかに。

 このシャトルが分離し、ミレニアム・ファルコンと再合体することがないまま、ハン・ソロの手に渡って、おなじみのミレニアム・ファルコンの姿になるのでしょう…

 発売日は、6月の予定。

S.H.Figuarts チューバッカ
ミンバン・ストームトルーパーも6月発売

 バンダイの『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』グッズは、プラモデルのほかにアクションフィギュアシリーズ「S.H.Figuarts」から、チューバッカ、ミンバン・ストームトルーパーの発売が発表されています。

 チューバッカはゴーグルの脱着のほか、「通常時」と「叫び」の表情パーツも付属。クロスにかけた弾帯、ボウキャスターではなくライフルを使用するなど、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のチューバッカの様々な差異が再現されています。

 ミンバン・ストームトルーパーにはブラスターが2種類付属。マントをした姿が、キャプテン・ファズマのようです…

 いずれも6月発売予定。