2013年に連続公開! スター・ウォーズ エピソード2/エピソード3 3D 全米公開日決定!

 starwars.comより。

 『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 3D』と、『エピソード3/シスの復讐 3D』の全米公開日が決定です!これは、アメリカのフロリダで行われた「スター・ウォーズ セレブレーションⅥ」のクロージングセレモニーで発表されたもの。

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同年に2作の『スター・ウォーズ』3D版が公開!

 『スター・ウォーズ』6部作の3D版の公開は、2012年の『エピソード1/ファントム・メナス 3D』から6年間かけて毎年1作品公開していく計画でしたが、なんと来年2013年に『クローンの攻撃 3D』、『エピソード3/シスの復讐 3D』が公開されます!

 公開日は、『クローンの攻撃 3D』が2013年9月20日。そして1か月しないうちに『エピソード3/シスの復讐 3D』が2013年10月11日に公開となります。

 『スター・ウォーズ 特別篇』のように、シリーズ連続公開となるので『エピソード3/シスの復讐 3D』公開時には、スクリーンをはしごして2本連続で『スター・ウォーズ』3Dを映画館で観賞出来るかも!

 日本公開時期は未定ですが、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D』が全米で2月公開で、日本が約1か月遅れの3月だったことなどを考えると、やはり全米公開より少し遅れて10月~11月頃の公開が予想出来ます。

新たな表現意図に基づき、3D映像を再構成

 engadget日本語版によると、「セレブレーションⅥ」でのILMのデニス・ミューレン、ジョン・ノールによる解説では、3D映像変換は各シーンの要素を分解し新たな表現意図に基づき再構成する作業となったとのこと。

 また、13年前に公開された『エピソード1』と比較すると、『エピソード2』は長編映画初のデジタル撮影だったこともあり、素材が充実しているため3D変換しやすかったようです。

セレブレーションⅥではすごかったらしい

 3D変換作業はILMの監督の元、引き続きインドの映像製作会社プライム・フォーカスが担当しますが、「セレブレーションⅥ」へ行ったくっぱさんのウケウリSTARWARSによると、『エピソード2 3D』の迫力はすごかったようで、「驚異の3D映像!」って言うほど飛び出さなかったなぁ、という『エピソード1 3D』とは明らかに違うようです!

 ジオノーシスでの共和国軍と分離主義者の地上戦や、コルサントの大宇宙戦が飛び出し、奥行きのある立体感あふれるシーンになっていることを想像すると、楽しみが膨らみます!

 あと1年あまりが待ち切れない!

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