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ジョージ・ルーカス、大作映画から引退宣言

 eiga.comより。

 ジョージ・ルーカスが、ブロックバスター(大作)映画から引退することをニューヨーク・タイムズの取材で宣言しました。

 「ビジネスからも会社からも、すべてのものから手をひく」とまでコメントしているようで、今後は1960~70年代に撮っていたような実験映画を撮りたいようです。

 現状、ジョージ・ルーカスが製作総指揮・脚本を務め、1月20日からアメリカで公開される「Red Tails」がルーカスにとっての最後の大作映画となりそうです・・・

 そしたら『インディ・ジョーンズ』は?という疑問には、もし『インディ・ジョーンズ5』が正式に制作される場合は引退せずに関わる用意があるようです。

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個人としてのルーカス、
そしてルーカスフィルムの今後は

 個人的には、ルーカスが学生時代に撮った短編映画はどれも編集の鋭さが印象的で感銘を受けたので、アート色を重視した実験的な作品は見てみたい。これだけ稼いだのであれば、残りの人生も好きなことをやって良いと思います。

 ただ、もしコメントの通りルーカスフィルムの経営から退いてしまうと、今後のルーカスフィルムの方向性は変わっていくかも知れませんね。現在、『スター・ウォーズ』の映像プロジェクトは『スター・ウォーズ 3D』、「クローン・ウォーズ」、新作コメディアニメーション、実写TVドラマがあります。これらが今後、どのように実現されていくか見守っていきましょう。

 引退といっても、会社やビジネスからであり映画作りには意欲があるようなので、世界的に成功したビジネスマンではなく、映像作家ジョージ・ルーカスとしての作品に期待!

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ジョージ・ルーカス、大作映画から引退宣言
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