読売新聞5月1日掲載ジョージ・ルーカスのコメント

読売新聞 ジョージ・ルーカス

 2011年も残すところわずかです。

 「スター・ウォーズ ウェブログ」2011年最後のエントリーは、読売新聞2011年5月1日(日)の誌面に掲載されたジョージ・ルーカスのコメントを引用させて頂きます。

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カ強い意志 驚嘆と感銘

「声援 復興めざして」
 カ強い意志 驚嘆と感銘

 ジョージ・ルーカスさん 66 映画監督

 このとてつもない悲劇が起きてからずっと、私の心は日本の人々とともにあります。困難に耐える被災者の方々の姿に接して、衝撃を受けるとともに、悲しみに暮れています。

 それと同時に、苦境をはね返そうと踏ん張る被災者の方々の目を見張るような力強い意志に驚嘆し、感銘を受けています。

 日本と日本の文化を愛してやみません。これは隠し立てするようなことではないのですが、映画「スター・ウォーズ」の製作にあたっては、黒沢明監督の映画作品から着想を得ました。

 もちろん、私が影響を受けたのは黒沢監督の作品だけではありません。日本の皆さん、それに日本の豊かな歴史からも影響を受けてきました。

 数々の旅の中で、日本への旅行はどんな時でも大きな喜びでした。再び、日本を訪ねる日を楽しみにしています。

 今年も1年間ありがとうございました。支えて下さった皆様に感謝します。2012年も、よろしくお願いします。

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読売新聞5月1日掲載ジョージ・ルーカスのコメント
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