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全世界で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』タイアッププロモーション実施の7社の企業が発表!

 グローバルブランドを展開する7社の企業が、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のタイアッププロモーションを実施することを発表!

 7社というのは『フォースの覚醒』が「エピソード7」であることからなのか…偶然か狙ったのかはわかりませんが、世界規模で7つものブランドが公開4カ月前から映画タイアップ実施を発表するのは結構異例。

 ディズニー/ルーカスフィルム、企業ともに、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のタイアップに大きな期待をかけていることがわかります。

 世界展開している企業ということで、日本ではなじみが薄いブランドも多いのですが『フォースの覚醒』でタイアップを実施するブランドをご紹介していきます。

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カバーガール&マックスファクター

COVER GIRL(カバーガール)

 COVER GIRL(カバーガール)はP&G傘下のプチプラコスメブランドで、低価格帯でありながら雑誌「Allure」の2014年度ベストオブビューティー賞を受賞するなど、ティーンを中心に支持を得ているブランド。

 なんとコスメブランドが『スター・ウォーズ』とコラボするとは!

 すでに『スター・ウォーズ』とCOVER GIRLのタイアップ展開は、特設ページが登場しています。

『スター・ウォーズ』名セリフ入り!コラボマスカラ

 まず、限定の『スター・ウォーズ』コラボマスカラが9月4日の「フォース・フライデー」より発売。マスカラ本体に10種類の『スター・ウォーズ』名セリフがデザインされており、ライトサイド5種、ダークサイド5種という構成になっています。

 「THERE HAS BEEN AN AWAKENING」という、『フォースの覚醒』で最高指導者スノークが語るセリフも早くも登場…

ライト/ダークサイドをイメージしたリップやネイルポリッシュなども

 マスカラの他、リップやネイルポリッシュなどの化粧品も『スター・ウォーズ』コラボ商品に。

 それぞれ、ライトサイドは光り輝くC-3POのようなドロイド、ダークサイドは強く印象的なカラーのファーストオーダーのストームトルーパーをイメージしたコレクションになっています。

マックスファクター

 マックスファクターもP&Gのコスメブランド。ハリウッドに店舗を置いたことが発祥ということもあり、映画スターに愛用されてきた歴史を持ちます。

 ご存じのように、カバーガールと異なってマックスファクターは日本でも販売されて広く流通しているブランドなので、海外で展開するタイアッププロモーションが日本で実施されることも期待したいところです。

女性ファンがどこまで広がるか?意欲的なタイアップ

 ついに『スター・ウォーズ』コラボコスメまで登場しましたが、『スター・ウォーズ』をこれまでよりももっと幅広い層に支持されることを目指すディズニー/ルーカスフィルムとしては、女性層を取り込むのは必ず実現したいところ。

 まだまだ男性ファンが多く、熱狂的な印象がある『スター・ウォーズ』ですが、増えつつある女性ファン層をどこまで広げ、深化させることが出来るか、この化粧品とのタイアップはひとつの試金石になるかも知れません。

デュラセル

 デュラセルはアメリカの電池メーカーで、こちらもP&Gのグループ企業。以前は日本でも販売されていましたが、今は撤退状態。

 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス3D』の公開時にもデュラセルはタイアップを実施していました。『スター・ウォーズ』のおもちゃと乾電池の相性の良さに着目したタイアップでしょう。

フィアット・クライスラー・オートモービルズ
(FCA) US

 イタリアのフィアットとアメリカのクライスラーが合併して出来た車メーカー。

 『スター・ウォーズ』と車メーカーのタイアップは国内外問わず、過去に様々な企業が展開しているのでもはや定番と言えます。FCA USとあるので、おそらくアメリカだけの展開なのではないかと思います。

ゼネラル・ミルズ

 ゼネラル・ミルズはアメリカの食品メーカーで、小麦粉関連商品、シリアル、スナック、ヨーグルトなど幅広い商品を展開。

 これまでゼネラル・ミルズと『スター・ウォーズ』は、2002年の『エピソード2/クローンの攻撃』、2012年の『エピソード1/ファントム・メナス3D』でもタイアップを実施するなど、結構おなじみな展開となっています。

 すでに、今年の6月から『スター・ウォーズ』のシリアルを展開しており、今年の10月、2016年2月にも新しいパッケージデザインが登場することが明らかになっています。

 シリアルが『スター・ウォーズ』をモチーフにした形と色になっているのですがピンクやグリーン、ブルーのシリアルはなかなか毒々しい感じ…

HP(ヒューレット・パッカード)

 ヒューレット・パッカードは、パソコンやプリンターなどのコンピューター周辺機器メーカー。

 ヒューレット・パッカードと映画の組み合わせは、ドリームワークスアニメの製作に使われていたこともあって、『シュレック』シリーズとのタイアップを実施していた印象があります。

 今回も先端技術のイメージを『スター・ウォーズ』でより強化するプロモーションなのではないかと思いますが、どのような展開を行うのか…

サブウェイ

 日本でもおなじみのサンドイッチのファーストフードチェーン。


 
 日本のサブウェイは子どもに対するプロモーションは行いませんが、海外のサブウェイでは昨年、キッズ向け展開で「スター・ウォーズ 反乱者たち」とのタイアップを実施していました。

 ディズニー映画というと、子どもの健康を害する可能性があるという理由からファーストフードはまず難しいというイメージだったのですが、サブウェイは野菜たっぷりだから大丈夫、という判断だったのでしょうか…

ベライゾン

 ベライゾンは世界最大級の規模を持つ、アメリカの大手通信会社。インターネット、音声・データ通信、企業や政府機関向けのセキュリティ・クラウドサービスなどを提供しています。

日本でのタイアップはどうなるのか

 前述の通り、上記の7ブランドはグローバル企業ではあるのですが、日本では流通していなかったり、あまりプロモーションを行わない企業が多いです。グローバル展開とはいえ、商品がない国ではプロモーション出来ないですし、展開しない国はどうしても出てきます。

 しいて言えば、マックスファクターやサブウェイは日本でもメジャーですが、日本でのプロモーション展開を見るとどこまで『スター・ウォーズ』タイアップを展開してくれるのか微妙なところ。

 日本での『フォースの覚醒』のタイアップは、すでにプロモーション契約を結んでいる企業と、これから『フォースの覚醒』公開に合わせて展開を開始する国内企業が、海外とは別に日本独自で実施することになるものと思われます。

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