『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』第1弾予告編が公開!予告編からわかった6つのこと

 『スター・ウォーズ』初のスピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のティーザートレーラー(特報予告編)が公開されました!

 これは、アメリカの朝の報道TV番組「グッド・モーニング・アメリカ」にて放送されるとともに、全世界でも同時刻に解禁となったもの。

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『ローグ・ワン』が見たくなる予告編!

『フォースの覚醒』の予告編に続き、ピアノで始まる!

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のティーザートレーラー(特報予告編)は、ピアノで奏でられる「フォースのテーマ」から始まります。『フォースの覚醒』の予告編に続き、静かなピアノで始まる『スター・ウォーズ』の予告編です…

『ローグ・ワン』の主人公の名前は、ジン・アーソ!

 そして、フェリシティ・ジョーンズが演じる『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主人公の名前が、ジン・アーソであることが判明!

 ジン・アーソは、帝国の書類の偽造、盗品所持、暴行・障害、公務執行妨害といった様々な罪状を持っている、ならず者である模様。「ローグ・ワン」とは、ならず者(rogue)が由来か?

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のティーザートレーラー(特報予告編)からは、そんなならず者のジン・アーソが反乱軍に加入し、デス­・スター設計図を入手するミッションに参加することになるストーリーが伺えます…

 予告編のラストカットでは、帝国軍パイロットのスーツを着ている模様。帝国軍パイロットに変装して潜入するのか…

 15才の時からたったひとりだったと語られるジン・アーソ。『フォースの覚醒』のレイに続き、またしても孤独で強いヒロイン像が浮かび上がります!

『スター・ウォーズ』オリジナル・トリロジーの要素の数々!

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、『エピソード3/シスの復讐』と『エピソード4/新たなる希望』の間の時代を描く作品ということで『スター・ウォーズ』オリジナル・トリロジーの雰囲気の再現に期待がかかるところですが、この点はその期待をさらに膨らませるような予告編になっていた!

若き日のモン・モスマ!舞台はヤヴィン4の反乱軍基地!

 ジン・アーソにデス­・スター設計図を入手するミッションを告げるのは、なんとモン・モスマ!『エピソード3/シスの復讐』(の削除シーン)と、『エピソード6/ジェダイの帰還』の間にふさわしい姿で登場!

 また、ジン・アーソが連行されて来るのはヤヴィン4のマサッシ基地。『エピソード4/新たなる希望』に登場したXウィングが並ぶドッキングベイ、そしてデス・スター攻撃作戦の指揮が取られた戦略指令室が登場!

この映画の主役ともいえるデス・スター!
インペリアル・スターデストロイヤーに感涙…

 さらに、インペリアル・スターデストロイヤーの艦隊と巨大なデス・スターが!インペリアル・スターデストロイヤーとデス・スターを再び大スクリーンで見られるなんて…『スター・ウォーズ』ファンは感涙必至。

 デス・スターはスーパーレーザーのディッシュ部分が取り付けられる(!)シーンが見られ驚愕。そんな組み立て方していたのか!『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』では、デス・スターの完成が描かれるのかも知れません。

 もちろん、デス・スター艦内も登場するものと思われます。マントをまとった帝国軍将校が登場するシーンは、『エピソード4/新たなる希望』でのデス・スター戦略指令室と同じ場所であると、背景のスクリーンを見るとわかります。

ドニー・イェンの棒術アクションが炸裂!

 『スター・ウォーズ』シリーズでおなじみの警報音が鳴り響く中、まだまだ見逃せないシーンが続きます!

 出演が決定した時から、アクションに期待がかかっていたドニー・イェンですが、この特報では杖でストームトルーパーをしばき倒すシーンが!ブラスターでもライトセーバーでもなく、杖でストームトルーパーと戦うとは…

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』本編でのドニー・イェンの活躍に、ますます期待しちゃいますよ~!

ストームトルーパー軍団に、新型トルーパーも!
ロイヤルガードも見逃すな!

 そのストームトルーパー達が、帝国の時代のため大挙して登場してくるのも『スター・ウォーズ』オリジナル・トリロジーの雰囲気が一気に出てきます。ストームトルーパー軍団を再び大スクリーンで見られるなんて(本日2度目)

 通常のストームトルーパーだけではなく、黒くマスクが長いトルーパーや、スカウトトルーパーの亜種のようなトルーパーの姿も確認出来ます。

 極めつけはロイヤルガードの登場で、彼らがいるということは皇帝やダース・ベイダーといった帝国の要人が現れる可能性があります…

4機のAT-ATと対峙する、絶望的な戦い…血路は開けるか?

 予告編の終盤では、砂浜を舞台に確認出来るだけでも4機のAT-ATの襲撃シーンが!しかも反乱軍は歩兵ばかり!スノースピーダーもなしでどう立ち向かうのか?!強大な敵に対する絶望的な戦いが感じられます…

『ローグ・ワン』も3D作品!
IMAX 3Dでの上映も!

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の日本語版予告編には記載がありませんでしたが、本国版の予告編にはREAL3D、そしてIMAX3D作品であるというクレジットが入っています!

 『フォースの覚醒』に続いて、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』も迫力の3Dで楽しむことが出来る!『スター・ウォーズ』オリジナル・トリロジーの世界が3Dで見られるとは!

 今からIMAX3D上映でのAT-ATの巨大感が楽しみ!

『ローグ・ワン』
日本公式サイトもオープン!

 また、日本では『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』公式サイトも立ち上がっています。

 まだコンテンツはありませんが、公開まであと8カ月という段階になってやっと『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』も動き出してきました。

『ローグ・ワン』、見たくなりましたね?

 『フォースの覚醒』で大変だったこともあり、『ローグ・ワン』に対してイマイチ乗り切れない反応だった方々も、『スター・ウォーズ』オリジナル・トリロジーの世界を2016年に描き出さんとするこの予告編を見ると、すっかり見たくなってしまったのではないでしょうか!

 その映画を見たくさせるために作られるのが予告編ですが、この『ローグ・ワン』の特報はその点で実に合格な予告編でした。

 今年も年末まで、大変なことになるぞ~!

コメント

  1. ワン・クォーター・ぽーしょん より:

    日本語版と米国版見ましたが、日本語版は『IN 3D』としかないので、もしかすると日本ではIMAX公開はないのかもしれないですね。これからの盛り上がり次第だとは思いますけれど。

  2. summer2005 より:

    >ワン・クォーター・ぽーしょんさん
    日本での『ローグ・ワン』IMAX上映は正式発表出来る段階ではないのかも知れませんね。
    ただ、配給、劇場ともに本国でIMAX版の素材があるならば
    上映したい作品だと思いますので、おそらくやるのでしょうね。

    あとは、『フォースの覚醒』のようにIMAXカメラで
    撮影されているかどうか気になるところですが…

  3. shin より:

    初めまして、いつも楽しみに拝見させて頂いています。
    素敵な情報本当に感謝です。
    ちょっと遅いですが、
    Wikia Qwizards<クイザード>世界大会で優勝おめでとうございます。
    凄く尊敬します。
    なんか自分まで凄く嬉しいです。
    勝手にごめんなさい。

    しかし、『ローグ・ワン』めちゃ楽しみです。
    CMに目頭が熱くなりました。
    本当に最高です。
    どうでもいいことですが、
    ワタクシ実写スターウォーズで、現実世界に近いキャタピラ戦車的なものを初めて観ました。今までも出ていたのですかねぇ〜?コンセプトデザインには、ちょくちょくあったような気がしましたが・・・。個人的には足が付いている方が好きですが、ちょっとSW世界的に意外で画期的でした。『ローグ・ワン』の緊張感を演出しているスパイスとして絶大な威力を感じてしまいました。
    おバカなオチでジン・アーソ=レイアってのが自分の理想ですが・・・。
    アホすぎますね。
    本当に妄想にふける超楽しい9ヶ月になりそうです。
    バカですみません。

    ご多忙な中、blog更新大変だとは思いますが、
    マイペースに素敵な情報を拝見させて頂きます。
    本当に感謝です。
    失礼いたします。

    • summer2005 より:

      >shinさん
      はじめまして!いつもご覧頂き、ありがとうございます!
      こうしたお言葉が、とても励みになります…

      また、Wikia Qwizards<クイザード>世界大会についても
      そうおっしゃって頂けますと大変うれしいです!

      『スター・ウォーズ』での車輪付きメカですが、『エピソード3/シスの復讐』で
      共和国軍が使うジャガーノート(クローン・ターボ・タンク)がありました。
      元々は、AT-ATのコンセプトデザインの流用でしたが…

      http://ja.starwars.wikia.com/wiki/HAVw_A6ジャガーノート

      『ローグ・ワン』はファンタジー色のない、
      リアルな戦場を描いた作品になりそうですね!
      shinさんと同じく、私も今から楽しみです!

      こちらもマイペースな更新をしておりますので、随時ご覧頂ければ幸いです。
      これからも一緒に『スター・ウォーズ』を楽しみましょう!