ディン・ジャリン(マンダロリアン)役のペドロ・パスカルとウォード大佐役のシガーニー・ウィーバー、監督のジョン・ファヴロー、そしてグローグーの座談会の模様を収めた、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別映像が、5月22日(金)の日米同時公開が迫る中で発表されました!
「初めて『スター・ウォーズ』を見た時の感動を」
子供の頃から「スター・ウォーズ」の大ファンだと公言するジョン・ファヴロー監督。10歳の時に映画館で『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』を鑑賞し、人生が大きく変わったという彼は、「IMAXの映画だから、初めて『スター・ウォーズ』を見た時の感動を伝えたかった」と語っています。
「スター・ウォーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカスへの最大限のリスペクトを込めた『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の撮影では、最新テクノロジーを駆使しながらも、昔ながらのリアリティにこだわった精巧で巨大なセットを制作。
ジョージ・ルーカス流のリアルな撮影手法を踏襲し、「僕が若い頃に感じた興奮を味わってほしい」と、今の時代に最高の映像体験を届けるための妥協のない情熱が伝わってきます。
特別映像では、ペドロ・パスカルに頭をなでられたグローグーがうれしそうに耳をパタパタと振り動かしたり、問いかけに元気よく返事をする姿など、親子のようなやり取りをたっぷりと堪能できます。
グローグーとの劇中での関係性について、ペドロ・パスカルは「最初は不本意だったが、次第に深い絆ができた」とコメント。フォースを使いこなし、立派な相棒へと成長していく2人の行方に期待が高まります。
また、シガーニー・ウィーバーは自身が演じるウォード大佐の役柄について「私は新共和国軍の士官の役。これは復讐ではない、頼りになる人が必要よ」とし、ウォード大佐がストーリーで果たす役割も気になります。
「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」という異種族ならではの葛藤を抱えながらも、ディン・ジャリンとグローグーは『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』でどのような道を歩むのでしょうか…





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