『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の最新予告編と、新たなポスタービジュアルが全世界で公開されました!
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』最新予告編の見どころ
ディン・ジャリンとグローグーの変わらぬ関係と成長
公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の最新予告編は、アレンジされた「スター・ウォーズのテーマ」とともにXウィングやYウィングと思われる機体のシルエットからスタート。改めて『スター・ウォーズ』が映画館に帰ってくることを実感させられるような幕開けです。
「マンダロリアン」シーズン2で破壊されたレイザー・クレストと同型の宇宙船では、グローグーがボタンをいじったり、夕飯前のお菓子をディン・ジャリンに注意されたりするなど、2人の相変わらずの関係が伺えます!
一方で、フォースでマウス・ドロイドを粉砕し、ベスカーのアーマーを身に付けるほか、デジャリック・ホロチェスの駒として知られているクリーチャーのマンテリアン・セイヴリップの脅威に対して、ローディアンの子どもが置いていったフローティング・ポッドに乗り込んで猛スピードで駆けて行くなど、守られるだけの存在ではなく、ディン・ジャリンと肩を並べて戦う頼れる相棒へと成長したことを感じます。
「スター・ウォーズ 反乱者たち」に登場のゼブ(ガラゼブ・オレリオス)による、グローグーを気に入っていることがわかるセリフも!
また、グローグーの種族が生涯を生きる時間との差を感じ、ずっと守り続けることは出来ないとディン・ジャリンが吐露するナレーションもあり、2人の関係の変化にも注目です。
ハットの双子と、成長した「プクプクちゃん」ロッタ・ザ・ハットが登場!
ディン・ジャリンはハットに関する情報を収集し、「帝国に栄光あれ」と言う帝国軍の残党たちも登場するなど、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』でディン・ジャリンとグローグーが立ち向かう相手も明らかに。スノートルーパーがいることから、帝国軍の残党たちは寒冷地にいることがわかります。
ハットは、「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」に登場した双子のハットのほか、2008年公開の映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』に登場のジャバ・ザ・ハットの息子のロッタ・ザ・ハットが屈強な姿に成長して再登場!
ロッタ・ザ・ハットを演じるのは、ディズニープラス配信作品「一流シェフのファミリーレストラン」で知られるジェレミー・アレン・ホワイト!ディン・ジャリンとの戦闘シーンもあり、プクプクちゃんだったロッタ・ザ・ハットがどのようなキャラクターとなっているのか注目です。
ハットや帝国の残党だけではなく、賞金稼ぎのエンボで知られるキューゾの姿も…
また、ディン・ジャリンがハットの情報を聞いているアルデニアンのコックの声を演じているのはマーティン・スコセッシであることも発表されました!
シガーニー・ウィーバーが演じるのはウォード大佐
昨年2025年4月の「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」で『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』への出演が発表されたシガーニー・ウィーバーの役名はウォード大佐であることが明らかに。

「これは復讐ではない。新たな戦争を防ぐ戦い」というセリフからは、帝国軍の残党と新共和国の間での語られていない戦いが描かれることが感じられます。
ディン・ジャリンの肩にグローグーが乗った新ポスタービジュアル
合わせて解禁された新ポスタービジュアルは、ディン・ジャリンの肩にグローグーが乗ったデザイン。『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』で、ヨーダがルーク・スカイウォーカーの肩に乗って修行をつけていたシーンも連想させるような構図です。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の製作総指揮を務めるのは、先日キャスリーン・ケネディに代わってルーカスフィルムの社長に就任したことが発表されたデイヴ・フィローニ。

ルーカスフィルムの最高クリエイティブ責任者(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)と、社長を兼任することとなったデイヴ・フィローニは「私のストーリーテリングに対する愛は、ジョージ・ルーカスの映画によって形作られました。この新たな役職で、ルーカスフィルムを率いる機会を与えてくれたことに心から感謝しています。本当に愛している仕事です。フォースと共にあらんことを」と声明を発表しています。
『スカイウォーカーの夜明け』以来、7年ぶりに映画館へ帰ってくる『スター・ウォーズ』映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)日米同時公開!






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