汐留・日本テレビの2階 日テレホールにて、2026年3月21日(土)〜3月29日(日)まで開催の「『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 帰ってきたスター・ウォーズ展」。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』日米同時公開日である2026年5月22日(金)まで、あと2ヶ月と迫る中で開催されるこのイベントの内覧取材会に伺いましたので、その模様をレポート!
約6年ぶり、5回目の日テレホール「スター・ウォーズ展」
2015年の「スター・ウォーズの世界~フォース・フォー・ジャパン~」、2016年の「もうひとつのスター・ウォーズ展」、2017年の「衝撃のスター・ウォーズ展」、2019年の「『最後のスター・ウォーズ』展」と、映画公開時に日テレホールで開催されることが恒例となっていた「スター・ウォーズ展」。
スカイウォーカー・サーガの完結作である『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の公開以来、約7年ぶりとなる『スター・ウォーズ』映画が迫っているということで、「帰ってきたスター・ウォーズ展」として日テレホールでの「スター・ウォーズ展」が再び開催!
3月下旬に差し掛かってきているとはいえ内覧取材会の開催日はまだ寒く、年末に開催されてきた汐留の「スター・ウォーズ展」の記憶が思い起こされるようでした…
JR新橋駅から汐留シオサイト方面に向かう通路には、「帰ってきたスター・ウォーズ展」の広告が掲出!
映画館に『スター・ウォーズ』が帰ってくる!そして、日本テレビにも帰ってくる!
『マンダロリアン・アンド・グローグー』ブース
マンダロリアンとグローグーの巨大ねぶたなどが展示!
「帰ってきたスター・ウォーズ展」の会場は、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ブースと「スター・ウォーズ」ブースの2つのエリアで構成されています。
入場者には、帰ってきたスター・ウォーズ展オリジナルポストカードがプレゼントされます。
会場に入ると、まずは『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ブース。
「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」の「Grogu Cutest in the Galaxy」ブースに展示されていたグローグーの巨大バルーンが展示。
そして同じく「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」でお披露目されて以降、数々のイベントに登場してきたマンダロリアンとグローグーの巨大ねぶたも展示!
2015年の「スター・ウォーズの世界~フォース・フォー・ジャパン~」でも、青森ねぶた祭前夜祭に登場した『スター・ウォーズ』ねぶたが展示されましたが、この日テレホールに新たな『スター・ウォーズ』ねぶたがやってくることに!
マンダロリアンとグローグーの巨大ねぶたを制作したひとりである立田龍宝さんは、『フォースの覚醒』の際に「ジェダイねぶた」の制作を担当された方でもあります。
著名人によるアートコレクションが初公開!
世界初公開となる「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー アートコレクション展示」では、『スター・ウォーズ』を愛する日本人アーティストや俳優、タレントの方々のアート作品が並びます。
タレントであり書道家としても活躍する中山秀征さんによる、チルドレン・オブ・ザ・ウォッチの言葉「我らの道」の力強い書が。
マンダロリアンのヘルメットを思いのままにカスタマイズした作品には以下の方々が参加し、それぞれ異なるアプローチで表現をされていました。
【伊藤英明(俳優)】
●タイトル:SAGA
●コンセプト:ジャンゴ・フェットとボバ・フェットの色をベースに作りました。テーマは親子愛です!
【成神ころね(VTuber)】
●タイトル:マンダロリわん
●コンセプト:自分がマンダロリアンだとしたらどんなヘルメットを被るかな?と考えながら作りました。マンドーと言ったらやっぱりグローグーは欠かせないでしょ!ってことでグローグーも描きました。そして「スター・ウォーズ」といったらストームトルーパー」そしてそして今後もっと人気になるであろうころねの大好きなローディアンちゃんを後ろに描かせていただきました!!かわいい!!!!!
【OZ WORKS(アートラグブランド)】
●タイトル:FIBER KOKE – Mandalorian
●コンセプト:文明の遺物に自然が静かに戻り始める感じ。OZWORKSのラグと制作過程で生まれる糸くずを使い、人工物と自然の境界を表現しました。
【佐々木久美(タレント)】
●タイトル:あたたかな我らの道
●コンセプト:私が、ドラマシリーズ「マンダロリアン」の作品の中で特に好きなのがディン・ジャリンとグローグーの関係です。初めは付かず離れずでしたが次第にお互いの頼関係が出来上がり、互いを守り家族のように思っているその関係が愛おしく、とても癒されています。そんな2人の厳しい世界の中でも心休まるほっこりとした時間、雰囲気をベスカーでできたヘルメットと相反する素材の編み物でマンダロリアンの象徴的なフレーズ「This is the way」を表現しました。
【澁谷忠臣(アーティスト)】
●タイトル:機面仏心
●コンセブト:惑星マンダロアの広大な砂漠や木々、荒廃した未来感をメカニカルな迷彩柄に落とし込むことで、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の世界観を表現しました。また、目の部分のオレンジの光は、マンダロリアンの見透かすような強い意志と同時に、内に秘めた愛情やぬくもりを感じるようなイメージを表現しています。
【鈴木福(俳優)】
●タイトル:はじまりの玉手箱
●コンセプト:「全国に、楽しい朝を届ける」そんな我らの道を3年間遂行した僕であり、スター・ウォーズごっこをしていた小学生の頃から、番組を毎日楽しみにしていた僕だからこそできる、そんなデザインを目指しました。番組カラーの水色に、歴代のモチーフを集めています。日テレホールで開催される今回、このようなコラボレーションデザインをさせていただき幸せでいっぱいです!
【武田真治(俳優/タレント/サックス奏者)】
●タイトル:絶対マンダロリアン!!
●コンセプト:僕が大好きなチェッカーズのファーストアルバム「絶対チェッカーズ!!」のジャケット写真からインスピレーションを得ました★ 少年時代の僕に衝撃を与え、冒険の世界に駆り立ててくれた「スター・ウォーズ」。北海道に生まれ育った僕にとって、憧れの東京はとてつもなく遠かったけれど、星を渡るほど遠くはないかと背中を押してくれました(笑)ライトセーバーの代わりにサックスを手にし『This is the Way』と上京し今日があります!僕得でしかないかも知れませんが、僕にとって夢のコラボです!!!
【CHALKBOY(アーティスト)】
●タイトル:cafe Mandalorian
●コンセプト:「拝啓 時ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。この度、私マンダロリアンはグローグーと共にこの宇宙の彼方に新たにカフェをオープンさせていただく運びとなりました。これもひとえに皆様方のごフォースの腸物と感謝いたしております。皆さまに喜んでいただける店となるよう、グローグーと共に一層の努力を重ねる所存でございます。カフェ・マンダロリアン店主 マンダロリアン」私チョークボーイの職業は黒板描き/手描き表札看板屋です。賞金稼ぎキャリアの引退後、カフェをオープンさせたいマンダロリアン氏を妄想し、そのアイコニックなヘルメットをそのままお店に見立てました。
●タイトル:GALACTIC STICKER BOMB
●コンセプト:帝国にも反乱軍にも属さない、孤高のマンダロリアン。どこにも属さず、自分の価値観を第一に生きていく姿、アウトロー精神をアートに込めました。ステッカーやタギングは、訪れた場所や出会ったカルチャーの痕跡であり、自己の存在を刻むためのサインでもある。戦士が傷を刻むように、ステッカーやタギングでアイデンティティーを残す。
【永尾柚乃(俳優)】
●タイトル:Everything in the universe is family
●コンセプト:「スター・ウォーズ」は、遥か彼方の銀河系のお話しで、そこでは人間と異星人、ロポット、ドロイドが共存していて、その銀河系の中には地球も存在しているし、他にも宇宙にはたくさんの銀河が存在しているので、その宇宙の全てが家族のようにお互いに大事に思って、仲良く出来たらいいなと思い、今回この作品を作りました。そして真ん中に大好きなグローグーの手を描いたのですが、宇宙共通の挨拶『握手』でみんな仲良く、笑顔で宇宙中のすべてがワクドキで幸せになれたらいいなと思います。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の様々なアートも登場
壁面にはポップコーンを残らず頂こうとするグローグーの映画宣伝ならではなアートもあり、いよいよ公開まで2ヶ月か…!と実感がわいてきました!
このアートのディン・ジャリンもヒーロー感がありますね!
さっぽろ雪まつり雪像模型
2026年2月のさっぽろ雪まつりでの「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ雪像」の模型も展示!
フォトブース
さらに、キャリーバッグに入ったグローグーと一緒に写真が撮れるブースも!
ブースにてフォースを使うかのように手をかざすと、レイザー・クレストの背景に。撮影した写真は、QRコードからダウンロードできます!
「スター・ウォーズ」ブース
「スター・ウォーズ」ブースでは、各キャラクターのスタチューが並びます。ラインナップは、R2-D2、C-3PO、ダース・ベイダー。
カーボナイト凍結されたハン・ソロ、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のチューバッカ。
ファースト・オーダー ストームトルーパー。
BB-8、カイロ・レン。作品や時代を超えた様々なキャラクターが集まります。
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』公開時に制作された、野口聡一さん、ミキ 昴生さん・亜生さんのカーボン・フリーズ・アートも!
昨年2025年の「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」に登場したSTAR WARS FAN JAPANが制作したXウイングが展示!
ダンボールで制作されており、「セレブレーション ジャパン 2025」現地でご覧になった方々は幕張での熱狂の日々を思い起こせるでしょうし、見られなかった方はじっくり楽しめる機会です。
ライトセーバーが並ぶフォトスポットも!
スタンプコーナー
日テレホールの出口には、スタンプコーナーが。
押せるスタンプの一覧がこちら(間違えてひとつ重複しちゃいました…)!
スタンプを押せる紙は、『スター・ウォーズ』ロゴと『マンダロリアン・アンド・グローグー』ロゴの2種類があります。
『マンダロリアン・アンド・グローグー』のスタンディを確認!ポスタービジュアルから二人を大きく切り出したデザインです!
物販ブースでは、「スター・ウォーズ展」限定デザインTシャツも
「帰ってきたスター・ウォーズ展」会場の日テレホール近くの汐留地下コンコースには、3月21日(土)から物販ブースもオープン!
様々な『スター・ウォーズ』グッズが並ぶ中、オリジナルグッズとして「スター・ウォーズ展」限定デザインTシャツが2種類のデザインでラインナップ。
1人、各色1枚までの購入制限があります。
春に合うデザインのTシャツです!
帰ってきたスター・ウォーズ展 開催概要
この他、会期中はLIVE チョーク・アートも予定されています。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開まであと2ヶ月、ファンが集うきっかけとなるイベントとなりそうです!
- タイトル:『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 帰ってきたスター・ウォーズ展
- 開催期間:2026年3月21日(土)~3月29日(日)
- 開催時間:11:00~19:00 ※3/29(日)のみ17時終了予定
- 会場:汐留・日本テレビ 2階日テレホール(東京都港区新橋一丁目 6-1)
- 入場料:無料
- アクセス:JR/都営浅草線/東京メトロ銀座線「新橋駅」、都営大江戸線「汐留駅」







































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