小説「スター・ウォーズ ハイ・リパブリック 復讐の道」が、2026年10月15日(木)にGakkenより発売されます!
昨年2025年に刊行された「偽りの道」に続く、「スター・ウォーズ ハイ・リパブリック」フェーズ2のヤングアダルト小説の締めくくりとなる作品です。
「偽りの道」の続刊が邦訳!
『エピソード1/ファントム・メナス』の200年前の銀河共和国とジェダイ・オーダーが栄華を極めていた時代の『スター・ウォーズ』ギャラクシーを、各出版社から様々な著者による小説、コミック、子ども向け書籍といった複数の書籍ジャンルにて、壮大に描いていく大型出版プロジェクト。
「スター・ウォーズ ハイ・リパブリック 復讐の道」の原書は、2023年5月に刊行された「The High Republic: Path of Vengeance」。
「スター・ウォーズ ハイ・リパブリック」のストーリーは3つのフェイズに分かれており、フェーズ2はフェーズ1から約150年前へと遡ったいわば過去編にあたり、「偽りの道」の続編である「復讐の道」が、フェーズ2のヤングアダルト小説を締めくくる作品となります。
フェーズ1から約150年前のフェーズ2、ヤングアダルト小説の締めくくり
「スター・ウォーズ ハイ・リパブリック 復讐の道」では、血のつながりで結ばれながらも、信仰によって引き裂かれていく従姉妹のマルダ・ローとヤナ・ローの物語が描かれます。
カリスマ的な指導者「マザー」が率いる教団「開かれた手の道(パス・オブ・ジ・オープン・ハンド)」に属するマルダとヤナ。彼女たちは、フォースは何人にも使われるべきではないという教義を信じています。
マルダは、ジェダイに対抗するための新たな謎の生物を求め、危険に満ちた惑星Xへの遠征に参加。一方、ヤナは、亡くなった恋人の父親と予期せぬ同盟を結び、「開かれた手の道」をマザーの支配から取り戻そうとします。
やがて二人は重大な岐路に立たされ、自分たち自身の運命だけでなく、銀河そのものの未来を左右する選択を迫られることに…
作者は、「ハイ・リパブリック」シリーズの小説やコミックシリーズ「Star Wars Adventures」などを手掛けたキャヴァン・スコット。訳者は、「ハイ・リパブリック」邦訳小説でおなじみの稲村広香です。
「スター・ウォーズ ハイ・リパブリック 復讐の道」は上下巻で、2026年10月15日(木)に同時発売。定価は各1,760円(税込)で、電子版も同時配信されます。







コメント