『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』UC限定ポップコーンBOX&ドリンクカップセットを買ってみた

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー ポップコーンBOX ドリンクカップ

 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』オリジナルポップコーンBOX&ドリンクカップセットが、ユナイテッド・シネマ限定で発売されています。

 映画館の売店で販売されるドリンクカップ、ポップコーンBOXは『スター・ウォーズ』恒例となっていますが、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ではユナイテッド・シネマ限定のこのセットのみが確認されています。

 私は、映画館で発売されるドリンクカップやポップコーンBOXを毎回集めています。コレクションしている理由を改めて考えると、映画館のドリンクカップやポップコーンBOXには、映画館らしい夢のあるグッズであるという気がするからでしょうか…

 映画のお供となる派手なデザインで大型のカップやBOXに、冷静に考えると不必要なんだけど、なぜか惹かれてしまうカップの上のフィギュアや造形物。エンタテイメント感があって、ワクワクするんですよね。

 というわけで、ユナイテッド・シネマ限定『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』オリジナルポップコーンBOX&ドリンクカップセットを早速手に入れたのでご紹介します。

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ポップコーンBOX、ドリンクカップともに大容量!

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー ポップコーンBOX ドリンクカップ

 ユナイテッド・シネマ限定『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』オリジナルポップコーンBOX&ドリンクカップセットは、その名の通りポップコーンBOXとドリンクカップがセットになっており、単品販売はありません。

 価格は2200円(税込)と結構高め。ポップコーン、ドリンクのボリュームが大きいこともありますが、BOXとカップのそれぞれの容器の割合も大きそうです。

パトロール・トルーパーがデカ過ぎるドリンクカップ!

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー ポップコーンBOX ドリンクカップ

 まず、ドリンクカップは大きなパトロール・トルーパーのヘルメットがカップトッパーになっているという、インパクト大なデザイン!こ、これがカップトッパーだと…

 ここ最近のドリンクカップは、カップトッパーの上にキャラクターの半身または全身のフィギュアが設置出来るというタイプでしたが、頭部だけという大胆なモデルチェンジとなりました。

 パトロール・トルーパーは、コレリアでハンのランドスピーダーを追いかけて来たトルーパー。ヘルメットの造形は少しほっそりした感じ。また、なぜか口の上部の模様が塗られていません(実際は黒い)。

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー ポップコーンBOX ドリンクカップ

 ドリンクカップの側面。カップには、ユナイテッド・シネマのロゴがデザインされており、限定アイテムであることがわかります。

 パトロール・トルーパーのカップトッパー部分は、海外でも販売されていたようですが、カップ部分は日本のユナイテッド・シネマだけのものということですね。

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー ドリンクカップ

 この『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ドリンクカップがいかに大型かを実感するために、『フォースの覚醒』の際に販売されていたドリンクカップと並べて、比較してみます。

 その差は歴然!カップ自体も高さがあって大きいですし、何よりもパトロール・トルーパーの存在感がケタ違い!

 このドリンクカップは、劇場から持ち帰る時が結構大変です。何しろ大きいし、液体を入れているからバッグなどにも入れにくい。街中をパトロール・トルーパーの巨大なヘルメットとともに歩くのも勇気がいります…

 購入時にビニール袋をもらって、飲み物を全部飲み切り、氷を捨ててゆすいでから袋に入れるなどすると良いでしょう。

缶のポップコーンBOX

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー ポップコーンBOX ドリンクカップ

 ポップコーンBOXは、めずらしく缶が素材になっており、各側面に『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のタイトルロゴ、ハン・ソロ、チューバッカがデザインされています。

 フタがない缶なので、BOXというよりバケット(バケツ)の方がふさわしい感じ。つまり、ポップコーンの保存や持ち運びには向いていません。劇場内で食べるか、ビニール袋をもらって口を閉めて持ち運びましょう。

 ポップコーンは、塩、キャラメル、バターしょうゆのほか、+100円でプレミアムポップコーンに変更することも可能です。

 フタはありませんが容積は大きめなので、ポップコーンを食べた後の空の容器の使い道もアイデア次第でいろいろと使えそうです。