「Star Wars:スコードロン」短編CGアニメ公開!タイ・インターセプターとXウィングのリアルなドッグファイトは必見

 新作ゲーム「Star Wars:スコードロン」のプロモーションの一環として、短編CGアニメーション「Hunted」が公開されました。

 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』でのエンドアの戦いで、第2デス・スターとともに皇帝パルパティーンやダース・ベイダーを失った帝国軍は、その後の反乱軍から樹立された新共和国との戦いで劣勢を強いられていきます。

 そんな「Star Wars:スコードロン」の本編の前に起きた出来事を、帝国軍パイロットの視点から描いたこのCGアニメは、ゲーム開発のMotive Studios、ルーカスフィルム、ILMのコラボレーションにより制作されたもので、たとえゲームはプレイしないという方でも必見の作品となっています!

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もはや新作『スター・ウォーズ』映像作品!リアルに描かれるドッグファイト

 「Hunted」は、新共和国艦隊による帝国軍のヴァー=シャー造船所への攻撃の最中から幕を開けます。

 帝国軍にとって旗色は悪く、新共和国軍により施設は壊滅。敗走続きの中、帝国軍はまたしても撤退することになります。

 帝国軍のタイタン中隊隊長、ヴァルコ・グレイは新共和国軍の追撃の中でなんとかスター・デストロイヤーがハイパースペースに突入する前に着艦しようとしますが、あともう少しのところで間に合わず、戦場でただ一人取り残されて新共和国軍のXウィングに追われることに…

 この帝国軍と新共和国のドッグファイトを、映画もかくやという迫力のビジュアルで描いており、『スター・ウォーズ』の新作映像作品と呼んでも過言ではない仕上がりです。

 約7分間の時間の中、ワンシチュエーションで繰り広げられるシンプルで力強いストーリー、タイ・インターセプターの操縦桿の操作感まで伝わるような演出、まためずらしく帝国軍パイロットの視点から、善玉であるXウィングを脅威として描くことで戦争には善も悪もないという、映画の『スター・ウォーズ』とはまた異なる角度から混沌の戦場を描いています。

 「Star Wars:スコードロン」をプレイする予定のゲーマーだけではなく、それ以外の層も視聴してしまうような短編作品にして、ゲームが持つクオリティもアピールするというプロモーションでしょう。

 「Hunted」を見ていると、実写タッチの『スター・ウォーズ』CGアニメーションがあっても面白いと思わされます。対象年齢を少し高めた、リアリスティックなCGアニメはファンにも違和感なく受け入れられるのではないでしょうか。

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 また、「Star Wars:スコードロン」の予約特典コンテンツである新共和国「ヴァー=シャー・ハンター」Xウィングスキン、帝国軍「ヴァー=シャーの生き残り」タイ・インターセプタースキンは、この「Hunted」と連動した装飾アイテムとなっているので、ゲームをプレイする方々も必見です。

 「Star Wars:スコードロン」は、Xbox One、PlayStation 4、PCにて、2020年10月2日(金)に発売。

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