スター・ウォーズ ギャラクシーズシステム変更の影響

 Impress WatchIT-PLUSより。

 ディズニーデジタル3-D版「チキン・リトル」の試写会のレポートが。
 立体感が豊かなクリアな映像で、不安要素と思われる目への負担も少なく、3D映画鑑賞後に感じる疲労感も無かったということです。ただ、「チキン・リトル」本編は1時間21分ですが、スター・ウォーズ作品は約2時間半なので、長時間の鑑賞でそうなるかは気になるところ。

 また、記事中では、古い2D映画の3D化でどこまで立体感が得られるかにも興味が沸く、としています。

 また、ワーナー・マイカル・シネマズ多摩センターでも上映決定。これで2館。今後も上映作品、対応映画館の増加を期待します。
 Hotwiredjapanより。

 『Star Wars Galaxies』の変更で古参プレイヤーが激減(上)(下)という記事が。日本でのサービス停止がアナウンスされた「スター・ウォーズ ギャラクシーズ」ですが、ゲームシステム自体が大幅に変更され、プレイヤー達が大量に離脱しているようです。

 「ニュー・ゲーム・エンハンスメンツ」(NGE)と呼ばれるこのシステム変更は、30以上あった職業が9種類に減少、アクション面の強化などが主な内容。
 結果、これまで育ててきたキャラクターが消えてしまうという、ユーザーからしてみればあんまりな事態に。もちろん批判の嵐が!

 こうした流れを受けて、スター・ウォーズ ギャラクシーズ公式では開発元のソニー・オンライン・エンタテインメント社長ジョン・スメドリーのコメントが掲載されています。これによると新規ユーザーの開拓を目指すために行った変更であり、今後はユーザーから出された問題を解決していきたいという主旨となっています。

 とはいえ一度離れたユーザーはそう簡単には戻らず、他のネットゲームへと移住しているようです。この記事中では「難民」は「World of Warcraft」へと参入。
 日本版サービス停止の上、こんな事になった日本プレーヤー達も「スター・ウォーズ ギャラクシーズ」と同じソニー・オンラインが運営している「エバークエストII」などへと移住しているようです。

 新規ユーザー抱え込みを図れば古参プレーヤーにそっぽを向かれる・・・しかし新規が増えなければ運営が厳しくなる・・・
 ビジネスとしては難しい点ではありますが、当のプレーヤー側の声は、当ブログとリンクさせて頂いておりますMonji Rouさんの、

 「自分が大好きだったSWGはSWGと云う同じ名前の別なゲームに成ってしまったんですね。」(Monji RouのEQⅡ&SWG 毎度 ! Force be with all !さんより引用)

 というお言葉に集約されていると思います。

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