DVD&ビデオVISION10月号別冊SF大全

 発売中の「DVD & ビデオVISION 10月号」では、16ページの別冊「SF大全」が付属しています。
 
 各SF映画の設定上の年代を列挙した年表(全部並べてみると世界は大変なことになっている!)、SF映画興行収入ランキング(言わずもがなですが『スター・ウォーズ』は全作入っている)などと共に、『スター・ウォーズ』劇場初公開版と現行版の比較記事が掲載されています。

 劇場初公開版と現行版の比較は、まぁいつもの通りで目新しいものは特になし。各誌とも何度も比較記事は載せているので、発売から少し経った今ならではの切り口が欲しいところ。

 また、少子化終末映画『トゥモロー・ワールド』の紹介や、有名大学SF研究会が選んだSF映画アンケートというのもあり。

 「実現しそうなSF映画」との設問に、傑作『ガタカ』を選ぶのはごもっとも!だけど優等生っぽい意見と思う一方で、『地獄のデビルトラック』を選んだSF研のセンスに共感!
 機械が反乱を起こす映画は数あれど、わざわざこれを選ぶか!そのうち彗星の影響で機械がイカれて、デビルトラックが大暴走したり自販機が缶ジュースを連射して襲ってきたり、そんな未来がきっと来る!

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