2026年5月4日の「スター・ウォーズの日」に開催されている、渋谷のSHIBUYA TSUTAYA「STAR WARS GALAXY IN SHIBUYA」と、横浜・みなとみらいの「STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2026」、そしてみなとみらい グランモール公園にて午後5時4分に向けたカウントダウン「『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』5月4日「スター・ウォーズの日」カウントダウンイベント」の模様をリポートします!
渋谷「STAR WARS GALAXY IN SHIBUYA」
SHIBUYA TSUTAYAで今年2026年も開催された「STAR WARS GALAXY IN SHIBUYA」では、渋谷スクランブル交差点の前の建物の外装が『スター・ウォーズ』イベントのデザインに。
「TSUTAYA」ロゴの横の吹き出しの中には、グローグーが登場!付近はライトセーバーバルーンを持った方が多数見受けられました!
1階では、m-floの☆Taku Takahashiさんによる「HYPERSPACE GROOVE」がフロアを沸かせていました!
選曲と映像演出がさすがです!
1階に展示されていたメッセージボードは、もう書くスペースがないほどびっしりと多くのメッセージが寄せられていました!
B1Fの「STAR WARS POP-UP STORE by SHIBUYA TSUTAYAPOP UP SHOP」も大盛況で、場所柄インバウンドの来客も多い中、和風アートのアパレルも多数揃えられていました!
7Fでは、「SHIBUYA TSUTAYA COLLABORATION CAFÉ inspired by スター・ウォーズ/ マンダロリアン・アンド・グローグー」が展開。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』をイメージしたフード&ドリンクが楽しめます。特別メニュー(フード・スイーツ/ドリンク)の注文1品につき、オリジナルコースター(全7種)がランダムでプレゼントされます。
さらにカフェを利用すると、非売品グッズが当たる抽選会も実施されています!
写真撮影に良さそうなビジュアルパネルには、映画に登場すると思われるアストロメク・ドロイドの姿も…
日テレホールにて、2026年3月に開催された「『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 帰ってきたスター・ウォーズ展」にて制作されたチョークアートも展示!
横浜・みなとみらい「STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2026」
渋谷からみなとみらいへ移動し、「STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2026」へ!
ランドマークプラザ 1階のサカタのタネ ガーデンスクエアでは、映像とともに中央に立体的なホログラム映像が投影!東京コミコン2018の『スター・ウォーズ』ブースで以前に展示されていた、LED光源がライン状に付いたブレードが高速回転して映像を表示する技術と同様のものに見えました!

MARK IS みなとみらい1階 グランドガレリアでは、高さ約2mのグローグーが展示され、みなとみらいの街並みを背景にしたフォトスポットとなっています!
また、恒例の5.4秒ちょうどでストップウォッチを止める「May the 4th タイムチャレンジ」も開催!チャレンジしてみましたが、早すぎる結果に…スピードアップする現代社会の中で、体内時計が早まっているのかも知れません…
成功すると、ジェダイ・マスターの認定証がプレゼントされます!
また、ランドマークプラザの1階フェスティバルスクエア、3階イベントスペース、MARK IS みなとみらいの5階イベントスペースにて、「STAR WARS POP UP STORE」が出店!
ランドマークプラザ店舗限定商品も販売されています(販売状況により品切れの可能性もございますので、店頭でご確認ください)。
MARK IS みなとみらいの1階では、「PONEYCOMB TOKYO(パニカムトーキョー)」が運営する限定POP UP STOREもオープン。
ランドマークプラザ・MARK IS みなとみらい両施設を巡るスター・ウォーズ オリジナルスタンプラリーは今年も開催!
今年は丸い台紙に4つのスタンプをすべて集めると、期間ごとに異なるオリジナルステッカーがプレゼントされます。
また、こちらも恒例のライトセーバーバルーンは、今年は『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ロゴがデザイン!
「スター・ウォーズの日」カウントダウンイベント!ゲストとファンが集結
そしてみなとみらいのグランモール公園では、午後5時4分に向けたカウントダウン「『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』5月4日「スター・ウォーズの日」カウントダウンイベント」が開催!
DJ TAROさんを司会に、ゲストは永尾柚乃さん、森川智之さん、板倉俊之(インパルス)さん、佐々木久美さんが登壇。「スター・ウォーズの日」である5月4日にちなみ、午後5時4分(5:04)に向けた毎年恒例のカウントダウンが行われました!
グローグーに扮した永尾柚乃さんは、父の影響で『スター・ウォーズ』を見始めたそうで、始まって3分くらいで一気に入り込んだといいます。
グローグーは、ちょっとした仕草や声がすごくかわいいのに強力なフォースの使い手というギャップもいいと魅力を語ります。
長年に渡り、オビ=ワン・ケノービの声優を務めている森川智之さんは、『ファントム・メナス(エピソード1)』のTシャツを着用し、これを見る度に自分が『スター・ウォーズ』とともに歩んできた歴史を感じ、もうパダワンではいられないそう!
「スター・ウォーズ芸人」である板倉俊之さんは、小学生の頃に『ジェダイの帰還(エピソード6)』を映画館で観て、その後は学校の砂場に穴を掘って飛び込むというカークーンの大穴のシーンごっこをしていたほか、今でも自動ドアを通る際にはフォースで開ける仕草をしてしまうそうです!
また、「こんな全員が好きになる武器あるのか」というほどのライトセーバーの魅力や、ジェダイでありながら型破りな魅力を持つクワイ=ガン・ジンについて語っていました。
佐々木久美さんは、ファンである父からの英才教育を受けて育った一人。なんと佐々木さんの父は、1977年の『新たなる希望(エピソード4)』公開時、日本の公開が待てずにアメリカのチャイニーズシアターまで映画を観に行ったというすごい経験の持ち主!
そして、午後5時4分のカウントダウンに合わせて『スター・ウォーズ』キャラクターに扮したコスチューミングファンが登場!
ライトサイド、ダークサイドのキャラクターたちが集結します!
迎えた午後5時4分。会場に集まった全員がライトセーバーや手を空高く突き上げ、「メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー(フォースと共にあらんことを)!」の掛け声とともに、盛大にお祝いしました。
カウントダウンを終えて、公開間近となった『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』について、佐々木久美さんは劇場に『スター・ウォーズ』が帰ってくることが一番楽しみということで、初めて『スター・ウォーズ』を映画館で見た『フォースの覚醒』の公開時に、周りに『スター・ウォーズ』ファンばかりの空間で、オープニングクロールが流れた瞬間に巻き起こった拍手が忘れられないそうです。
板倉俊之さんは、マンダロリアンことディン・ジャリンについてアーマーから武器まで、いちいちかっこい良く、男の子が好きなものを全部詰め込んだような存在と絶賛!
さらに、目の前のグローグーについてもまばたきの速度が計算されているかのようにめちゃくちゃかわいいとハマっている様子。
森川智之さんは、吹き替えの際のリップシンクの大変さに触れながら字幕版はもちろん、吹き替え版もぜひ楽しんで頂きたいとアピール。
また、『新たなる希望(エピソード4)』を劇場で鑑賞したのは横浜の関内の映画館だったそうで、テーマ曲が流れた瞬間、2階席から大歓声とともにポップコーンの雨が降ってきたという、驚きのエピソードを披露!今回の最新作でも大変な盛り上がりになると期待を寄せていました。
『スター・ウォーズ』を映画館で見るのは初めてになる永尾柚乃さんは、絶対に家族と一緒に観に行き、ポップコーンを食べながら楽しむとともに、お父さんにグローグーのグッズをたくさん買ってもらう約束をしたそうです!
映画公開月に初めて日本で展開されるスター・ウォーズの日
今年2026年の「スター・ウォーズの日」は、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開が間近であるということで、より期間も規模も拡大した印象です。
『スター・ウォーズ』新作映画公開月に「スター・ウォーズの日」のプロモーションイベントが開催されるのは日本では初めてのことで、『スター・ウォーズ』のアパレルやグッズを身につけている方々が集う光景からは、改めて多くの熱量を集めている作品であることを実感します。
「スター・ウォーズの日」は終わっても、「STAR WARS GALAXY IN SHIBUYA」は5月31日(日)まで、横浜・みなとみらいの「STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2026」は5月24日(日)まで開催されます。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開の盛り上がりと連動しながら、いつもより長く「スター・ウォーズの日」イベントを楽しめることになりそうです!


































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