「映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町」が4月27日(月)より開催!『スター・ウォーズ』ファンとして知られる宇宙飛行士の野口聡一さん、俳優の尾上松也さん、ももいろクローバーZの高城れにさんが登壇したお披露目イベントが行われました!
「STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町」での展示内容のリポートとともに、お披露目イベントの模様もご紹介!
有楽町マリオンのコンコースから、日劇があった頃を振り返る
1978年、日本でシリーズ第1作『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』が公開された際、ひときわ大きな存在感を放っていたのが有楽町にある日本劇場(通称:日劇、現・有楽町マリオン)でした。
当時、巨大な手書き看板が掲げられた日劇は記録的な動員となり、以来2018年2月4日の閉館まで、『最後のジェダイ』までのすべての『スター・ウォーズ』映画を上映し続けてきました。
『スター・ウォーズ』のチケット発売日の行列や、先行上映や公開日に多くのファンが集結する光景は、日本での『スター・ウォーズ』公開時の恒例となっていました。
「STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町」では、日劇上映時でも見たことがない、コンコース全体を用いた『スター・ウォーズ』のプロモーションが展開されています!
大音量でプロモーション映像を放映するスクリーンのほか、『スター・ウォーズ』の歴史を振り返るパネル展示ではマリオンにゆかりのある朝日新聞の当時の新聞記事もあり、見応えがあります!
「スター・ウォーズセレブレーションジャパン2025」公式ガイドブックに掲載の黒澤明監督と『スター・ウォーズ』についての記事も展示されており、貴重な機会となっています!
AT-ATやレイザー・クレストなどが大きくデザインされた『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のパネルは、新作映画の新たなビジュアルの大型展示!
すっかりおなじみとなったマンダロリアンとグローグーのねぶたも!有楽町駅側から来ると、遠くからでも見えるほど目立ちます!
そして有楽町マリオンの入口にあり、待ち合わせのシンボルである「セイコーマリオンクロック」が、期間限定で『スター・ウォーズ』仕様に!
毎正時、からくり時計の人形たちがジェダイのローブを纏い、約4分半にわたって「スター・ウォーズのテーマ」、「The Mandalorian」、「王座の間とエンド・タイトル」といった『スター・ウォーズ』の楽曲の数々を奏でます。
人形たちが持つばちも、ライトセーバーを思わせる色に!
セイコーマリオンクロックが特定の映画仕様になるのは史上初の取り組みとのこと。
野口聡一さん、尾上松也さん、高城れにさん来場のお披露目イベント!
お披露目イベントにて、『スター・ウォーズ』をきっかけに宇宙飛行士を志したという野口聡一さんは、ジェダイ風のローブを纏って登場!
1978年の第1作公開当時を振り返り、「私は中学1年生で、まさにここ日劇に巨大な看板が設置されて、人垣ができていた光景を覚えています。実は1作目はあまりに人が多すぎて来られなくて、2作目はここ有楽町で観ることができたのを覚えています。半世紀が経ってここが『スター・ウォーズ』一色になるのは感慨深いですね」と語りました。
また、自身にとっての聖地はNASAのケネディ宇宙センターだとしつつ、「実は3回目に宇宙に行った時、グローグーを持って行ったんです。宇宙ステーションに入るとき、自分より先にグローグーが入って行っちゃいました。違う意味で『推し活』ですね(笑)」と、会場を沸かせました。
子供の頃に「日曜洋画劇場」で『スター・ウォーズ』に出会ったという尾上松也さんは、「すぐ近くに歌舞伎座がありますし、銀座に実家があって、僕はシティボーイの中のシティボーイなので(笑)。地元のここ有楽町が聖地かなと思います。『ファントム・メナス』をこの有楽町で初日に見て泣きました。映画館で観るのが夢だったので感動しました。」と、忘れられない思い出を明かします。
一方、ももいろクローバーZの高城れにさんは、お仕事をきっかけに『スター・ウォーズ』の世界へハマったということで、昨年の「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン」でグローグーと出会ったとのこと。
「実は私は映画館で『スター・ウォーズ』を見たことがないんです。今回の映画で『スター・ウォーズ』デビューを果たしたい!」と意気込みを語ると、尾上松也さんから「絶対に初日に見に行くのがおすすめです!」と指南を受けていました。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』では、帝国軍の残党に追われるグローグーと、彼を守り抜くディン・ジャリンの固い絆が描かれることから、「それぞれにとっての相棒や、かけがえのない存在」を尋ねられた3人。
野口聡一さんは「ノグチソウイチ・アンド・グローバーNASA!」と回答し、最後に宇宙へ行った際の相棒であるグローバー宇宙飛行士への熱い信頼を語りました。
高城れにさんは「タカギレニ・アンド・にゃんこ」と答え、愛猫の死という悲しみの中でグローグーに出会い、その黒目がちなところやイタズラ好きなところが猫に似ており、グローグーが大好きだというエピソードを披露。
尾上松也さんは「オノエマツヤ・アンド・スターフー」と回答し、「スターフーはグローグーになぞらえましたが、自身のスタッフのことです。このチームがいないと何もできないので(笑)今日もこの場に来るまで有楽町のイベントだったことを知らなかったくらい、スタッフ陣には本当に感謝です」と周囲への感謝を語りました。
イベントの最後には、いよいよ公開まで1ヵ月を切った『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』への熱いメッセージが贈られました。
尾上松也さんは「7年ぶりに映画館で『スター・ウォーズ』を観られることにとてもワクワクしています。これまでいろんな作品がありましたけど、シリーズ知っているとより楽しめるし、シリーズを知らなくても楽しめることが『スター・ウォーズ』の魅力だと思うので、ぜひこれまで『スター・ウォーズ』を見たことある人もない人も、全員映画館で見てほしいなと思います」」と呼びかけます。
高城れにさんは「どんな冒険を見せてくれるのか、私たちをどんな冒険に連れて行ってくれるのかとても楽しみです。グローグーの小さい体が巨大なスクリーンで何を見せてくれるのか楽しみです。私自身まだまだファンとしては新規なので、今回映画館でSWデビューするにあたって、いろんな方々に教わりながら『スター・ウォーズ』の沼にどっぷりハマっていきたいです」と期待し、野口聡一さんは「グローグーはもちろん可愛いですが、マンダロリアンもとてもかっこよくて、寡黙で頑固で強い、男として憧れるキャラクターなので、マンダロリアンにも期待してほしいなと思います。映画に関してはまっさらな気持ちで、新しい『スター・ウォーズ』が始まる感覚で、映画館に行って楽しんでいただければと思います」と締めくくりました。












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