「進撃の巨人」諫山創が描く『マンダロリアン・アンド・グローグー』アート!森川ジョージ、大暮維人ら豪華漫画家陣のコメントも

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
【a】Disney+(ディズニープラス)dアカウント以外
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を祝福すべく、「進撃の巨人」の作者・諫山創先生による描き下ろしインスパイア・アートと、日本の漫画家たちからの特別コメントが発表されました!

スポンサーリンク

ワイヤーで宙を舞うディン・ジャリンとグローグー!

(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

 公開されたアートには、グローグーを我が子のようにしっかりと抱えて空中に飛び上がるマンダロリアン、ディン・ジャリンの姿が。ワイヤーを駆使して移動するその躍動感あふれる描写は、まさに「進撃の巨人」の調査兵団による立体機動装置を彷彿とさせます。

 ダイナミックな空中アクションと、その中に宿る二人の固い絆。『スター・ウォーズ』と諫山先生の世界観が見事に融合したアートとなっています。

(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

 諫山先生は、自身の『スター・ウォーズ』との出会いについて直筆サイン入りコメントを寄せており、「アイダホのホームステイ先でエピソード6→5→4の順番で観せてもらったのがSWとの出会いでした。無機質な宇宙船に漂うカビや埃の生物臭。その対比こそが命の実在感であり、僕にとってのSWでした。何よりグローグーが可愛すぎてたまりません」と『スター・ウォーズ』との出会いと魅力に感じる点を明かしています。

週刊少年マガジンの漫画家陣からのコメントも!

 さらに、週刊少年マガジンで数々のヒット作を生み出してきた漫画家陣からも、熱いメッセージが寄せられています。

 「はじめの一歩」の作者である森川ジョージ先生はキュートなグローグーを書き下ろしたイラストと共に、「『スター・ウォーズ』のハイパースペースはスクリーンの中に吸い込まれる衝撃的な感覚でした。以来必ず何かがあるはずと劇場に足を運びその度に沢山の刺激を受けています」と、『スター・ウォーズ』最新作は必ず映画館で鑑賞していることを明かし、「銀河の遠い場所の人達の物語が何故か身近に感じられます。マンダロリアンとグローグーもきっとそうなるのだろうと期待しています」と本作への期待を寄せています。

 「化物語(原作/西尾維新)」の大暮維人先生は自身がマンダロリアンのヘルメットを被った直筆イラストと共に、「子供の頃の大暮がスター・ウォーズのどこに惹かれたか、というとその目眩がするほど斬新でスクリーンの中に所狭しと詰め込まれた魅力的なメカの群れだった」と、ライトセーバーやXウイングなどに心を奪われた少年時代を振り返りながら、「子供の頃に受けた衝撃は漫画家となった今もなお大暮を縛り続け自分の作品の多くにこの偉大な作品の影を見つけることができる」と自身の作品に多大な影響を与えたことを明かします。

 そして「この『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』で初めてスター・ウォーズに、そしてSF作品に触れる子供達が羨ましい」と熱い思いをにじませました。

 「東京卍リベンジャーズ」作者の和久井健先生は、「スター・ウォーズ最新作!!!オビ=ワンとルークに魅せられて、オビ=ワンとアナキンで泣いて、ヨーダとルークで胸が熱くなる。そしてマンダロリアンとグローグー!!!師弟関係はスター・ウォーズの王道!!」と熱い言葉でシリーズの魅力と映画への熱い思いを寄せます。

 「炎炎ノ消防隊」作者の大久保篤先生は「僕はとにかくライトセーバーが大好きです!何でもかんでも青く光らせたらカッコいいと思ってしまったのも思い返せば青いライトセーバーのせいかもしれません!マンダロリアンの道を進むグローグーももちろん応援していますが、いつか緑のライトセーバーを持つグローグーも見てみたいです!」と、グローグーの行く先に期待を込めています。

 各先生方のコメントからは、それぞれの作品造りにも影響を与えたほどの深い情熱が伝わってきます。

 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)日米同時公開!

summer2005

2005年より「スター・ウォーズ ウェブログ」を運営。「『スター・ウォーズ』究極のカルトクイズ Wikia Qwizards<ウィキア・クイザード>」世界大会優勝者。ディズニープラス公式アプリ「Disney DX」のオリジナル動画や記事など、様々な出演/執筆も行っています。2010年、『ファンボーイズ』日本公開を目指す会を主宰しました。

スター・ウォーズ ウェブログをフォローする
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
スポンサーリンク
スター・ウォーズ ウェブログをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました