『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の本ポスタービジュアルが、5月4日の「スター・ウォーズの日」に合わせて公開されました!
『マンダロリアン・アンド・グローグー』主要キャラクター/場面を思わせるビジュアル!
本ポスタービジュアルには、夕陽を思わせるオレンジの円を背景に、ディン・ジャリンが大きく配されるとともに、左手を上げてフォースを使っているようなグローグーの姿が。
そして「スター・ウォーズ 反乱者たち」のゼヴ、アンゼラン、ジャバ・ザ・ハットのいとこでディン・ジャリンたちが行方を探すことになるというハット・ツインズに、ジャバ・ザ・ハットの息子であるロッタ・ザ・ハットといった主要キャラクターが描かれています。
さらに、AT-ATやマンテリアン・セイヴリップ、レイザー・クレストなど『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』でのアクションシーンが連想される要素も。
ジョン・ファヴロー監督は、10歳の時に初めて映画館で『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』を観て人生が大きく変わったと語り、自身が子供の頃に体験した感動を次世代にも語り継ぐべく、『スター・ウォーズ』を映画館で体験することへの特別な思いを持って本作を制作しました。
「『スター・ウォーズ』を観ている、観ていないに関わらずお楽しみいただける作品です。『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の公開時、この世界観を誰ひとり知らないにも関わらず、オープニングクロールが終わった途端に映画館の観客は物語の中に放り込まれました。しかし観客は置いてけぼりになりません。キャラクターが力強く神話的であるため観客はその世界にすぐに浸ることができ、みんなで一緒に楽しめたのです。私たちは『スター・ウォーズ』のその側面を意識していますし、幸運なことにマンドー(マンダロリアン)とグローグーにはその力があるのです」と、最初の『スター・ウォーズ』と同様にひとつの映画として見ることが出来ると、ジョン・ファヴロー監督は語ります。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開が5月22日(金)に迫る中、この本ポスタービジュアルは映画館に掲出されたり、これからチラシが展開されたりすることはあるのでしょうか…



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