バーガーキングプロモーション、叩かれる


スター・ウォーズ販促中止をバーガーキングに要請-米監視団体
 米紙USAトゥデーが報じたところによると、メディア監視団体ダブ・ファンデーションはハンバーガーチェーン世界2位バーガーキングに対し、スター・ウォーズ」を使った子供向け販売促進キャンペーンを中止するよう要請した。
「エピソード3/シスの復讐」に暴力シーンが多く、13歳未満の子供だけでの鑑賞には不適当とされるPG-13に指定されたのが理由。     
 同団体は13年前にもPG-13指定されていたバットマン:リターンズのハッピーセットを実施していたマクドナルドに謝罪させた前歴があり。  
 バーガーキング側は全31種のおまけのうち4種だけがシスの復讐のものであると指摘し、「一つの映画ではなくスターウォーズサーガ全体を祝うもの」と発言。
 ダブ・ファンデーション側はキッズミールの包装紙全てがシスの復讐を宣伝するものであると主張。

 また、電話調査では83%がプロモーションが子供には適切ではないと感じたと回答した。
 ハーバード大の心理学者スーザン・リンは「PG-13指定の映画で幼いこども向けのマーケティングを承認するのはルーカスが無責任なのでは」と言う。

 スターウォーズサーガ全体を取り扱っているので、ややこしいことになっている様子。シスの復讐見てないからなんとも言えないが、アメリカは暴力描写の規制はかなりきびしいので有名。そりゃジェダイとか他の人とか大勢死ぬのはわかってるけど・・・
 しかし、それとおまけとは関係ないのでは?PG-13は保護者の同伴があれば見れるのだから、バーガーキングのキッズミールが子供に適切じゃない(って何よ)と思う家庭は買わなきゃいい。
 だいたいこんなかわいらしいスターウォーズのおまけを「適切じゃない」とか言って騒いでるのは実に滑稽だなぁ。

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