ピープルズ・チョイス・アワード授賞式の模様

 TheForce.Netより。

 ピープルズ・チョイス・アワード授賞式の詳細が。

 なんと最優秀映画部門のプレゼンターはハリソン・フォードが務めたようです!ちなみに「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」以外のノミネート作は、「最後の恋のはじめ方」と「バットマン ビギンズ」。

 ハリソン・フォードが「シスの復讐」の受賞を発表する時に、「フォースの強いやつだ」(The Force is strong in this one)と、「エピソード4/新たなる希望」でベイダーが言ったようなセリフで祝福!

 以下はジョージ・ルーカスのスピーチです。

 「ありがとう。皆さんありがとう。
 これは私にとって、とても、とても重要な賞です。スター・ウォーズは、おかしなことにそんなに多くの賞を受賞していません。
 私は評論家達の大のお気に入りではありませんが、誰が彼らの言う事を聞くでしょうか?同様に、私は巨大産業のお気に入りではありませんが、もちろん、彼らは映画会社の重役達です。
 全ての映画制作者達にとって最も重要な人達は、これは私が映画を作る理由でもありますが、それはあなた達です!お客さんがルールです!ありがとうございます。本当にありがとうございます!」

 批評家やハリウッドの背広組よりも、お金を払って映画を見てくれるお客さんが大事。こういう姿勢は実に正しいと思います。

 ハリソン・フォードはインディ4でもがんばってくれ!

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