マッカラムからの最新情報

 The Official Star Wars Blogより。

 「セレブレーション・ヨーロッパ」にて、ワーウィック・デイビスとリック・マッカラムのトークショーが行われ、その中で『スター・ウォーズ』実写テレビシリーズや、『ヤング・インディ・ジョーンズ』DVD、さらに『スター・ウォーズ』3D版についての最新情報が明かされました。

 まず、『スター・ウォーズ』実写テレビシリーズについては、マッカラムとルーカスは最近、ロンドンにて脚本家についてのミーティングをした模様。9月から12月の間に、これまで会ってきた世界中のライターの中から選出し、物語のアウトライン作りを開始。

 ストーリーは、これまでのマッカラムの発言通り、とても暗く、よりキャラクター性の強い、大人向けな内容に。
 400エピソードまでやりたいというように、長年に渡って継続するようなシリーズにしたい様子。複数のシリーズを制作する構想もあるようです。『新スタートレック』が『ディープ・スペース・ナイン』や『ヴォイジャー』へとスピンオフしたようなイメージでしょうか。

 実写テレビシリーズの撮影はシドニーで行われ、おそらく来年の6月にはキャスティングが始まるとのこと。すでに、3人のコンセプトアーティストが約7ヶ月間に渡って作業中。

 実写テレビ版では、ここ数年間で開発したすべての技術を用い、テレビの予算内で映画と比べても遜色ないクオリティやVFXにしたいとのこと。

 『ヤング・インディ・ジョーンズ』DVDは最初のセットが10月13日に発売。その後、第2弾が来年1月に、第3弾が『インディ・ジョーンズ4』後にリリースの予定。

 『スター・ウォーズ』3D版は、やはりデジタル上映館の不足と、2D素材を3Dへと変換するコストが莫大なものになってしまうことが問題になっている。そのため、待ちの状況になっている模様。マッカラムいわく、世界で1万スクリーンがデジタル上映館になったら、実現できるとのこと。ちなみに、現在全米では700スクリーンあります・・・

 ただ、この状況は2009年に3D映画であるジェームズ・キャメロンの『アバター(Avatar)』が公開されることにより、上映可能な映画館は増えて好転するという見通しも立てているようです。この時期には同じく3D映画の『モンスターズVSエイリアンズ(Monsters vs. Aliens)』も公開される予定で、確かにこの予測は正しいかも。

 というわけで、噂のプロジェクトは着々と進行中のようです!取り急ぎ、記事だけ上げますが、後日まとめページも更新しておきます。

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