CEATECのスター・ウォーズ3D版デモ

 phileweb.comより。

 ITとエレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2007」(シーテック)のドルビージャパンブースにて、『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』の3D映像が上映されました。

 ドルビーの新しい3D上映システム「ドルビー3Dデジタルシネマ」のデモンストレーションとして、オビ=ワンとアナキンがコルサントにてザム・ウェセルを追うシーンが約1分公開。

 このシーンは摩天楼を無数のスピーダーが走る奥行きとスピード感があるので、飛び出せばさぞかしすごかったのだろうと脳内でイメージします・・・

 この「ドルビー3Dデジタルシネマ」は、既存のDLPプロジェクターとスクリーンがそのまま使えるので、映画館側にとってはコストをあまりかけることなく導入することが出来ます。
 このメリットにより、3D上映館が今後増えていくかも知れませんね。

 3Dメガネは黒くてゴツい印象ですが、実際は軽く、盗難防止チップ内蔵で400回の連続使用に耐えられるとのこと。

 「CEATEC JAPAN 2007」は、10月2日~6日まで幕張メッセにて開催され、ドルビーブースには501部隊のみなさんも登場し、イベントを盛り上げたとのことです。

 『スター・ウォーズ』3D版を一足先に体験したかったものですが・・・う~ん残念。

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