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「スター・ウォーズ バトルフロント」に『ローグ・ワン』拡張パックが追加!他、EA新作ゲーム情報まとめ

 「スター・ウォーズ セレブレーションヨーロッパ 2016」にて行われたエレクトロニック・アーツ(EA)の『スター・ウォーズ』ゲームに関するトークパネルにて、「スター・ウォーズ バトルフロント」に『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の拡張パックが追加されることが発表されました!

 この他、「スター・ウォーズ バトルフロント」の拡張パック第3弾「デス・スター」や、アプリゲーム「スター・ウォーズ/銀河の英雄」での『ローグ・ワン』要素、さらに2018年発売の『スター・ウォーズ』新作ゲームについて、様々な情報が明かされました。

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『ローグ・ワン』がゲームで楽しめる!
拡張パック「ローグ・ワン:スカリフ」

Star Warsバトルフロント (2015年11月発売予定) (「Battle of Jakku」先行アクセスコード 同梱)

 拡張パックのタイトルは、「ローグ・ワン:スカリフ(Scarif)」。スカリフとは、『ローグ・ワン』で初登場する青い海と砂浜が印象的な惑星です。

 クリスマスの時期にはリリースされる予定で、「映画館に行って、家に帰って来たらジン・アーソやオーソン・クレニックを使ってスカリフで遊べる」とのこと。ということは、プレーヤーはジン・アーソやオーソン・クレニックが使えるのか…

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でも、『ジェダイの帰還』と『フォースの覚醒』の間に起きた「ジャクーの戦い」が「スター・ウォーズ バトルフロント」で体験出来たので、今回も『ローグ・ワン』とのタイアップが実現。

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 拡張パックの配信でアップデートされるゲームは、こうして最新作の内容を追加出来るので末長いプレイが可能になりますね。

「バトルフロント」でついに宇宙戦闘が可能に!
拡張パック第3弾「デス・スター」今秋配信

 「ローグ・ワン:スカリフ(Scarif)」の配信の前には、拡張パック第3弾「デス・スター」が秋に配信されます。この「デス・スター」では、ついに「スター・ウォーズ バトルフロント」で宇宙戦闘が可能に!

 公開されたティーザー予告編では、『エピソード3/シスの復讐』のオープニングを彷彿とさせるカメラアングルで、Xウィングとタイ・ファイターがスター・デストロイヤー周辺で繰り広げる激戦を描いています!

 さらに、デス・スターのトレンチに突入するXウィングのシーンもあり、まるで『エピソード4/新たなる希望』のクライマックスを『フォースの覚醒』時点の最新技術でリメイクしたかのようなクオリティ!

 舞台はその名の通りデス・スターで、周辺宙域での戦闘からデス・スターのトレンチ、また内部での戦いのマップが登場します。

 また、新キャラクターとして反乱軍側にチューバッカ、帝国軍側に賞金稼ぎのボスクが登場。ウーキーとトランドーシャンの因縁のあるキャラクターが激突!チューバッカとハン・ソロのコンビネーションを再現するのも楽しそう!

 この他、全プレイヤー向けの無料ゲームアップデートとして7月21日(木)から新モード「スカーミッシュ」が登場し、「ウォーカー・アサルト」と「ファイター・スコードロン」がオフラインでプレイ出来るように。これは「スター・ウォーズ バトルフロント」の遊び方をかなり拡げてくれましたね…

アプリゲーム「スター・ウォーズ/銀河の英雄」でも
『ローグ・ワン』キャラクターが登場か

 「スター・ウォーズ セレブレーションヨーロッパ 2016」のトークパネルでは、アプリゲーム「スター・ウォーズ/銀河の英雄」でも『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のキャラクターの登場を明言はしないものの、ほのめかされました。

 「スター・ウォーズ/銀河の英雄」は『フォースの覚醒』のキャラクターの追加も早かったので、おそらく『ローグ・ワン』の内容も早めにアップデートされるのでしょう。

 『ローグ・ワン』の内容を盛り込んだ最初のゲームは、「スター・ウォーズ/銀河の英雄」になるか、「スター・ウォーズ バトルフロント」の「ローグ・ワン:スカリフ(Scarif)」拡張パックになるか…

2018年の新作『スター・ウォーズ』ゲームは
「アンチャーテッド」風に!

 今後のエレクトロニック・アーツの『スター・ウォーズ』ゲームでは、Visceral Gamesによる2018年発売の新型アクションアドベンチャーゲームについて、クリエイティブディレクターであるエイミー·ヘニングから語られました。

 このゲームは、E3 2016最新ゲーム情報が公開された際に、その存在が明らかになったもの。

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 エイミー·ヘニングは「アンチャーテッド」シリーズの製作で有名ですが、Visceral Gamesによる新作『スター・ウォーズ』ゲームも、1本の『スター・ウォーズ』映画を自分でプレイしたような感覚にさせるという、「アンチャーテッド」と同様のアプローチで開発しているとのことです。

 Visceral Gamesの新作『スター・ウォーズ』ゲームの画像として、夕日を背景にならず者同士の撃ち合いが今にも始まりそうな西部劇風のシーンや、ストームトルーパーが警備している崖の上の建造物に這い上がってくる男女の姿、そして砂漠の町の上空に2隻のスター・デストロイヤーが浮かんでいるシーンが公開されています。

 夕日が二重太陽なのでタトゥイーンが舞台であること、またストームトルーパーの外見や町にかかっている帝国のマークが入った幕からは、この新作『スター・ウォーズ』ゲームの時代設定が帝国時代であることがわかります。

 ルーカスフィルム・ストーリーグループによるオリジナルストーリーが「アンチャーテッド」のような映画的なゲームになるのであれば、まさに「自分で主人公を操作出来る映画」になりそうで、これは普段ゲームをプレイしない『スター・ウォーズ』ファンでも気になってしまう作品ですね…