実写TVドラマについて続報

 Empire: Movie Newsより。

 リック・マッカラムが「スター・ウォーズ」実写TVドラマについて語りました。
 イギリスの映画雑誌の映画賞「Empire Awards」で「シスの復讐」が2部門受賞したという記事を先日お伝えしましたが、その会場でのインタビューで明らかになったものです。

 「脚本やその他を全て仕上げるまでに、おそらく1年半かかるだろう。 でもそれは素晴らしいことだ。我々は数名のスゴ腕脚本家を獲得している。非常にダークで、キャラクターを重視したものになり、ファンが新三部作に対して常に求めていたようなものになると思う。 そして1話1時間になるだろう。エピソード3と4の間の話だ。全て新キャラクターで、たぶん何人かはシリーズ初登場の賞金稼ぎになるだろう。」

 そして話題は、ルーカスのかねてからの企画である、第二次世界大戦の戦闘機乗りの映画「Red Tails」とおまちかね「インディ・ジョーンズ4」について。

 「現在『Red Tails』に取り掛かっている。我々が話している間にも、ジョージは脚本を執筆しているよ。彼はちょうどインディ・ジョーンズ4の脚本を書き終わり、スティーブンがそれを書き直すなどのことを終えたところだ。」

 またFLiXムービーサイトによると、ルーカスが実写テレビ版「スター・ウォーズ」を100話執筆することを承諾したとのこと。あれ、数名の脚本家を雇ったって・・・まぁおそらくルーカスを含めた数人で書いていくのでしょう。
 撮影は来年には開始される、というのは既出情報通りですね。というわけで実写TVドラマ情報まとめページ更新。

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