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STAR WARS GALAXY in GINZA 2023 「スター・ウォーズの日」イベントレポート!『ジェダイの帰還』公開40周年イベントも

 東急プラザ銀座の「STAR WARS GALAXY in GINZA」にて行われた、「スター・ウォーズの日」イベントの模様をレポート!

 日本では2020年、2021年はオンラインイベントが開催され、2022年は『エピソード3/シスの復讐』特別上映イベントと特別番組の配信というリアルとオンラインのハイブリッドで公式イベントが行われてきましたが、2023年は現地に行けば誰でも楽しめるリアルイベントがついに開催!

 3月29日(水)から「STAR WARS GALAXY in GINZA」が開催中の東急プラザ銀座にてイベントが、さらに近隣の映画館であるTOHOシネマズ日比谷では、1983年の公開から今年2023年で40周年となる『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』特別上映も、それぞれ5月3日(水)~5月5日(金)の3日間に行われました。

 その3日間の中でも「スター・ウォーズの日」当日である、5月4日(木)のイベントの様子をお届けします!

 東急プラザ銀座は、「STAR WARS GALAXY in GINZA」を開催中ということでPOP UP STOREや「マンダロリアン」を告知する装飾が施されています。

 エスカレーターの壁面にはグローグーやオビ=ワン・ケノービ、ヨーダやストームトルーパーがデザイン。

 これだけの装飾があることで、記念日当日は道行く人々も「スター・ウォーズの日」の話をしていました!

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東急プラザ銀座 STAR WARS GALAXY in GINZA 2023 「スター・ウォーズの日」イベント

「スター・ウォーズの日 2023」記念 フォトスポット

 東急プラザ銀座の屋上キリコテラスでは、「スター・ウォーズの日」を記念したフォトスポットが設置。

 周囲にいるコスチュームキャラクターと記念撮影を楽しむことが出来ます。

 入場は時間入替制で、11階入口で整理券が配布されています。

 ディン・ジャリンも登場!シーズン3まで重ねた「マンダロリアン」により、人気キャラクターとなりました…

 「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」の告知バナーも必見!2年後の開催国ならではです!

みんなで作る「スター・ウォーズの日 2023」黒板アート

 東急プラザ銀座の3階にあるSTAR WARS POP UP STOREは各種ブースや売場はもちろん、レジにかなりの行列が出来ており、さすがは記念日…!という印象のにぎわいでした!

 ストア内の一角では、チョークアーティストの河野真弓さんが黒板アートのライブ・ペインティング中!

 河野真弓さんの黒板アートは、2021年のスター・ウォーズの日も配信イベント内で作品が展示されていました。

5月4日の「スター・ウォーズの日」に、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社により開催された「“STAR WARS DAY” 2021- MAY THE 4TH BE WITH YOU-」の配信番組「カウントダウン「スター・ウォーズの日」2021」に出演させて頂きました。

 完成したアートは5月28日(日)まで3階 STAR WARS POP UP STORE内に掲出されます。

ANA JCBカード(スター・ウォーズ デザイン)入会ブース

 ANA JCBカード(スター・ウォーズ デザイン)入会ブースでは、入会でノベルティのプレゼントを実施。

 キャストサイン入りのANA STAR WARS JETモデルプレーンも展示!

 ANA JCBカード(スター・ウォーズ デザイン)入会ブースは、5月7日(日)19:00まで開催されています。

スター・ウォーズ オリジナル・サウンドトラックDolby Atmos試聴体験イベント

 Dolby Atmosによるサントラ試聴体験ブースでは、ステッカーを配布していた他、このブースとディズニーフラッグシップ東京の2箇所を巡るデジタルラリーも実施。

 こちらのイベントは、5月7日(日)20:00まで開催。

「スター・ウォーズ:ヤング・ジェダイ・アドベンチャー」スタンプラリー

 東急プラザ銀座の館内では、「スター・ウォーズ:ヤング・ジェダイ・アドベンチャー」スタンプラリーも開催。

 館内3箇所を巡ると(3階のSTAR WARS POP UP STOREにスタンプが2個あり、実質3階と11階の2箇所ですが)ステッカーがもらえます。3階受付で台紙をもらう形で、11階は屋上まで行く必要はないです(屋上へ入場するための整理券がなくても押せます)。

『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』公開40周年記念 森川智之・金田明夫トークイベント

(C)2023 Lucasfilm Ltd.

 TOHOシネマズ日比谷では、公開40周年となる『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』特別上映を前に、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から、ユアン・マクレガー演じるオビ=ワン・ケノービの日本版声優を長年務めてきた森川智之さんと、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』でジャンゴ・フェットを、「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」でキャプテン・レックスをはじめとする全てのクローン・トルーパー、またボバ・フェットの日本版声優を務めてきた俳優の金田明夫さんが登壇するイベントが開催。

 まずは金田明夫さんが「この5月4日というのはあこがれの日だったんですけど、こうやって皆さんの前で会えること。これは今、本当にしあわせな気持ちでいっぱいです」とあいさつすると、私物だというライトセーバーを手にした森川智之さんも「昨年もスター・ウォーズの日のイベントに呼んでいただいたんですが、またこの日がやってきたかと思うと感無量でございます」と、1年前のイベントに触れていました。

2022年5月4日(水)の「スター・ウォーズの日」にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われた『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』特別上映イベントの模様をレポート!

ライフワークとなった『スター・ウォーズ』

(C)2023 Lucasfilm Ltd.

 森川さんが「もともとファンからはじまって。気づいたらオビ=ワン・ケノービをやっていたわけなので。そういう意味では暗黒面に落ちずに頑張ってきたかいがあったなと思いますよね」と、『スター・ウォーズ』はライフワークだと語ると、金田さんも「僕も20年やってますからね。本当にライフワークみたいなもんですよ。それと同時に、スクリーンで映画を観た時に、すごい映画だな、こんな作品に携われたらしあわせだろうなと思っていたんですけど、そうしたら突然2002年くらいにお話をいただいて。それから20年間もずっと、これをやらせていただいているというのは、本当にしあわせですよね」と言い、「僕も暗黒面には落ちていませんので」と笑いながら付け加えました。

楽しみな新作『スター・ウォーズ』は?

(C)2023 Lucasfilm Ltd.

 先日行われた「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパ2023」では、デイブ・フィローニ監督による「マンダロリアン」、「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」や「アソーカ」などを締めくくる作品、『スカイウォーカーの夜明け』の15年後の世界を描くシャーミーン・オベイド=チノイ監督の新作、そしてジェームズ・マンゴールド監督が約2万5000年前を舞台に描く作品と、3つの映画作品が発表となりました。

「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパ2023」で語られた『スター・ウォーズ』ドラマシリーズと映画作品のラインナップ、最新情報、キャストやスタッフのコメントをご紹介!

 そのことについて金田さんは「全部楽しみですね。まずはデイブ・フィローニの作品を十分に味わってから、2万5000年前にいったり、サイドストーリーを楽しんだりしたいですね」と笑顔を見せると、森川さんも「僕もジェダイをやらせてもらってるんで、エピソード1の約2万5000年前を描いた作品はけっこう気になっていますね」と語るなど、ワクワクが止まらない様子。

「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」でやりたいこと

 また、「スター・ウォーズ セレブレーション」が2025年4月18日~20日に日本で開催されることについては、「僕は昨年、リモートですがユアン・マクレガーとお話をすることがあって。その時にユアンから、チャンスがあったらディナーをしようよと言われたので。それを実現させたい」と森川さんが語ると、金田さんは「僕はほぼクローンをやってますから、全クローンを集めて、クローンのサミットをやりたい。あとは全クローンの中で、みんなの1位は誰なのか、そういうのはやってみたい」と、日本で開催された際にやってみたいことを話し合いました。

「スター・ウォーズ セレブレーション」が2025年4月18日(金)~4月20日(日)に、日本の幕張メッセにて開催されることが発表されました!

 そして最後に森川さんが「初のデジタル上映ということで、僕も観たいなと思ってますが、これだけ『スター・ウォーズの日』が世界中で盛り上がって。皆さんとともに、広がりを見せる「スター・ウォーズ」の世界を皆さんと一緒に楽しんでいければいいなと思います。ぜひ来年は「セレブレーション」の前哨戦として、2025年の盛り上がりに向けて、ぜひ皆さんと一緒に楽しんでいければと思います」と語ると、金田さんも「芸能生活で一番言いたかったセリフのひとつが、“I Love You.”と言ったレイアに、ハン・ソロが“I Know.”と返すというのはいつかやってみたかった。まだ日常では使えていないですが。それともうひとつ「フォースと共にあらんことを。」という言葉を言わせていただいているのは、「スター・ウォーズ」に関わってる僕としては、誇りです。“May the Force be with you.”、5月4日は自分にとっては大切な日であることは間違いではないですし、この時間を一緒に過ごせたことを幸せに思っています」と、『スター・ウォーズ』、そして「スター・ウォーズの日への思いを明かしました。

毎年同じ日に、ひとつの場所に集うというかけがえのなさ

 このように、多くのファンが実際に集まることが出来た「スター・ウォーズの日」。

 森川さんのお話のように、来年2024年は「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」の前年ということで、来年に期待を馳せる1日となりそうです。

 ここ数年の5月4日という1日を振り返ると、その過ごし方も様々な移り変わりがありましたが、ひとつの場所に集える喜びや、それが当たり前のことではないというかけがえのなさも実感するような2023年の「スター・ウォーズの日」でした。