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『スター・ウォーズ』新作ラインナップ& キャスト・スタッフコメント一挙発表!【セレブレーション ヨーロッパ2023】

(C)2023 Lucasfilm Ltd.

 『スター・ウォーズ』公式ファンイベント「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパ2023」が現地時間2023年4月7日(金)にイギリスのロンドン、エクセル展覧会センターで開催されたトークパネル「Lucasfilm’s Studio Showcase」で語られた『スター・ウォーズ』ドラマシリーズと映画作品のラインナップ、最新情報、キャストやスタッフのコメントをご紹介!

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 「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパ2023」には、今回も世界中から集結した数多くのファンが集結!

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 大きな熱狂とともに各作品の様々な新情報が発表される中、一際盛り上がりを見せたのが、新作映画3作品の制作発表でした。

「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパ2023」にて、3作の新作実写『スター・ウォーズ』映画が進行中であることが発表されました!

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 現在の『スター・ウォーズ』のタイムラインにおいて、“過去”、“現在”、“未来”の物語とも言えるこの3作品の監督を務めるのは、『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』や『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド、「マンダロリアン」をはじめとするオリジナルドラマシリーズや「スター・ウォーズ」アニメーションシリーズを手掛けてきたデイブ・フィローニ、そして「ミズ・マーベル」のシャーミーン・オベイド=チノイ。

 これらすべての劇場映画作品の製作総指揮は、デイブ・フィローニが務めます!

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 まずジェームズ・マンゴールド監督作は、オリジナル・トリロジーの25,000年前に遡りフォースを操る最初のジェダイについての物語を描きます。

 ジェームズ・マンゴールド監督は「話を頂いた時に、『スター・ウォーズ』の中で自分ならどんな映画を作りたいかと思いました。それは『十戒』のような聖書的なフォースの夜明け(Dawn of the force)についての大作で、フォースとは一体どこから生まれたのか、それをどう使うかを発見したのはいつ頃のことなのかといったことでした」と語り、『スター・ウォーズ』の歴史の“過去”に遡る物語となります。

 デイブ・フィローニ監督が手掛ける“現在”を舞台とした、帝国残党と新共和国の間で激化する戦いについての物語。

 デイブ・フィローニ監督は「「マンダロリアン」などのタイムラインはオープンでワクワクするものですから、これを手掛けられるのはとても嬉しいのです。(ダース・ベイダー亡き後の銀河を描く)このタイムラインで新しいものを作り、それが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の後に起きるヒーローたちにとって不幸な出来事でもある、壮大な戦いへと続いていきます」と語り、その作品は「「マンダロリアン」、「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」や「アソーカ」などを締めくくる作品になる」と、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディがコメントしています。

 そしてシャルミーン・オベイド=チノイ監督作は、『スカイウォーカーの夜明け』から15年後を舞台とした“未来”の物語。新たなジェダイ・オーダーとその力について描かれ、デイジー・リドリーが再びレイ役として登場!

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 デイジー・リドリーは「ここロンドンで皆さんにお会い出来て、とても嬉しいです。キャスリーンさん、私を再び招き、この旅路を続けさせてくださり、ありがとうございます。」とファンへのメッセージを語り、会場は割れんばかりの大きな拍手と歓声に包まれました。

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『スター・ウォーズ』作品ラインナップ

「アソーカ」

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Disney+ (ディズニープラス) オリジナルドラマシリーズ「アソーカ」の予告編とティザービジュアルが公開され、2023年8月に独占配信されることが発表!

キャスト・スタッフ コメント

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●キャスリーン・ケネディ(ルーカスフィルム社長)
 「私とデイブ・フィローニの付き合いはかなり長く、彼が『スター・ウォーズ』を熱心に勉強して、かなりの映画ファンであることも知っていました。永遠に映画のことを語るような人で、実写版を撮影することになるのは自然の流れでした。本当に素晴らしい仕事をしてくれました。皆さんもそのことはすぐに分かることになるでしょう。」

●ジョン・ファヴロー(製作総指揮)
 「デイブ・フィローニは心と魂を注いで細部にもこだわってプロダクションに関わっていて、それが、関係者やファンの皆それぞれが見たいと思っている、こうあるべきだと考えている『スター・ウォーズ』があって、彼はそれをうまく取り入れるような内容にしてくれています。ジョージ・ルーカスが手掛けた映画の伝統を守りながら製作に取り組む人なのです。」

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●ロザリオ・ドーソン(アソーカ役)
 「撮影中の毎日は本当に楽しかった。それまでとは違った撮影だったから、のめり込んでやっていたの。細かいことにもこだわって製作しています。最後の撮影日もライトセーバーの明かりが付いて、『スター・ウォーズ』の世界に自分が入り込み、『これって現実なの?』と思いながら演技していました。自分の心臓がバクバクしなくなって3週間経っているのに、いまだに撮影に向かうような気分でいます。もしこれが成功したら、シーズン2もあるかもしれないしね。」

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●メアリー・エリザベス・ウィンステッド(ヘラ・シンドゥーラ役)
 「撮影は素晴らしく、斬新だったわ。コンタクトをつけ、ジャケットを身に着け、普段の自分とは全く違うキャラクターになりきって演技ができて、素晴らしい経験となりました。とても楽しかったです。」

 「アソーカ」は、2023年8月よりDisney+ (ディズニープラス)にて独占配信開始。

「マンダロリアン」シーズン3

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 現在ディズニープラスで毎週水曜に独占配信中の「マンダロリアン」シーズン3からは、製作総指揮を務めるジョン・ファヴローとデイブ・フィローニ、監督を務めるリック・ファミュイーワ、モフ・ギデオン役のジャンカルロ・エスポジート、ボ=カターン・クライズ役のケイティ・サッコフ、グリーフ・カルガ役のカール・ウェザース、アーマラー役のエミリー・スワローが登壇し、会場は大熱狂!

 マンダロリアン役のペドロ・パスカルからビデオメッセージも届いたほか、ジョン・ファヴローは「セレブレーションに参加できて最高の気分だよ」と喜びつつ、シーズン3について「キャラクターやストーリーも進展して、この物語は最高潮に達してきているよ」と本作の盛り上がりについて言及。

 デイブ・フィローニは「制作陣それぞれが異なるアイディアを持っていて、だからこそ『スター・ウォーズ』が面白い作品となっているんだ。ジョンとリックと仕事することで、「マンダロリアン」も強力な作品になっていることが嬉しいよ」と気持ちを明かし、ケイティ・サッコフは「やっと皆さんに観てもらえるようになって嬉しいわ。このシーズンでの私たちの努力の成果をね。最高です!誇りに思っているわ」と熱い想いを語りました。

 そして会場では、第7話(「チャプター23」)の冒頭に映像が特別に流れ、衝撃のシーンに会場は騒然。ジョン・ファヴローは「これから観るものは他の人には話してはいけません。多くのことが掘り下げられる回で、皆さんには平等に同じ体験を味わってほしい」とネタバレ自粛を呼びかけました。

キャスト・スタッフ コメント

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●ペドロ・パスカル(ビデオメッセージ)
 「みんなの熱い応援に感謝しているよ。君たちは世界一のスター・ウォーズ・ファンだ。僕たちが『マンダロリアン』シーズン3を撮影するのを楽しんだように、みんなにも楽しんで観てもらえたら嬉しいよ」

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●デイブ・フィローニ(製作総指揮)
 「マンダロリアンのカルチャーを掘り下げて、かつ、ジョンのアイディアで、ヘルメットを外せないでいる理由も描いているのが興味深いと思う。『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』と比較して作っているんだ。マンダロリアンのカルチャーではできないことがあって、それをストーリーにも反映させている。それを解決できるようにしようとしているんだ。そして”対立”というテーマでは、『スター・ウォーズ』からアイディアを得てストーリーを作っているよ。フィルム・メイカーそれぞれが異なるアイディアを持っていて、それが故に『スター・ウォーズ』が面白い作品となっているんだ。ジョンとリックと仕事することで、『マンダロリアン』も強力な作品になっていることが嬉しいよ」

●ジョン・ファヴロー(製作総指揮)
 「セレブレーションに参加できて最高の気分だよ。世界中のこういったイベントには何度か参加していて、またこうして数年経った今、他のスタッフと一緒にロンドンに戻ってくることができて嬉しいよ。ファンの皆に僕たちがこれまでどのような活動をしていたのか見てもらえるからね。キャラクターやストーリーも進展して、最高潮に達してきている。『スター・ウォーズ』をよく理解してくれているここのファンに、こうして楽しんでもらえることをありがたく思っているよ」

●リック・ファミュイーワ(監督)
 「みんなに楽しんでもらえて嬉しく思っているし、作っていて僕も楽しいんだ。『マンダロリアン』に関われることはとてもエキサイティングだし、今回のシーズンでは彼らのカルチャーや、”マンダロリアンとは何か”ということをさらに掘り下げることができた。僕たちの作っているストーリーが、最後にどうなるか楽しみだね」

 「マンダロリアン」シーズン3は、ディズニープラスにて配信中。

「スケルトン・クルー(原題)」

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 「スケルトン・クルー(原題)」は、『スパイダーマン:ホームカミング』、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のジョン・ワッツが手掛ける『スター・ウォーズ』作品。

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 製作総指揮を務めるジョン・ファヴロー、「6才の頃から今までずっと『スター・ウォーズ』の世界に魅了されている」という主演のジュード・ロウ、そして本作に登場する子役たちが登壇しました。

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 また、エピソードの監督としてジョン・ワッツはもちろん、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のダニエルズ(ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート)、マーベル・シネマティック・ユニバースの新作映画『サンダーボルツ(原題)』のジェイク・シュライアー、ブライス・ダラス=ハワード(「マンダロリアン」)らの参加が発表されました。

キャスト・スタッフ コメント

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●ジュード・ロウ
 「この銀河、この世界に僕が魅了されたのは 6 歳のときのことでした。それ以降、ずっとこの作品のために準備してきたかのように感じています。最高に嬉しい事です!そして才能あふれる人たちとお仕事できたことも僕にとって最高のできごとでした。」

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●ジョン・ファヴロー(製作総指揮)
 「我々は監督たちを集結させました。全員『スター・ウォーズ』の大ファンですから、お互いにオタク度合を競い合い、アイデアを出しあっていく作業はエキサイティングです!」

 「スケルトン・クルー(原題)」は、2023年よりディズニープラスにて独占配信予定。

「アコライト(原題)」

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 『エピソード1/ファントム・メナス』よりもはるか昔、平和な時代が舞台。主演は「イカゲーム」が大ヒットしたイ・ジョンジェを迎え、『フォースの覚醒』以降、チューバッカを演じているヨーナス・スオタモの出演も発表されました!

 「私は”スター・ウォーズ”の大ファンでこのファミリーの一員となり胸躍る思いです。そしてライトセーバーを握る。この体験に未だに体が震えています。」と、イ・ジョンジェ自らジェダイの騎士を演じる事を発表しました。

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 ジョージ・ルーカスが影響を受けた黒澤映画、侍映画にインスパイアされ、様々な流派や、孤高の戦士、マスターとパダワンのような師弟関係、親子関係など精神的な戦いを描き、『用心棒』や『隠し砦の三悪人』など『スター・ウォーズ』創造のインスピレーションとなった作品へのオマージュを捧げるということです。

キャスト コメント

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●イ・ジョンジェ(ジェダイ・マスター役※役名不明)
 「今まで視聴者としてしか見たことがなかったこのようなイベントに実際参加できて本当にすごい体験をしていると思います。前例のない(アジア系俳優として『スター・ウォーズ』で主演を務める)ことを私が成し遂げるということに個人的にとても喜びを感じます。演じながら様々な深い感情を表現するように心がけています。」

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●ヨーナス・スオタモ(ウーキーのジェダイ役)
 「ジェダイ・マスターを演じますが、子供の頃からジェダイになりたかったので、この役をオファーされたときは、(ウーキーの声で)喜びました。新しいオリジナルストーリーで印象に残る作品に参加することができるのは最高の喜びです。」

 「アコライト(原題)」は、2024年よりディズニープラスにて独占配信予定。

「キャシアン・アンドー」シーズン2

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 「キャシアン・アンドー」シーズン2は、2024年8月から配信を予定していることが明らかに!

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 監督を務めるトニー・ギルロイのほか、主演キャシアン・アンドー役のディエゴ・ルナ、モン・モスマ役のジュネヴィーヴ・オーライリー、シリル・カーン役のカイル・ソラー、ビックス役のアドリア・アルホナ、デドラ・ミーロ役のデニース・ゴフ、キノ・ロイ役のアンディ・サーキス、ブラッソ役のジョプリン・シブテンらキャスト、そしてシーズン1で人気を集めたドロイド・B2EMOが登壇し、B2EMOが「みんなに会えて嬉しいよ」と語り、会場は大興奮!

 シーズン2についてギルロイは「11月から撮影していますが、前シーズンと全く同じスケジュールで進行しており、ポストプロダクション、音楽、色彩、視覚効果にもう1年かけて、翌年の8月に公開できるようにする予定です。私たちは全力で進めています!」と明かしました。

キャスト・スタッフ コメント

●トニー・ギルロイ
 「前回セレブレーションに来たときは、内容は秘密だったんですけどね。私たちが来て、「この人たちはいったい何者?何をするの?」という感じで、誰にも何も言えなかったので、困惑しましたよ。再びここに来られてとても興奮します。11 月から撮影していますが、前シーズンと全く同じスケジュールで進行しており、ポストプロダクション、音楽、色彩、視覚効果にもう 1 年かけて、翌年の 8 月に公開できるようにする予定です。後半戦に入り、仕上げの段階です。私たちは全力で進めています。そして、他の作品ではキャラクターたちの行く末を考えようとしているわけですが、私たちの場合はどこに行くのか、はっきりわかっています。行き先はわかっているうえで、感情的に何を伝えなければならないか、ストーリーで何を語る必要があるのか、そして肉体的に何をしなければならないか、わかっているのです。私たちはとても満足しています。エンディングが来るというのは良いことです。どうなるかは皆さんご存じでしょう。デス・スターを倒すんですからね」

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●ディエゴ・ルナ
 「ロンドンのセレブレーションに来られるというのは僕にとってとても意義深いものです。最初に来たのは 2016 年『ローグ・ワン』でした。もう10年近く、私の第二の故郷なんです。このコミュニティの一員であることを実感しています。ここにいられて嬉しいのは、『キャシアン・アンドー』を気に入ってくれたということだからね」

 日本へのメッセージ:「本当に日本に行きたいです!ずいぶん長い間行ってないし、応援してくれる日本の皆さんに感謝を伝えたいです。シーズン2はちょうど作成中ですが、シーズン1と同じぐらい愛してくれることを祈ってます」

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●アンディ・サーキス
 「『スター・ウォーズ』の世界に関わることができて最高だよ!僕は『スター・ウォーズ』の世界を2つの違う視点から体験したことのある数少ない役者だからね。最高指導者スノークという非道だけど深い心の傷を負っている存在と、キノ・ロイという組合のリーダー。皆をまとめて行動を起こした末、脅威とみなされ監禁。他人のことなんて気にしなくなったのに、キャシアンと出会うことによって償いと自己犠牲の道のりを歩み始めた人物なんだ。全く違う世界観とトーンの2作品に携わることができて本当に幸運だと思うよ」

 日本へのメッセージ:「この前日本で東京コミコンに参加したばかりですが、また次に行くのを楽しみにしています。前回きてくれた人たちはありがとう、早くまた会いたいです!」

 「キャシアン・アンドー」シーズン2は、2024年よりディズニープラスにて独占配信予定。

ジェームズ・マンゴールド監督 新作映画(タイトル未定)

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 『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』や『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド監督作。旧三部作の25,000年前に遡りフォースを操る最初のジェダイについての物語を描きます。

スタッフ コメント

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●ジェームズ・マンゴールド
 「この作品を手掛けるというお話をキャスリーン・ケネディからいただいてまず思ったのは、『スター・ウォーズ』の中で自分ならどんな映画を作りたいかということでした。それは『十戒』のような聖書的なフォースの夜明け(Dawn of the force)についての大作で、フォースとは一体どこから生まれたのか、それをどう使うかを発見したのはいつ頃のことなのか、といったことです。正史をよく知る素晴らしい制作陣、『スター・ウォーズ』の歴史家たちに助けていただき、ここに見られる彼らの 25,000 年前の”フォースの夜明け”についての素晴らしい物語を紡ぐことができたのです。とてもエキサイティングな物語で、それをお伝えするのが待ちきれません。」

デイブ・フィローニ監督 新作映画(タイトル未定)

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 「マンダロリアン」のほか、「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」や「スター・ウォーズ 反乱者たち」など数々のアニメーション作品を手掛け、ジョージ・ルーカスの意思を継ぐデイブ・フィローニ監督作。帝国残党と新共和国の間で激化する戦いの物語を描きます。

スタッフ コメント

●デイブ・フィローニ
 「『マンダロリアン』などのタイムラインはとてもオープンでワクワクするものですから、これを手掛けられるのはとても嬉しいのです。このタイムラインで新しいものを作り、それが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の後に起きるヒーローたちにとって不幸な出来事でもある壮大な戦いへと続いていくのです。みなさんにお届けできることにとても興奮しています。」

シャルミーン・オベイド=チノイ監督 新作映画(タイトル未定)

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 パキスタン出身のシャルミーン・オベイド=チノイ監督作。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』から15年後を舞台とした“未来”の物語で、デイジー・リドリー演じるレイが再びスクリーンに登場します。

「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパ2023」にて、3作の新作実写『スター・ウォーズ』映画が進行中であることが発表されました!

キャスト・スタッフ コメント

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●シャルミーン・オベイド=チノイ
 「私はいつもヒーローの旅路に惹かれるのですが、世界にはもっと多くのヒーローが必要です。私も圧政に立ち向かうリアルなヒーローたちのことを応援してきましたが、それこそ本当に不可能に近いことです。ですから私は新しいジェダイ・オーダーについて描き、ジェダイ・アカデミーやパワフルなジェダイ・マスターの世界に身を投じるのです。」

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●デイジー・リドリー(レイ役)
 「ここロンドンで皆さんにお会い出来てとても嬉しいです。(ルーカスフィルム社長の)キャスリーン・ケネディさん、私を再び招き、この旅路を続けさせてくださりありがとうございます。」

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●キャスリーン・ケネディ(ルーカスフィルム社長)
 「ジョージ・ルーカスは『スター・ウォーズ』の物語を神話的なタイムラインに沿って先に進めたり、遡ったりしたいと考えていましたが、今それをさらに広げて行こうとしています。豊かな未来を構築し、また過去に向かって掘り下げ、物語を紡ぐのです。世界有数の情熱的な映画監督たちを、過去、現在、未来へと広げて行くプロジェクトに迎えることをとても嬉しく思います。」

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