『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』新予告編日本語字幕版公開!興奮ポイント5選

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の新たな予告編が公開されました!

 今週は「予告編の予告編」を公開するなど、新しい予告編のリリースを煽りまくっていましたが、ついにアメリカでTV放送されるとともWEBによって全世界にも公開されました。日本語字幕版も展開されています。

 その内容について、「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパ2016」の会場限定で公開された映像と同様のものなのかどうかも憶測を呼びましたが、実際には会場限定映像と同じものではなかったようです。

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の新予告編は、反乱軍と帝国軍の戦闘シーンをつなぎ合わせながら、随所にビジュアルインパクトのあるカットが挟み込まれていました。個人的に(そしておそらく多くのファンが)「おおっ!」となったシーン5選を以下に選出します。

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
新予告編 興奮ポイント5選

ジェダの風景

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の新予告編の冒頭に登場するのは、絶壁に囲まれたような都市。街の中には、ひときわ高い建築物も。タイ・ファイターが飛び交っており、帝国の支配下であることがわかります。

 別のカットでは、まるでグランドキャニオンのような台地の上に作られた都市の上空に留まるスター・デストロイヤーの姿が。この都市のある惑星がジェダなのか?

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ではあまり見られなかった、異世界感のあるビジュアルが印象的です。

逆さまのデス・スターと「日食」

 ジェダと思われる茶色の惑星の軌道上に浮かぶデス・スターは、北半球にあるスーパーレーザーを下にした逆さの状態に!宇宙なので上も下もないのは当然なのですが、スーパーレーザーが上部にあるのがデス・スターのおなじみの姿でしょう。

 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のポスターには上下逆さのデス・スターが描かれていましたが、実写映画本編でこれが見られるのは新鮮。

 さらに、惑星の地表からはデス・スターの影が太陽を覆う日食が!ビジュアルのインパクトもさることながら、帝国が希望を覆っていくイメージも感じられます。

 その惑星を眼下に見下ろすデス・スターには、オーソン・クレニック長官の姿が見えます。

Xウィング&タイ・ファイターの活躍

 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前の時代を描く『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、人気が高い『スター・ウォーズ』オリジナル・トリロジーでの反乱軍のXウィングと帝国軍のタイ・ファイターが最新技術でよみがえり、スクリーンで再び見られるのも楽しみなところ。

 今回の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』新予告編では、暗い峡谷をライトを点灯させて飛ぶXウィングの編隊が。これまでの映画では見られなかった、夜の大気圏内を飛ぶXウィングの姿はファン心を刺激されます。

 また、スカリフで反乱軍兵員がXウィングの航空支援を受けながら突撃する画は、まさに戦争映画のよう!

 一方、帝国軍のタイ・ファイターも随所に登場。特に、塔のような高所にいるジン・アーソの目の前にタイ・ファイターが現れるシーンにあっと言わされます!

 デス・スター設計図を巡る、どちらかというと地上戦がメインの『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』にはXウィングとタイ・ファイター同士の大規模なドッグファイトシーンはないかも知れませんが、人気メカニックの活躍シーンに期待したいところです。

AT-ACTをロケットランチャーで攻撃!

 その『ローグ・ワン』に登場する人気メカニックのひとつとして挙げられるのが、AT-ATのバリエーション機であるAT-ACT。

 前回の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ティーザー予告編では、海と砂浜の惑星スカリフでAT-ACTに反乱軍はスピーダーもなしでどうやって立ち向かうのか?と思いましたが、新予告編ではベイズ・マルバスがロケットランチャーのような重火器でAT-ACTの頭部を攻撃!

 その威力は、AT-ACTの首が曲がるほど!絶望的な戦いかと思いましたが、反乱軍もなかなか善戦するかも知れませんね…

チラ見せ!ダース・ベイダー

 そして、最後のカットにはファンお待ちかねのダース・ベイダーが登場!

 といっても、デス・スターの戦略司令室と思われる場所にいる黒いヘルメットの後ろ姿が一瞬見えるだけですが、『スター・ウォーズ』ファンはこれだけでテンションが上がるはず!

ファン同士で語りたくなる予告編!

 みなさんが『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の新予告編で気になったのはどのシーンでしょうか?思わずファン同士で語りたくなる予告編だったと思います。

 ちなみに、K-2SOがおそらくデス・スター設計図の奪取ミッションのことについて「97.6%の確率で失敗する」と言っていますが、ルークがホスの吹雪の中から生還する確率の725分の1よりも、ミレニアム・ファルコンが小惑星帯にて無事でいられる確率の3250分の1よりも成功確率が高い…

 いずれも成功している事柄であり、これらよりも高い確率なので「だからデス・スターの設計図を奪取出来たのかぁ…」と納得。