「オビ=ワン・ケノービ」新予告編&キービジュアル、全世界解禁!迫るダース・ベイダーの気配

(C)2022 Lucasfilm Ltd.

 Disney+ (ディズニープラス)独占配信作品「オビ=ワン・ケノービ」の最新予告編とキービジュアルが、5月4日(水)の「スター・ウォーズの日」に合わせて全世界で解禁となりました!

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オビ=ワンに迫る包囲網…そしてダース・ベイダー登場!

 今回公開された最新予告編は、「オビ=ワン・ケノービ」のストーリーへとさらに踏み込む内容となっています。

 『エピソード3/シスの復讐』から10年後、オビ=ワンは幼いルーク・スカイウォーカーを陰で見守り、フォースの訓練をさせようとするものの、ルークの育ての親のオーウェン・ラーズは、オビ=ワンに教えられた弟子がどうなったかについて言及する辛辣なセリフを投げ掛けます…

 「スター・ウォーズ 反乱者たち」に登場した大尋問官と、フィフス・ブラザー、また初登場の尋問官リーヴァがタトゥイーンに降り立つカットもあり、ジェダイを狩り出す包囲網はオビ=ワンの周囲にかなり近いところまで狭まっているようです。

 「逃れられないぞオビ=ワン!あの方からは!」というセリフの通り、ついにダース・ベイダーの腕や生命維持装置のクローズアップや、あの呼吸音も盛り込まれており、「オビ=ワン・ケノービ」でのダース・ベイダーが映像としては初登場して期待感を盛り上げます!

 生命維持装置の箇所は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に近い印象で、「オビ=ワン・ケノービ」でのダース・ベイダーのアーマーがどのようなデザインとなっているのか、その一端も見られました。

 帝国軍と尋問官たちだけではなく、賞金稼ぎも動員されているようで、オビ=ワンがいかにしてこの捜索網をくぐり抜け、『エピソード4/新たなる希望』に至るまでタトゥイーンで隠遁生活を続けられたのか気になるところ。

 おそらくライトセーバーを使ってはジェダイであることがわかってしまうため、ブラスターを駆使して戦うオビ=ワンは、見つかったら殺されてしまうという状況下、たった一人で帝国軍にどのように立ち向かっていくのでしょうか?

オビ=ワンの胸中を表すようなキービジュアル

(C)2022 Lucasfilm Ltd.

 さらに合わせて解禁となったキービジュアルには、タトゥイーンらしき断崖でライトセーバーを持ってたたずむダース・ベイダーの姿が…ダース・ベイダーはタトゥイーンまでやって来るのか?オビ=ワンの胸の中心にダース・ベイダーが位置しているあたり、あれ以来オビ=ワンの心の中に常に残っているアナキンへの深い悲しみや悔いを表しているようにも感じます。

 主演だけでなく製作総指揮も務めたユアン・マクレガーは、「『シスの復讐』の最後、オビ=ワンがとても大事に思っていたアナキンがダークサイドに堕ちてしまうんだ。オビ=ワンは自分のせいだと罪悪感を抱えている。そんな中、ジェダイは排除され、見つかったら殺されてしまうんだ。そうした追い詰められている状況から物語が始まっていくのは、とても面白いんじゃないかなと思ったんだよ」と明かしています。

 オリジナルドラマシリーズ「オビ=ワン・ケノービ」初回2話は、5月27日(金)16時よりDisney+ (ディズニープラス)にて独占配信開始。

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