オビ=ワン・ケノービが主人公のドラマシリーズ正式発表!ユアン・マクレガー再演で、ディズニー+にて配信

 アメリカ・カリフォルニア州で現地時間8月23日(金)から開催のディズニーファンイベント「D23 Expo 2019」にて、動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」に関するトークパネルが行われ、ユアン・マクレガーが演じるオビ=ワン・ケノービを主人公とした実写ドラマシリーズの製作が正式発表されました!

 オビ=ワン・ケノービを主人公とした映画またはテレビシリーズのスピンオフの噂は、ファンの強い願望も入り混じったこともあってかねてからあり、ユアン・マクレガーの再演については本人からも意欲のあるコメントがあるなど、期待され続けていましたが、『エピソード3/シスの復讐』公開から実に14年、ついに公式に発表される時が来ました…

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時代設定は『エピソード3』の8年後!

 発表された時代設定は『エピソード3/シスの復讐』の8年後。つまり、『エピソード4/新たなる希望』の11年前(11BBY)となり、タトゥイーンでルーク・スカイウォーカーを見守りながら隠遁生活を送る、オビ=ワンの姿が描かれることになるでしょう。

 ちょうど同じ11BBYのオビ=ワンの正史(カノン)のストーリーは、スピンオフ短編コミック「ベン・ケノービ老人の日誌より」にて描かれており、このエピソードは邦訳版「スター・ウォーズ:ナー・シャッダの決斗」に収録されています。

 8歳のルークの勇気を、陰ながら支えるオビ=ワンというこのコミックに近いストーリーも、シリーズの中では展開されるのではないでしょうか。ということは、8歳のルークの登場にも期待!

 オビ=ワンを演じるユアン・マクレガーは、今年2019年で48歳。『エピソード4/新たなる希望』の11年前のオビ=ワンは46歳となるので、だいたい同年齢となり、この頃のオビ=ワンを演じるのはまさにベストタイミング。

 また、ジョエル・エドガードンのオーウェン・ラーズ、ボニー・ピースのベルー・ラーズの再演も期待したいですね。

 もちろん、慣れ親しんだタトゥイーンの情景を見ることが出来るので、ファンにとっては様々な意味で「帰ってきた!」という作品になるでしょう。

 これがテレビやモバイル端末で見られるのも贅沢ですが、劇場の大スクリーンでも見たくなっちゃいますね…イッキミ上映をやって欲しい!

『スカイウォーカーの夜明け』でのオビ=ワンも期待?

 今回、ユアン・マクレガーはオビ=ワンを再演しますが、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でもレイが見るビジョンの中でその声を聞くことが出来ました。

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 オビ=ワン・ケノービを主人公とした実写ドラマシリーズがこれから発表されることを考えると、そのブリッジとして『スカイウォーカーの夜明け』でも何らかの形でオビ=ワン・ケノービが登場するのかも知れません…

 ファンからの歓喜の声、そして話題性は当然想像出来ますし、「ディズニー+(プラス)」でのシリーズを認知させるにも一役買うことでしょう。

完全新作「クローン・ウォーズ」は2020年2月配信

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 オビ=ワン・ケノービの実写ドラマシリーズのほか、「ディズニー+(プラス)」独占配信シリーズの情報としては「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」完全新作の配信開始が2020年2月であると発表されました。

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 2019年11月12日からは「ザ・マンダロリアン」、2020年2月から「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」完全新作、続いてキャシアン・アンドーのの実写ドラマシリーズ、そして今回発表されたオビ=ワン・ケノービの実写ドラマシリーズと、「ディズニー+(プラス)」は『スター・ウォーズ』ファンにとって訴求力の強いラインナップを作り上げています。

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 「ディズニー+(プラス)」に入会している『スター・ウォーズ』ファンが、『スカイウォーカーの夜明け』以降、2022年までの3年間に新作映画がないことを忘れられるに充分なコンテンツ量だと思います。

 特に、ユアン・マクレガーやディエゴ・ルナといった映画作品のオリジナルキャストを起用してかなりの予算を投じていることは、動画配信サービスが過渡期に入る中で、「ディズニー+(プラス)」がそのブランド力とともに、他の配信サービスに負けないような体制を作っていることが伺えます。

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