Cut5月号の特集

 Cut (カット) 2006年 05月号の特集「続・世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト150!」で、スター・ウォーズ作品が4作選出されています。
 表紙はフロド!ザ・ブライド!デロリアンにトラヴィスにアレックス!そしてベイダー&ヨーダ!と、映画オタクの心象風景そのもの!

 選出された作品は、2位に「帝国の逆襲」、4位に「新たなる希望」、以下「ジェダイの帰還」と「シスの復讐」がだいぶ後に続いています。「帝国」の方がちょっと評価が高いのがミソ。

 この特集では有名監督・俳優もコメントしていて、ウィル・スミスが「新たなる希望」について「今見るとVFXがちょっとね~今ならパソコンで3POもR2も作れるんじゃね?」と、誉めてるのかけなしてるのかよくわからないコメントを残しています・・・PCで作れるのは間違ってはいないと思う。

 ちなみに私は150本中、80本は見ていましたが、まだまだ修行が足りないと感じました。未見作が多い方は鑑賞ガイドとして使うのもありかと。好みはありますが、いい作品が紹介されてます。「ブレックファストクラブ」が選ばれてたのはうれしい限り!

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