The Last of the Jediシリーズ邦訳決定

 Star Wars公式より。

 『エピソード3』後のジュニア小説「Star Wars: the Last of the Jedi」シリーズが邦訳されることが正式発表されました。

 今回リリースされるのは第1巻「The Desperate Mission」と、第2巻「Dark Warning」で、それぞれ「危険なミッション」と「悪の警告」という邦題に。

 私は「The Desperate Mission」を原書で読みました。邦訳版のカバーにベイダーがバーン!と描かれていますが、ベイダーは一切出てきません(笑)その代わり、オビ=ワンはまたしてもスレーブ1(カラーチェンジ済み)に追いかけられることになります。操縦するのはもちろんボバ・フェット(まだ背が低い)。

 7月7日にオークラ出版より2冊発売され、11月には「ジェダイ・クエスト」(オビ=ワンとアナキンの『エピソード2』以前の活躍)シリーズが邦訳されるようです。

 ジュニア小説の邦訳は、偕成社から出ていた全6巻のシリーズ以来(皇帝の息子やジェダイの王子が出てきたりする問題作。全部持ってます)なので、これは快挙!

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