エピソード1 ファントム・メナス、全米公開10周年!

 『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』全米公開から、10周年となりました!『エピソード1』公開が10年前!信じられない!もうそんなに経つのか・・・

 毎作、『スター・ウォーズ』は公開の度に多くの話題を集めますが、その中でも最大級のブームを作ったのは『エピソード1 ファントム・メナス』公開時でしょう。

 16年ぶりの新作ということで、待ち望んでいた多くのファンはもちろん世間的にもマスメディアは大々的に取り上げており、ちょうどこの5月頃はアメリカで公開前から劇場に大行列が出来ているとか、向こうのフィーバー振りが紹介されていた時期でした。

 ワイドショーでも最新予告編をフルで放送していたりしたので、本当に1999年の超大作扱いでした・・・また、5月頃は『エピソード1』関連グッズが日本でも発売解禁となり、コムテックフィギュア(すでになつかしい)や、マイクロマシーンズ(なつかしいというか、もうない)などがおもちゃコーナーを占拠。

 今じゃ信じられないと思うが、大人気になったダース・モールはフィギュアが品薄になり、ショップではプレミア価格が付いていた。いや~、すごかった。

 実は、最近『エピソード1 ファントム・メナス』のDVDを見てみました。2000年にVHSを買って以来、「DVD版は追加シーンが入っているので劇場公開版ではない」ので、あの時映画館で見た劇場版にこだわるあまり、今年に入るまでDVDを買っていなかったのです・・・

 削除されたシーンは本当に初めて見たので超新鮮。私にとっては、シリーズ完結後もまだ見ぬ『スター・ウォーズ』があった!というわけです。

 そこで予告編やトーンポエムなどを見直すと、当時の思い出とともにその出来の良さを再認識!予告編は、TVで流れるたびにビデオで録って何度も見たっけなぁ・・・
 トーンポエムはどれも良いのですが、個人的にはアナキンの「One Dream」編が好き。今見ると、ますます泣ける。

 starwars.comでは、当時を振り返るコンテンツを増やしておりoneキャンペーン『エピソード1』関連ポスター10選などが気になったところ。なんといっても、アナキンの影がベイダーになっている、というティーザーポスターは期待感を煽る上ですばらしい!

 日本は7月まで待たねばならず、アメリカまで行って見に行く人がうらやましくてしょうがなかったのですが・・・6月に急遽ハワイに行けることになり、日本公開よりも先に見ることが出来たのです!

 その頃はアメリカでも動員が落ち着いた時期だったので、劇場内が大盛り上がりということはなかったのですが、もう『スター・ウォーズ』のタイトルがジャーン!と出てきた瞬間、それを見ていることが信じられないくらいの衝撃が!ついに見れた!字幕はないのは、予告編や予備知識でカバーだ!

 アメリカでは6月になっても、ペプシ(キャップの裏に当たりが印字されていたら、ゴールデンヨーダ缶が当たる)やフリトレー(カードが付いてきて、めくって当てる)のキャンペーンがやっていたし、雑誌を見れば『スター・ウォーズ』特集が組まれているという人気ぶり。そろそろ、ジャージャーをみんながイジりはじめた頃かと思う。

 『エピソード1』を見て、6月の雨のにおいと初夏のさわやかさが同居したような空気の日本に帰国した私が早々に目にしたのは、ペプシの『エピソード1』キャンペーンであった・・・

 気が付いたら長々と思い出語りしてしまったが、この記事は7月に続く(たぶん)!

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