セレブレーション・ジャパン リポートその5 ジェダイトレーニングステージ

スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン

 「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」の中でもちびっこに大人気だった「ヤングジェダイアカデミー」などが行われた、「ジェダイトレーニングステージ」のリポートをお送りします。

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ヤングジェダイアカデミー

 ちびっこがジェダイの教えを受け、ダース・ベイダーと戦うことが出来るライブステージ「ヤングジェダイアカデミー」は、各日ともに11時、12時、15時、17時から開催。

 ジェダイのローブとライトセーバーを身に付けた子供たちは、ジェダイマスターのおにいさん・おねえさんのマサとサーヤから教えを受けます。

 参加はステージ上から募って挙手するのですが、「やってみたい人!」と言うと「ハーイ!ハーイ!」というものすごい数のちびっこが殺到!定員の都合でその回は断念せざるを得ない子もいるほどの盛況ぶり。

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 ライトセーバーの使い方を教わると、ベイダーとストームトルーパー2人からなる帝国軍が登場。ジェダイパダワンたちをダークサイドへと誘いに来た!1人ずつ、ベイダーと一騎打ちだ!

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 マスターの「頭!しゃがんで!足!」などの指示で、ベイダーとライトセーバーで戦う子供たち!正直、「子供の頃にこれがあって欲しかった…」と思うぐらいうらやましい!海外の子には英語で教えていたのも印象的。

 中には「フォースが強い子」もいて、ベイダーに全力フルスイングで向かっていた…ベイダーのヘルメットに「カーン!」とセーバーが直撃した時は場内爆笑!

 ベイダーとの戦いで、ダークサイドに対抗できる力を証明した子供たち。そこにマスター・ヨーダの声が!「また会おう」と言い残し立ち去るベイダー。

 残されたトルーパー2人は、ジェダイマスターのマインドトリックによって退散。退散するトルーパーをパダワンたちがセーバーでボコるという、ジェダイらしからぬ残忍なシーンも!「フォースは攻撃に使っちゃダメだぞ」と止めるマスターも面白かったです。

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 ベイダーとヨーダの声は、映画の日本語吹替版と同じくに大平透さん、永井一郎さんによるもの。なんと「セレブレーション・ジャパン」のために新録されたそうです!キャラクターの声を心得ているので、わずかな収録時間で終わったとか。

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 「ヤングジェダイアカデミー」の参加者には、ジェダイパダワンであることを証明する認定書が贈られました。

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 これは子供だったら(子供じゃなくても)絶対欲しくなる!

ジェダイトレーニングステージのその他のイベント

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 その他、「ジェダイトレーニングステージ」では様々なライブイベントが行われました。

 トルーパーと一緒にヒゲダンス!今の子はヒゲダンス知らないだろ・・・と思っていましたが、意外やみんなノリノリ。聞いた話によると、今の子供はDVDでドリフを見て知っているのだそうです。

 というわけで、子供も大人もレッツヒゲダンス!

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 「Rebel Legion」と「Jedi Order」のみなさんによる、ライトセーバー演舞も。二刀流での演舞や、複数人数での殺陣など、映画では見ることがなかったシチュエーションでのアクションはさすがでした。

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 ジェダイを斬り倒すベイダー卿。

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 皇帝陛下のフォースライトニングが炸裂!こんな表現方法にするとは!

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 幕間も『ジェダイの復讐』(あえてこう表記)の「イウォーク・セレブレーション」(通称:クマ音頭)が流れているなど、ファン心をくすぐる演出が満載の、「ジェダイトレーニングステージ」は、終日観客が集まり盛況のスポットでした。