『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ワールドプレミア開催!ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー、キャスリーン・ケネディが来日へ

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
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 日本時間5月15日(金)、アメリカ・ロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアターにて『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ワールドプレミアが開催されました!

 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』プロモーションのワールドツアーは、メキシコ、ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、アメリカのニューヨークと行われ、ついに49年前の1977年5月に、『スター・ウォーズ』が初めて上映された劇場であるチャイニーズ・シアターがあるロサンゼルスにやってきました。

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チャイニーズ・シアターに『スター・ウォーズ』が帰還!

 ワールドプレミアの会場では、ドロイドやAT-RTなどが展開され、『スター・ウォーズ』の世界観が表現された会場には、ライトセーバーを掲げたファンやマンダロリアン、グローグーなどのコスプレをしたファンが集結。

 そんな中、愛らしい仕草で世界中を虜にしているグローグーが登場すると、会場からは割れんばかりの歓声が沸き起こり、ボルテージは最高潮に!

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 『スター・ウォーズ』によって人生が大きく変わったファンの一人でもあるジョン・ファヴロー監督は、「7年ぶりに『スター・ウォーズ』が映画館に戻ってきたことは素晴らしいことです。ジョージ・ルーカスが作り上げたこの世界を、世界中の人々がこれほどまでに愛していることに今でも驚かされます。チャイニーズ・シアターはすべてが始まった場所です。ちょうど49年前の今月に始まりました。おそらくここでジョージ・ルーカスは、自分たちが成し遂げようとしていることの手応えを初めて感じたのだと思います。その劇場で観客とともに作品を初めて観るというのは、本当に大きな意味を持ちます」と、ジョージ・ルーカスの当時の想いを自身の喜びを重ねました。

 さらに「『スター・ウォーズ』を見て黒澤映画や神話構造(モノミス)、ストーリーテリングについて学ぶきっかけにもなりました。ジョージ・ルーカスは『スター・ウォーズ』の中に非常に多くの要素を詰め込んでいるのです」と熱弁。

 そして本作について「前作が劇場で公開されてから7年が経っています。なので、これまでに『スター・ウォーズ』を一度も見たことがない人でも楽しめるように、全く新しい冒険の映画を作りたいと考えていました。一緒に観ている人々が歓声を上げ、興奮するという共有体験こそが『スター・ウォーズ』なので、皆さんが再び劇場に集うことが私の願いです」と語りました。

 ファンからのサインや写真のリクエストに終始笑顔で応じていたディン・ジャリン役のペドロ・パスカルは、「多くの『スター・ウォーズ』ファンが期待するのは、私が子供の頃に『スター・ウォーズ』を初めて観た時のように劇場で最高の時間を過ごすことだと思います。この作品はまさにそれを実現する楽しい冒険を描いた心温まる作品です!」と、これまでの作品と同様の体験が本作でも味わえると言います。

 自身が演じるディン・ジャリンとグローグーの関係性について、「彼らは、数々の驚異的な冒険を通じて深い絆で結ばれるようになります。そして、マンダロリアンは未来に向けてグローグーを育てることに注力しはじめ、その関係性には驚きと感動的な変化が訪れます」と語り、親が抱える普遍的な葛藤も描かれる「マンダロリアン」シリーズと同様に、本作でもそのドラマ性があることをのぞかせました。

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 また、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』でウォード大佐を演じるシガーニー・ウィーバーもブラックのスーツで華麗に登場し、「この『スター・ウォーズ』の世界に参加できるなんて信じられません!この作品は映画をさらに別のレベルまで引き上げ、とても満足感があるものになっています。そして今の我々にとって必要な映画でもあります!」と興奮。

 さらに、『新たなる希望(エピソード4)』を公開当時に劇場で鑑賞し、『スター・ウォーズ』が世界的なシリーズとなっていく様子をリアルタイムで見てきたシガーニー・ウィーバーは「私にとって全てが予期せぬ夢のような出来事でした。私が子供の頃に大好きだったSWを再び思い出させてくれたので、その一員になれたことに本当に感激しました」と、念願が叶ったと言います。

 予告編ではイタズラをするグローグーに対して冷静に対応する一幕を演じていたシガーニー・ウィーバーですが「私の演じるウォード大佐はグローグーに対して厳しい役でしたが、グローグーの声、耳、瞳、全てが愛おしくて、内心はあの子に恋せずにはいられませんでした!」と、グローグーが好きなことを明かしました!

 本作については「今こそ観るべき映画だと思います。ほかの『スター・ウォーズ』作品を観ていなくても大丈夫です。この作品単体で楽しめますし、すぐに“クラシック”と呼ばれる一本になると思います。劇場に行ってもらうことで、宇宙のはるか彼方の世界に連れて行ってもらえているように感じてもらえると思います。」と話します。

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 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』で制作を務めるデイヴ・フィローニは、「私たちは新たな作品を作る一方で、ジョージ・ルーカスが創造した基盤を尊重しています。なぜなら、それは多くの『スター・ウォーズ』ファンにとって特別で、唯一無二だからです。そして多くの人は『スター・ウォーズ』が劇場に戻ってくるのにふさわしい物語を求めており、マンダロリアンとグローグーはそれにふさわしいキャラクターです」と語りました。

ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー、キャスリーン・ケネディが来日!

 そして、世界各地を巡るツアーの最終地である日本に主演のペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー監督、プロデューサーのキャスリーン・ケネディが来日し、5月19日(火)のジャパンプレミアに登壇することになります!

 ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー、キャスリーン・ケネディの来日は、「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」以来。

 約7年前の『スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)』で、キャストや製作陣が来日した際は約450人に渡るファンと約200人以上のマスコミが集結するイベントとなりました。

 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア レッドカーペットイベントの模様は、5月19日(火)17:00よりスター・ウォーズ公式TikTok、スター・ウォーズ公式YouTubeにて配信予定です。

 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、いよいよ5月22日(金)日米同時公開!

summer2005

2005年より「スター・ウォーズ ウェブログ」を運営。「『スター・ウォーズ』究極のカルトクイズ Wikia Qwizards<ウィキア・クイザード>」世界大会優勝者。ディズニープラス公式アプリ「Disney DX」のオリジナル動画や記事など、様々な出演/執筆も行っています。2010年、『ファンボーイズ』日本公開を目指す会を主宰しました。

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