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ヌードで降板

ヌードばれてSTAR WARS女優“降板”
 「スター・ウォーズ エピソード3」に出演予定だった中国人女優、バイ・リン(34)が、米誌「PLAYBOY」6月号に過激なヘアヌード写真を掲載し、同映画を“降板”させられたことが23日、分かった。バイはPB誌登場という“秘密”を隠してプロモーション活動に参加。ジョージ・ルーカス監督ら製作サイドの逆りんに触れ、出演全シーンがカットされた。このヌード、25日発売の日本版8月号(集英社)で初公開される。
 たった9枚のヌード写真が、超大作からの“降板劇”というハプニングを巻き起こした。米誌「PLAYBOY」6月号に掲載されたヘアヌード写真。バイは、ピンクの花で“秘部”を隠したり、背中や下腹部にトラと「愛」の文字のタトゥーを刻み、スレンダーな肢体をのけぞらせてヘアを露出するなど、大胆なポーズで妖艶な表情を見せている。
 「エピソード3」でのバイの役柄は、エイリアンの評議員役で、全身にタトゥーを入れ、ほぼ全裸の姿で登場するはずだった。だが、ヘアヌード写真掲載を隠したまま、ルーカス監督らと各地を回り、プロモーション活動に参加。同誌の印刷終了後、映画の全米公開(5月19日)直前に、映画製作サイドが“秘密”を知るところとなった。関係者によるとルーカス監督の怒りはすさまじく、即座にバイの出演全シーンのカットを決定したという。
 バイは97年、映画「北京のふたり」では米人気俳優のリチャード・ギアと共演。弁護士役を熱演し、本格的にハリウッドデビュー。アジアンテイストを生かした魅力で、ハリウッドでも有望な女優の一人とされる。一方、浮名を流した相手には歌手のクリス・アイザック、映画監督のリュック・ベッソンらがいる。今回も自由奔放な性格が災いした格好だが、超大作からの降板が、彼女のキャリアにどんな影響を及ぼすか、気になるところではある。
 
 役柄はバーナ・ブリームという議員役。写真は結構エロいので、とりあえずリンクは控えますが、探せばすぐ出てくるんでがんばって探して欲しい。ただ、この話だいぶ前からあったので、今さら感は拭えませんな。

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