クローン大戦の制作に日本人が?

 Star Wars公式より。

 3DCGアニメ『スター・ウォーズ クローン大戦』のコンセプトアートが公式サイトで公開されています。

 ヨーダやグリーヴァス、新キャラのキャプテン・レックス(「スター・ツアーズ」の新米パイロットではなく、クローン・トルーパー)のコンセプトアートを見ることができ、劇中での活躍を期待させますが、グリーヴァスの資料で気になるものを発見しました。

スター・ウォーズ クローン大戦

 拡大するとわかるのですが、各部の説明に「ボールジョイント」、「サスペンション」などと日本語表記が使われています。さらに左上には、「どおしても、複雑にならさるをえないですが、どうでしょう?」と書いてあります。

 つまりこれは、『スター・ウォーズ クローン大戦』のスタッフに日本人がいるということでは?!

 日本人が関わっているのはほぼ間違いないでしょう。ルーカスフィルム・シンガポールで働いているのでしょうか。機会があればお話を伺ってみたいものですが、とりあえず言えるのは、制作がんばって下さいということでしょう!

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