クローン・ウォーズ第4話「撃破!マレボランス(Destroy Malevolence)」動画/レビュー

 「クローン・ウォーズ」第4話「撃破!マレボランス(Destroy Malevolence)」レビューです。

 共和国軍の攻撃部隊によって、イオン砲を破壊されたマレボランスは撤退。それを追いながら集中砲火をしかける共和国軍のスター・デストロイヤー。オビ=ワンは、マレボランスのブリッジへの総攻撃を命じる。

 もはやハイパードライブもスタビライザーも損傷したマレボランスに乗るグリーヴァスは、ドゥークーからの通信を受け取る。それによると、人質として出来る重要な元老院議員がマレボランスの前に現れるとのこと。

 まもなく、マレボランスの前にナブーのヨットが現れた。中には外交任務でやってきたパドメと3POが!ワナに気付いてまもなく、トラクタービームによってマレボランスに捕まってしまう。

 人質がいる以上、攻撃を停止せざるを得ない。アナキンとオビ=ワンは、トワイライトでマレボランスまで乗り込み、パドメと3POの救出作戦を展開。一方で、グリーヴァスはパドメと3POの捕獲と、ハイパードライブの復旧を目指すが・・・

 パドメとC-3POがシリーズ初登場となる回。C-3POの声は、もちろん映画と同じくアンソニー・ダニエルズ。「We’re doomed」など、過去の『スター・ウォーズ』シリーズでのセリフも飛び出しています。

 また、パドメとアナキンが一緒に戦うシーンも見所。『クローンの攻撃』以来の2人のコンビネーションを見ることが出来ます。
 特に地下鉄のようなレール・ジェットカーでの、フォースを使った救出シーンは必見!2人のキスを3POが妨害するのもわかっていますね(間接的にではありますが)。

 そのレール・ジェットカーのデザインは、通商連合のMTTからインスピレーションを受けたもののようです。
 ギャグキャラ要員として定着したバトルドロイドは、今回消防専用バージョンが登場。案の定、ドタバタを巻き起こすのですが・・・

 敵の戦艦に乗り込んで、人質救出というシチュエーションはもちろん『シスの復讐』から。グリーヴァス将軍とオビ=ワンがこのシリーズで初めてライトセーバーで戦います。

 ドロイドに囲まれたオビ=ワンの背後から飛び降り、グリーヴァスが「hello there」と言うのも『シスの復讐』から。ウータパウではオビ=ワンがやり返したということでしょうか。
 というか、もともと『新たなる希望』でのオビ=ワンのセリフと合わせたものだったのに・・・

 そして、ラストカットはアナキン、オビ=ワン、パドメ、3PO、R2といった新三部作の主要キャラが1枚のフレームに収まった、意外なことに初めてのシーンです。

 次回、『クローン・ウォーズ』第5話「ルーキーたち(Rookies)」は、キャプテン・レックスやコーディが登場!野球のルーキーズなんて知るか!とばかりにクローントルーパーが大暴れ!

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