デアゴスティーニ

2008年、『スター・ウォーズ』日本公開30周年を振り返る

 2008年も今日が最後です。2008年は『スター・ウォーズ』日本公開30周年の年として、大きく盛り上がった1年でしたね。主なトピックは、この3点。

・「セレブレーション・ジャパン」開催

・CGアニメ『クローン・ウォーズ』劇場公開&TV放映開始

・「フォース・アンリーシュド」発売

 まず、今年はなんと言っても「セレブレーション・ジャパン」でしょう!日本はもちろん、アジア初の「セレブレーション」として初めて英語圏以外での開催となり、思わぬ問題などもあったかと思いますが結果としては来場者も集まり連日盛況。改めて『スター・ウォーズ』ファンの層の広さ・深さを実感。

 全国各地、そして海外から多くの『スター・ウォーズ』ファンが集まり、ゲストや他のファンとの交流が出来たのは素晴らしい経験でした。また、この夏は『スター・ウォーズ』で散財された方も多いのでは・・・
 でもお祭りだから問題ない!と開き直りましょう・・・

 そして以前からアナウンスされていたCGアニメ『クローン・ウォーズ』のシリーズがいよいよスタート。実写映画とも、またアニメ『クローン大戦』とも違う、まったく新しい『スター・ウォーズ』の世界を展開。エピソードごとのクオリティも高く、見ごたえあるシリーズです。

 新キャラクター、アソーカにも早速ファンが付くなど、来年以降も続く『クローン・ウォーズ』には引き続き期待!日本でもシリーズのTV放送、そしてDVD・ブルーレイなどパッケージ化を早急にして欲しい・・・

 ただ、劇場版の興行収入が2.9億円という情報(animeanime.jpより)も・・・アイドルを担いだ宣伝の結果がこれかぁ・・・

 これまでにないフォースを駆使したアクションが楽しめる「フォース・アンリーシュド」が今秋ようやく発売。『エピソード3』~『4』の間の時期は、今後もスピンオフが続々と作り出せそうです。
 
 スピンオフといえば、オークラ出版の小説は一応の完結となり来年はエフエックスのみから発売されそう。なんとか火を絶やさぬようにがんばってもらいたいものです。

 下半期は、パチンコ「フィーバー スター・ウォーズ ダース・ベイダー降臨」が稼動。TVCMをガンガン流して、年の瀬に帝国マーチを鳴り響かせました。

 その他、個人的には「BS熱中夜話 スター・ウォーズ ナイト」の収録に参加出来たのも大きかったです。これをきっかけに、さらにファンの方々とお知り合いになれました。

 そして「セレブレーション・ジャパン」でのヲタ9ブース設置!これによって、「セレブレーション・ジャパン」が何倍も楽しめ、有意義なものになったと思います。皆様本当にありがとうございます!

 「スター・ウォーズ ウェブログ」の今年の反省点は、更新頻度が落ちた点。来年はなんとか時間を作っていきたい・・・

 2008年、1年を振り返ってみると楽しく、多くのものを得た年でした。先日、ローグ中隊さんがおっしゃった「忘れたくない1年」というのは、まったく同感!

 2008年、「スター・ウォーズ ウェブログ」にお越し下さりありがとうございました。来年も、皆様にとって良い1年となりますように・・・

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