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VR「スター・ウォーズ:テールズ・フロム・ザ・ギャラクシーズ・エッジ」プロモーション動画公開!キャラクター&キャスト発表

Star Wars: Tales from the Galaxy's Edge – Reveal Video

 インダストリアル·ライト&マジック(ILM)によるVR/ARを研究するスタジオのILMxLABが開発中の『スター・ウォーズ』新作VR作品「スター・ウォーズ:テールズ・フロム・ザ・ギャラクシーズ・エッジ(Star Wars: Tales from the Galaxy’s Edge)」のプロモーション動画が公開。

 「スター・ウォーズ:テールズ・フロム・ザ・ギャラクシーズ・エッジ」のストーリーや新キャラクターと、そのキャストが発表されました。

 「スター・ウォーズ:テールズ・フロム・ザ・ギャラクシーズ・エッジ」は、カリフォルニアのディズニーランドと、フロリダのディズニー・ハリウッド・スタジオにある『スター・ウォーズ』のテーマランド「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」とつながりを持つVR作品。

 テーマランドの「ギャラクシーズ・エッジ」と同様に、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』と『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の間を舞台に、惑星バトゥーのブラック・スパイア・アウトポストの近郊へVRによって訪れることが出来ます。

ILMxLABより、『スター・ウォーズ』新作VR作品「Star Wars: Tales from the Galaxy’s Edge」が、2020年後半にリリースされることが発表されました!
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「テールズ・フロム・ザ・ギャラクシーズ・エッジ」新キャラクター&キャスト

 「スター・ウォーズ:テールズ・フロム・ザ・ギャラクシーズ・エッジ」のプレーヤーは、海賊の襲撃によりバトゥーへ不時着したドロイド修理技師となります。

 今回は、プレーヤーがバトゥーで出会う2人の新しいキャラクターとそのキャストが発表されました。

 まず、バーデンダーのシーゼルスラック(Seezelslak)は話を聞かせるのが好きで、物語の中心となるキャラクター。プレーヤーに物語を聞かせ、「ギャラクシーズ・エッジ」への入口となるような存在ということです。

 シーゼルスラックの種族はアズメルで、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場した6つの目を持ち、ハンやランドとともにサバックをプレイしていたアーガス・パノックスと同じ種族です。

 シーゼルスラックが聞かせてくれる物語は、VRによりプレーヤーも体験することが出来るようで、「テールズ・フロム・ザ・ギャラクシーズ・エッジ」というタイトルの通り、数々のお話をシーゼルスラックを通じて追体験することが出来るという仕組みとなりそうです。

 シーゼルスラックを演じるのは、俳優でコメディアンのボビー・モナハン。

Star Wars Auditions – SNL

 ボビー・モナハンは、アメリカのコメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」にレギュラー出演していた経歴を持ち、2015年には『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオーディションテープというコントにて、ジョージ・ルーカスに扮してJ.J.エイブラムス、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガとともに出演するなど、番組中で『スター・ウォーズ』ネタのパフォーマンスをしています!

 パロディだけではなく、「スター・ウォーズ・レジスタンス」ではオーカ役を演じたほか、「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ ファイナル・シーズン」の第5話「夢見るトレース」にも出演するなど、これまでも『スター・ウォーズ』作品への出演歴を持っています。

 「スター・ウォーズ・レジスタンス」、「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ ファイナル・シーズン」の第5話「夢見るトレース」はともに、現在Disney+ (ディズニープラス)で配信されています。

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 「スター・ウォーズ:テールズ・フロム・ザ・ギャラクシーズ・エッジ」で発表された2人目の新キャラクターは、グアヴィアン・デス・ギャングの工作員を率いるクオレンの海賊であるタラ・ラシン(Tara Rashin)。

 グアヴィアン・デス・ギャングは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でハン・ソロに借金の返済を迫っていた犯罪組織。あの赤い装甲服の兵員を、タラ・ラシンが率いています。

 タラ・ラシンが率いるグアヴィアン・デス・ギャングたちは何かを探しているようで、タラ・ラシンが目標を持っている時はノーとは言わず、譲歩も決してしないということで、対立したら厄介な存在になりそうです。

 タラ・ラシンを演じるのは、「マッドTV」への出演や「ファミリー・ガイ」、「スタートレック ディープ・スペース・ナイン」や映画『アバター』で声の出演を務め、また「STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー」でシーアを演じたデボラ・ウィルソン。

 いずれのキャストも『スター・ウォーズ』作品への出演経験があるので、演技にスムーズに入り込めそうですね。

 また本作はテーマランドの「ギャラクシーズ・エッジ」の外観や雰囲気との一致を目指すため、アトラクションの「ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン」を制作したアーティストやアセットが「テールズ・フロム・ザ・ギャラクシーズ・エッジ」にも用いられています。

 さらに、VRにてバトゥーの自然を探検するだけではなく、ジュークボックスを聴いたり、ダーツを楽しんだり、ポーグとともにぶらつくことも可能となっているなど、『スター・ウォーズ』ギャラクシーを自由に楽しむ体験が出来そうです。

 「スター・ウォーズ:テールズ・フロム・ザ・ギャラクシーズ・エッジ)」は、2020年後半にリリース予定。

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