エピソード3をどこで見るか?

 ついに公開となったシスの復讐!せっかくだからいい映画館で見たいなよなぁ・・・
 というわけで映画館選びの一助になるような情報を!

 まずデジタルシネマ。
 これはフィルムを使わない上映方式で、製作者が意図した通りの非常にクリアな映像が体験できる!
 フィルムは上映回数が多いほど、傷つき、汚れてしまう。ロングランするような人気作は上映期間中にフィルムを交換するほどだ(だから映画は公開されてからなるべく早く見た方がよい)。
 しかしデジタルは何度上映しても劣化せず、画質を維持できる。家庭用AV機器に例えれば、ビデオテープとDVDの違いのようなもの。

 日本でも増えてきているのがDLPシネマ。どこでDLPで見れるのかはスター・ウォーズ エピソード3 DLP上映館リストを参照のこと。
 エピソード3は、ルーカスとプロデューサーのリック・マッカラムが、製作段階からDLP Cinemaプロジェクタを使用し、出来上がりを毎日チェックしたり、撮影終了後の編集段階での色調整などをチェックした。同社では「これによって、エピソード3のハイコントラストでシャープな暗部のシーンを、豊かな色で実現できるようになった」という。

 また、ディ・ストームのニュースリリースに「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」が、デジタルシネマ用映像サーバー「QuVIS Cinema Player」で公開される映画館21館を発表している。
 AV Watchには、映画館に設置された機材がDLP、Dolby Digital Cinema、QuVIS Cinema Playerを導入しているのかの一覧表が掲載。

 Dolby Digital Cinemaを導入し、エピソード3の上映を予定しているのは以下の5館。6月29日にDolbyが発表した段階では6館だったが、導入時に1館が減り、Dolby日本支社はこれについて「導入している映画館でも常設と仮設のところがあり、上映館の増減は今後も続く」と説明している。

【DDCでの上映を予定している映画館】

東京:日劇
千葉:京成ローザ
群馬:109シネマズ高崎
大阪:ナビオ-シネプレックス
京都:東宝シネマズ二条

 同システムが国内の映画館に導入されたのは今回が初めてで、同システムに対応したコンテンツも「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」が初。なお、既に公開されている米国でも同様で「エピソード3の人気で、Dolby Digital Cinemaを導入する劇場は増加し続けている」(同社)という。

 とりあえず、1度はデジタルで見たいところだなぁ・・・

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