『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』トリビアチェックポイントまとめ【ネタバレ注意】

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のトリビア、隠れ要素(イースターエッグ)、カメオ出演、他作品との関連といった、知っているとより本作が楽しめるチェックポイントをまとめました。

 当然ながら、この記事は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のネタバレを含んでいます。『ローグ・ワン』の観賞後に、こちらの記事でチェック!次の観賞の際に、見逃したポイントを探してみましょう!

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「スター・ウォーズ 反乱者たち」関連トリビア

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、同じく『エピソード3/シスの復讐』と『エピソード4/新たなる希望』の間を舞台にしたTVアニメシリーズ「スター・ウォーズ 反乱者たち」と近い時代設定のため、「反乱者たち」の要素が多く登場している。

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、「スター・ウォーズ 反乱者たち」の5年後の時期にあたり、今後「反乱者たち」の中で『ローグ・ワン』に至るまでのストーリーが語られていくことになるはず。

 実際に、ソウ・ゲレラが「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3に登場することが、トイザらスで配布されているポスターから判明している。

ゴーストの登場

 ジン・アーソとキャシアン・アンドーがジェダへ向かうためヤヴィン4の基地を発つ時、基地の屋外の発着プラットフォームの左側の角に「スター・ウォーズ 反乱者たち」でメインキャラクターたちが乗る宇宙船のゴーストが停泊している。

 また、スカリフの戦いでもゴーストは反乱軍艦隊の一員として参加している姿を見ることが出来る。ちなみにWookieepediaによると、ゴーストはスカリフの戦いを生き延びて残存艦隊とともに星系から脱出出来たようである。

シンドゥーラ将軍

 ジン・アーソがヤヴィン4の反乱同盟軍評議会に彼女の父であるゲイリン・アーソについての真実を告げた後、基地内で「シンドゥーラ将軍」を呼ぶアナウンスが聞こえる。

 「スター・ウォーズ 反乱者たち」のメインキャラクターであるヘラ・シンドゥーラが、数々の戦果によって将軍にまで出世したのか!シンドゥーラといえばヘラの父であるチャム・シンドゥーラもいるが、チャム・シンドゥーラはライロスの反乱を指揮しているので、ヤヴィン4にいて自然なのはヘラの方だと考えられる。

 また、ヘラ・シンドゥーラの声優のヴァネッサ・マーシャルは、『ローグ・ワン』のために追加で声を提供したとのことで、前述のスカリフの戦いではゴーストに搭乗し、他のパイロットと通信していた可能性もある。

チョッパー(C1-10P)

 ヤヴィン4の戦略指令室で、モン・モスマがスカリフでの状況報告を聞いた時、画面左側に「スター・ウォーズ 反乱者たち」で活躍するアストロメク・ドロイドのチョッパー(C1-10P)が登場!

 なんとチョッパーが実写化だ!

カラバスト!

 スカリフの戦いで、パオが砂浜にAT-ACTがやってくることを見て「カラバスト!」と叫ぶが、これは「スター・ウォーズ 反乱者たち」のゼブ(ガラゼブ・オレリオス)が、危機が起きた時に上げる驚きの言葉だ。

 これまでゼブの種族であるラサットの驚嘆時の言葉とされてきたが、パオはゼブが言っていた「カラバスト!」をマネしたのだろうか…ラサットはほぼゼブしか生存していないので、パオが聞いたとしたらゼブからと考えるのが自然ではある。

ハンマーヘッド・コルベット

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 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のスカリフの戦いでの激アツポイントだったハンマーヘッド・コルベット。スター・デストロイヤーを物理的な力で押し出すという男らしい戦法に沸き立ったが、このハンマーヘッド・コルベットは「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン2 第12話「ロザルに来た姫」で初登場していた。

 このエピソードの中でハンマーヘッド・コルベットはベイル・オーガナが手配し、レイアの手によって届けられ、以降反乱軍の艦隊として活動する。

『エピソード4/新たなる希望』関連トリビア

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (字幕版)

 『エピソード4/新たなる希望』に直結するストーリーのため、当然ながら『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は様々な面で『エピソード4/新たなる希望』の要素が登場!かなり細かい小ネタもあり、ファンは注目。

ドクター・エヴァザンとポンダ・バーバ

 ジェダの通りにてジン・アーソとキャシアン・アンドーにぶつかり、注意してきた2人組はドクター・エヴァザンとポンダ・バーバ。

 ドクター・エヴァザンとポンダ・バーバは、『エピソード4/新たなる希望』でタトゥイーンのカンティーナでルークに因縁をつけてきたキャラクター。仲裁に入ったオビ=ワン・ケノービによって、ポンダ・バーバはライトセーバーで腕を切り落とされてしまう。

 どこでも因縁をつけていたというドクター・エヴァザンとポンダ・バーバらしさが描かれていることと、『エピソード4/新たなる希望』でタトゥイーンにいたので、ジェダの攻撃から逃れていたという悪運の強さがわかる。しかもその後、ジン・アーソから「希望」がつながった先の人物に出会い、トラブルに遭うあたり数奇な運命を感じる…

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でドクター・エヴァザンを演じたのは、『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』、『ブーリン家の姉妹』などに出演のマイケル・スマイリー。

グランド・モフ・ターキン

 カメオ出演程度かと思いきや、ストーリーにかなり絡み驚愕したグランドモフ・ターキンの登場。『エピソード4/新たなる希望』でターキンを演じたピーター・カッシングは1994年に亡くなっており、『エピソード4/新たなる希望』当時の容姿のまま時を超えて登場したわけだが、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』にパイアス・シックネス役で出演したガイ・ヘンリーが『ローグ・ワン』でのターキンを演じた。

 ign.comにギャレス・エドワーズ監督が語ったところによると、このガイ・ヘンリーの演技に、VFXを用いてピーター・カッシングの顔に差し替えたとのこと。

 より詳細なメイキングを、早く見せて欲しい!

レイア・オーガナ

 ラストに顔を見せて、こちらも驚愕した『ローグ・ワン』のレイア・オーガナを演じたのは『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に出演していたノルウェー人女優イングヴィルド・デイラ。映画公開後、自身のTwitterアカウントでレイアを演じたことを明かしている。

 本編を見た感じだと、レイアもキャリー・フィッシャーのデータを用いているように見えたが(キャリー・フィッシャーも本作に協力でクレジットされている)、こちらも実際にどのような手法だったのか知りたい!

レッドリーダーとゴールドリーダー

 スカリフの戦いに駆けつけた戦闘機部隊はレッド中隊、ブルー中隊、ゴールド中隊で、『エピソード4/新たなる希望』に登場したレッドリーダーのガーヴェン・ドライス、ゴールドリーダーのダッチ(ジョン・“ダッチ”・ヴァンダー)がそれぞれ部隊を率いている!

 クレジットされているのは、ガーヴェン・ドライスがドリュー・ヘンリー、ダッチがアンガス・マッキネスで、いずれも『エピソード4/新たなる希望』のオリジナルキャスト。

 independentによると、彼らの登場シーンは『エピソード4/新たなる希望』の未使用フッテージを用いているとのこと。

 ちなみに、ガーヴェン・ドライス役のドリュー・ヘンリーは2016年2月に亡くなっている。

 また、ゴールドリーダーのダッチを演じたアンガス・マッキネスは、『エルストリー1976 -新たなる希望が生まれた街-』にも出演、『エピソード4/新たなる希望』でのエピソードを語っており、『ローグ・ワン』を見るとこちらも見たくなる。

『エルストリー1976 -新たなる希望が生まれた街-』レビュー【ネタバレあり】
『スター・ウォーズ』キャストたちによるインタビューで構成されたドキュメンタリー映画『エルストリー1976 -新たなる希望が生まれた街-』のレビューです。映画の内容に触れています。

ドドンナ将軍

 『エピソード4/新たなる希望』で、デス・スター攻撃作戦を指揮していたジャン・ドドンナ将軍は、『ローグ・ワン』でもヤヴィン4の戦略指令室にいる。

 『ローグ・ワン』でドドンナ将軍を演じたのは、「ゲーム・オブ・スローンズ」などに出演のイアン・マッケルヒニー。

レッド5

 スカリフの戦いでは、コールサインが「レッド5」のXウィングが撃墜されていた。この欠番により、『エピソード4/新たなる希望』でルーク・スカイウォーカーはレッド5のコールサインを割り当てられることになる。

ヤヴィン4の反乱軍

 ヤヴィン4で、宇宙船が発着する際に反乱軍の歩哨がセンサーをかざしているシーンは、『エピソード4/新たなる希望』と同様。

 また、ヤヴィン4のマサッシ寺院の基地で、宇宙戦闘機の出撃時に機体にパイプを刺すカットは『エピソード4/新たなる希望』にそっくり。

ブルーミルク

 ゲイリン・アーソ、ライラ・アーソ、ジン・アーソが暮らしていたラ・ムーの農場のキッチンには、『エピソード4/新たなる希望』のラーズ家の水分農場でルークが飲んでいたブルーミルクと思われる、青い液体が入ったボトルがある。

その他の『ローグ・ワン』トリビア

おなじみのセリフ!「イヤな予感がする」

 『スター・ウォーズ』シリーズに毎作登場するおなじみのセリフである「イヤな予感がする(I have a bad feeling about this)」。『ローグ・ワン』では、K-2SOが発言。『スター・ウォーズ』サーガではない作品とはいえ、『スター・ウォーズ』映画の伝統が含まれていた。

惑星ウォバニ

 ジン・アーソが収容された、帝国の労働キャンプがある惑星「ウォバニ(Wobani)」は、オビ=ワン(Obi-Wan)のアナグラムである。

モン・モスマ

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』では、『エピソード6/ジェダイの帰還』に登場したモン・モスマの若き日が描かれる。

 モン・モスマを演じるのは、『エピソード3/シスの復讐』DVDに収録されている削除されたシーンでモン・モスマを演じた、ジュネヴィーヴ・オライリー。今回はカットされなくて良かったし、これ以上ないほどぴったりなキャスティング…

ベイル・オーガナ

 『エピソード2/クローンの攻撃』、『エピソード3/シスの復讐』に登場し、レイアの養父となったベイル・オーガナが『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場。

 『エピソード3/シスの復讐』からの連続性を保つ役割を果たしつつ、『エピソード4/新たなる希望』でオビ=ワン・ケノービ将軍に助けを求めるべくレイアを送り出すという、ファン納得の登場だ。

 ベイル・オーガナを演じるのは、これまでの作品と同様のジミー・スミッツ。『エピソード3/シスの復讐』から11年が経つということもあり、年月の流れを感じさせる風貌にも説得力があった。

ホイルスの守護者

 ベイズ・マルバスは「ホイルスの守護者」であったと言われている。ホイルスという言葉は、正史の設定では『フォースの覚醒』小説版にて「ホイルス銀河史」からの引用という形で登場した書物。

 「ホイルス銀河史」は、『エピソード4/新たなる希望』の製作時から存在しており、『エピソード4/新たなる希望』の小説版にも同様に「ホイルス銀河史」からの引用がある(著者はいずれもアラン・ディーン・フォスター)。『スター・ウォーズ』で描かれた出来事は「ホイルス銀河史」に記録されているものと思われる。

 また、クワイ=ガン・ジンはホイルスのシャーマンからフォースの冥界を越える方法を学んでおり、これにより死後も現世に影響を与え、クワイ=ガンから教わったヨーダとオビ=ワンが霊体化することにつながった。

 さらに「レジェンズ」とされた設定では、『スター・ウォーズ』の物語はエンドアの戦いの100年後にR2-D2がホイルスの管理者に語ったものとされている。

 映画の中で「ホイルス」について言及があったのははじめてなので、「ホイルスの守護者」の詳細が明かされることが待たれる。

「モンスターズ」と「ゴジラ」の壁画!

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 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』監督のギャレス・エドワーズによると、ソウ・ゲレラの隠れ家の洞窟の壁に自身の監督作である『モンスターズ/地球外生命体』のモンスター、『GODZILLA ゴジラ』のゴジラとムートーが描かれているとのこと!

ダース・ベイダーの城

 ダース・ベイダーと面会するため、オーソン・クレニック長官が訪れるダース・ベイダーの城があるのはムスタファー。

 ムスタファーといえば、ダース・ベイダー(アナキン・スカイウォーカー)にとって『エピソード3/シスの復讐』でオビ=ワン・ケノービに敗北し、機械の体になる目に遭わされた場所。

 なぜわざわざこんな場所に住居を…と思うが、おそらく敗北した怒りからダークサイドの力を引き出し、常に忘れないようにするため、あえて屈辱的な場所に拠点を置くことにしたのではないだろうか。だとしたらストイックさに感心するが、とてもストレスが溜まりそうである。ダークサイドもラクじゃない。

 また、ダース・ベイダーの城は『エピソード5/帝国の逆襲』のラルフ・マクウォーリーの初期のコンセプトアートに描かれている。

ビーザー・フォーチュナ

 ソウ・ゲレラが率いるパルチザンの一員であるトワイレックのビーザー・フォーチュナは、『エピソード6/ジェダイの帰還』、『エピソード1/ファントム・メナス』に登場したビブ・フォーチュナのいとこである。

 また、ビーザー・フォーチュナのデザインは、『エピソード6/ジェダイの帰還』のビブ・フォーチュナの初期のプリプロダクション用の模型から作られている。

デジャリック・チェス

 これまでのシリーズでは、デジャリック・ホロチェスとして登場していたデジャリックモンスターのゲームが、『ローグ・ワン』ではソウ・ゲレラの隠れ家にて、ホログラムではない物理的なミニチュアを使ったゲームとして遊ばれている!

 こんな遊び方もあるのか…

ジン・アーソのおもちゃ

 ジン・アーソは幼少時代に、ストームトルーパーの人形を持っていたことが描かれている。

 さらに、「Star Wars: Rogue One: The Ultimate Visual Guide」によると、このほかにもトーントーンやオピー・シー・キラーといった動物や、ジェダイ・スターファイター、ヴェネター級スター・デストロイヤー、ARC-170、タイ・ファイターといった『スター・ウォーズ』の様々なおもちゃを持っていたようだ。

ジャン・オースとジン・アーソ

 ジン・アーソは、1995年に発売されたゲーム「スター・ウォーズ ダークフォース」に登場した女性の密輸屋ジャン・オースに名前の響きが似ている。

 「スター・ウォーズ ダークフォース」では、ジャン・オースとコンビを組むカイル・カターンが、デス・スターの設計図を盗み出す様子が描かれる。もちろん、「スター・ウォーズ ダークフォース」は現在正史ではない「レジェンズ」となっている。

実写映画初のジョン・ウィリアムズの不在

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、実写『スター・ウォーズ』映画としては初めてジョン・ウィリアムズが音楽を担当していない作品となった。

『ローグ・ワン』カメオ出演

ワーウィック・デイヴィス

 『エピソード6/ジェダイの帰還』でイウォークのウィケット役を演じたワーウィック・デイヴィスは、『ローグ・ワン』でソウ・ゲレラのパルチザンの小柄なエイリアンであるウィーティーフ・シユビーを演じている。

 ワーウィック・デイビスは、『フォースの覚醒』でもマズ・カナタの酒場にいるウォリヴァンというエイリアン役で出演するなど、『スター・ウォーズ』おなじみの俳優だ。

ライアン・ジョンソン

 「スター・ウォーズ エピソード8」を監督するライアン・ジョンソンは、 デス・スターの技師としてカメオ出演している。

 ちなみに、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』監督のギャレス・エドワーズは「スター・ウォーズ エピソード8」にカメオ出演している。

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『ローグ・ワン』を次回見るときの参考に!

 今回もいろいろありましたね~!『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』をもう1度見る際に、本稿を参考にして頂ければ幸いです。

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、まだ公開されたばかり(2016年12月18日現在)。今後、新たな事実や情報が明かされるかと思いますので、追加、修正点が入りましたら随時更新していきます。

参考:imdbWookieepediaThe Star Wars ShowNerdist

コメント

  1. 墨石亜乱 より:

    初めまして。
    小道具関係は見逃したモノも多いなぁと…参考にして、もう一度見ます。
    私が気づいた点は、
    ・ヤヴィン4の反乱軍オペレーターにもEpisode.4と同一人物がいました。
    ・ターキン総督とレイア姫の顔は、マズ・カナタと同じく顔面パフォーマンスキャプチャーを使用したCGIだと思いましたが、どうでしょう?
    ・ターキンの声は声質の近い人による声色。レイアの声は本人の声をイコライザーで調整し若く聴こえるようにしたと思います。
    ・カイバークリスタルが、デス・スターにも重要であった点には驚きました。
    スター・ウォーズでは善と悪、ライトサイドとダークサイドが常に表裏一体で対になっているので、ライトセイバーとデス・スターも同じなのだと…深いなぁと感じました。

    • summer2005 より:

      >墨石亜乱さん
      はじめまして!ありがとうございます。
      ターキンやレイアの声については、アニメ「反乱者たち」で
      担当した声優たちもいるので、こちらの線もあるかも知れませんね。
      『エピソード4』に登場していた反乱軍オペレーター…こちらも気になります。

      カイバークリスタルは、『フォースの覚醒』でも
      スター・デストロイヤーなどの兵器に使われていましたね。

  2. 匿名 より:

    スカリフのシタデルタワーはクローンウォーズでターキンが閉じ込められていたシタデル刑務所から名前を取っていると思うのですがどうでしょうか?中のトラップも共通点があったと思うのですが

    • summer2005 より:

      >匿名さん
      はじめまして!
      「citadel」は「要塞」という意味を持つ名詞なので、
      いずれもこの意味に則ったものではないかと思います。

  3. MD730 より:

    トルーパー同士の会話(たしかT15が云々って言っていたような)もお約束ではないでしょうか?

    • summer2005 より:

      >MD730さん
      『新たなる希望』ではストームトルーパー達が「VT-16」について話しており、
      『フォースの覚醒』ではストームトルーパー達は「VT-17」の話をしていました。
      確かに同様のニュアンスは感じますね!

  4. 匿名 より:

    帝国の労働キャンプに運ばれるジンがキャシアンらに助けられるシーンで、ジンらが乗ってたのはクローンターボタンクでしたね