6月9日(火)にZOZOマリンスタジアムで開催された千葉ロッテマリーンズ対中日ドラゴンズ戦にて、「STAR WARS NIGHT」が開催されました!
グローグーの芝生ペイントも登場!
ZOZOマリンスタジアムでの「STAR WARS NIGHT」は、2025年4月に続き2回目。

今回は『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念したもので、ZOZOマリンスタジアムのグラウンド内のライト・レフト位置にはグローグーの芝生ペイントが施され、大型ビジョンの映像やBGMも『スター・ウォーズ』バージョンで演出されました。
さらにZOZOマリンスタジアムの球場外壁は、グローグーをイメージした緑色と、ライトセーバーを思わせる赤色にライトアップ。
球場内外では、ルーカスフィルム公認のコスチューム団体である501st部隊とRebel Legionによる『スター・ウォーズ』キャラクターとの撮影会やグリーティングも実施。
球場外周には「STAR WARS NIGHT」限定ビジュアルも掲出され、ライトセーバーを手にした来場者や、『スター・ウォーズ』コスチュームに身を包んだファンたちが記念撮影を楽しむ姿も多く見られ、会場は試合開始前から盛り上がりを見せました。
恒松祐里によるセレモニアルピッチセレモニーを実施!
セレモニアルピッチセレモニーでは、グリーティングを行っていた501st部隊とRebel Legionによる『スター・ウォーズ』キャラクターたちが続々と登場。
セレモニアルピッチは、『スター・ウォーズ』シリーズのファンである女優の恒松祐里が登場しました。
プライベートでも『スター・ウォーズ』キャラクターをイメージした衣装で映画館に足を運ぶほどのファンである恒松祐里は、グローグーをイメージした衣装を身にまとってマウンドへ。
バッターボックスではライトセーバーを構えた山本選手が迎え撃つ中、恒松祐里が投じたボールはホームベース付近でワンバウンド。
しかし、その後はまるでフォースに導かれるかのように和田選手のミットへ吸い込まれ、球場全体から大きな拍手が巻き起こりました。
今回が人生初の始球式だったという恒松祐里。野球経験者の友人と練習を重ね、本番に臨んだといいます。
始球式を終えた恒松祐里は、「緊張するかなと思っていたんですが、画面で見ていたキャラクターたちが生で見られたことに興奮して楽しかったです!近くにマンダロリアンもいたので見守られている気がして楽しく投げることができました。グローグーだけではなく、球場にお越しくださった皆さんからのフォースを感じることもできました。でもワンバウンドしてしまったので点数は80点です。次こそはストライクを目指して再チャレンジしたいです!」とコメントしました。
また、多くのファンがグローグーグッズを持参していたことについて、恒松祐里は、「みなさん被り物やお洋服で楽しまれていたので本当に素敵でした!私も自分のグローグーを持参しているので、この後の試合もグローグーと一緒に観戦します!」と語り、日本中で広がるグローグー人気への思いを明かしました。
公開中の『マンダロリアン・アンド・グローグー』について恒松祐里は、「マンダロリアンとグローグーがお互いを守りながら旅する姿を大画面で楽しむことができて素敵な体験でした!『スター・ウォーズ』を見たことがない人も戦闘シーンを楽しむことができると思いますし、何よりもグローグーが可愛くて本当に癒されました!」とコメント。
さらにグローグーの魅力について、「グローグーの魅力は“可愛い”けど“強い”ところです!色んなものに興味を持つ子供らしさがあるので、そんなところが愛くるしいですし、目を離せない危うさも魅力だなと感じます。」と、その愛情を語りました。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、日本で3週連続興行収入ランキングNo.1を獲得し、6月8日(月)時点で興行収入20億5,653万4,607円、観客動員121.8万人を突破。
映画公開以来、日本に広がるグローグー人気が球界にも到来となりました!






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