5月22日(金)に日米同時公開となった『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、週末興行収入ランキングで全世界No.1、全米No.1、日本No.1のスタートを切りました!
国内3日間興行収入約7億円!全世界・全米もNo.1スタート
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、日本国内で5月22日(金)~5月24日(日)の3日間で興行収入約7億4858万円、動員434,507人を記録。
動員・興行収入ともにNo.1スタートとなりました!
さらに北米(米国・カナダ)では、公開3日間で約130億円(8,200万ドル)を記録し全米No.1を獲得。メモリアルデーを含む4日間累計では約162億円(1億200万ドル)に達する見込みです。
北米を除く海外市場でも約102億円(6,400万ドル)を記録し、全世界累計は3日間で約231億円(1億4,500万ドル)、4日間では約262億円(1億6,500万ドル)に達する見込みとなっています。
※box office mojo調べ 5/25(月)正午付け
※1ドル159円換算
初速としては、シークエル・トリロジーには及ばずとも、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の間に入ってくるようなポジションです。
「マンダロリアン」の3つのシーズンと「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」のディズニープラス独占配信のドラマシリーズの映画という点が、作品視聴欲求をどこまで高められるかという懸念はあれど、3日間で43万人以上を動員したということはコアファンだけではない動員となったことが伺えます。
配信で培ったコアなファンベースから熱を起こし、キャラクター人気からのライトファンを加えることが出来た結果なのかも知れません。
Rotten Tomatoesオーディエンススコア歴代最高を記録
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、批評・レビューサイトでも高評価を獲得しています。
- Rotten Tomatoes オーディエンススコア:89%
- CinemaScore(R):「A-」
- Filmarks:4.2点
- Yahoo!映画:4.1点
特にRotten Tomatoesのオーディエンススコアである89%は、ディズニー配給の『スター・ウォーズ』映画として歴代最高スコアに。
一方、批評家によるトマトメーターは62%となっており、観客との評価の差は見受けられます。
49年の歴史を持ち、幅広い層が各時代の作品を見てきている『スター・ウォーズ』は毎回、新作ごとに賛否両論が出るわけなので、こうした反響も映画公開時ならではといえるでしょう。
ポップアップストアの売上1位がグローグーに!
映画公開の話題性により、現在全国で展開中の『スター・ウォーズ』ポップアップストアでは、ダース・ベイダーなどの歴代レガシー・キャラクターを抑え、グローグーグッズが売上第1位を獲得したとのこと。
また、ディズニー・ミュージックのオンラインストア「ディズニー・ミュージック・エンポーリアム」では、「マンダロリアン」アナログレコードをはじめとした『スター・ウォーズ』関連音楽作品が、サービス開始以来最高セールスを記録したということで(昨年対比、2026年1~5月現在まで)、映画公開の影響は当然ながら『スター・ウォーズ』商品に好況をもたらしていることが伺えます。
5月29日(金)から諫山創先生描き下ろしポスター、IMAX版ポスターが入場者プレゼントに!
5月29日(金)からは、IMAXを除くプレミアムラージフォーマット上映であるScreenX、DolbyCinema、4DX・MX4D、ULTRA4DXの上映限定特典として、「進撃の巨人」の作者・諫山創先生描き下ろしによるインスパイア・アートポスターがプレゼントされます!
また、IMAX上映ではIMAX版A3ポスターを入場者特典としてプレゼント!
いずれもなくなり次第終了となります。





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