書籍「スター・ウォーズ/マンダロリアン公式ビジュアルガイド」が、2026年10月25日(日)に世界文化社より発売されます。
ディズニープラスで配信された「マンダロリアン」を網羅し、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の内容も一部収録した書籍の日本語版が刊行です!
「マンダロリアン」を完全網羅した公式ガイド
原書は、「スター・ウォーズ ビジュアル・ディクショナリー」、「スター・ウォーズ クロスセクション」シリーズを刊行してきたイギリスのDK(ドーリング・キンダスリー)社による2026年4月発売の「Star Wars: The Mandalorian Visual Guide」。
「ビジュアル・ディクショナリー」のような設定資料と、「クロスセクション」シリーズのようなビークルの断面図のほか、新たに公開された詳細情報やアートワークも掲載!
レイザー・クレストとマンダロリアンのN-1スターファイターのクロスセクション(断面図)アートワークは、内部構造を詳細に描いた独占イラストが初公開。
さらに、ディズニープラスで配信されたドラマシリーズだけでなく、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の内容も一部収録されており、横断的に網羅されています。
ペドロ・パスカルが序文を寄稿
「スター・ウォーズ/マンダロリアン公式ビジュアルガイド」には、マンダロリアン/ディン・ジャリンを演じるペドロ・パスカルによる序文も収録されています。
ペドロ・パスカルは、「全体は部分の総和に勝る」というアリストテレスの言葉を引用しながら、「マンダロリアン」という作品が数多くのクリエイターによって細部まで丁寧に作り上げられていることを紹介。
レイザー・クレストやホイッスリング・バード、コスチューム、小道具、ビークルなど、本書で紹介される数々のディテールを知ることで、作品世界をさらに深く味わえると語っています。
著者のパブロ・ヒダルゴは、ルーカスフィルム・ストーリー・グループの一員として、『スター・ウォーズ』の膨大な設定や作品間の整合性を管理しているひとり。翻訳は、『スター・ウォーズ』書籍の翻訳でおなじみの富永晶子。
B4変型、232ページ。定価は6,600円(税込)で、2026年10月25日(日)に株式会社世界文化社より刊行されます。
「マンダロリアン」をより深く知りたいファンにとって、必携の一冊となりそうです。





















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