『スター・ウォーズ』ホテル「スター・ウォーズ:ギャラクティック・スタークルーザー」発表!

 アメリカ・カリフォルニア州で開催されたディズニーファンイベント「D23 Expo 2019」にて、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにオープン予定の『スター・ウォーズ』リゾートホテルの名称が「Star Wars: Galactic Starcruiser(スター・ウォーズ:ギャラクティック・スタークルーザー)」と発表されました!

 『スター・ウォーズ』のテーマランド「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」がオープンする8月29日(木)も間近に迫ったフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに、今後『スター・ウォーズ』をテーマにしたリゾートホテルが出来ることはかねてから発表されていましたが、その名称も含めた詳細が明らかになりました。

フロリダ『スター・ウォーズ』リゾートホテルは、寝ても覚めても『スター・ウォーズ』の世界に入り込める夢の場所!
フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの新テーマランド「スター・ウォーズ ギャラクシーズ・エッジ」に直結する、『スター・ウォーズ』リゾートホテルのコンセプトアートが公開。世界中の『スター・ウォーズ』ファンが1度は訪れたくなる夢の場所になりそう!

 「スター・ウォーズ:ギャラクティック・スタークルーザー」にてゲストは、2泊に渡る華やかなスタークルーザーでの滞在を体験することが出来ます。

 まるで、現実世界での豪華客船によるクルージングのように『スター・ウォーズ』ギャラクシーでのラグジュアリーなスペースクルージングを楽しめるのでしょう。

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スタークルーザー「ハルシオン」で2泊のクルージング

 「スター・ウォーズ:ギャラクティック・スタークルーザー」は、ディズニーのクルーズ客船の「ディズニー・クルーズライン」と同様に、すべてのゲストが一緒に到着・出発し、2泊の旅をスタークルーザーで過ごすというものになります。

 このスタークルーザーの名前は、「ハルシオン(Halcyon)」。「D23 Expo 2019」の「Imagining Tomorrow, Today」パビリオンには、この「ハルシオン」のモデルが展示されました。比較用のミレニアム・ファルコンの模型と比べると、かなり大型船です。

 「ハルシオン」は、コレリアン・コルベットを彷彿とさせるような船首と船尾が特徴的なデザインのMPO-1400 スタークルーザーで、「シャンドリラ・スターライン(Chandrila Star Line)」の一員です。

 「シャンドリラ・スターライン」はおそらく、スタークルーザー「ハルシオン」を運営する企業名か、就航路線のことなのでしょう。シャンドリラは、モン・モスマやベン・ソロの故郷の惑星。

 エンドアの戦いの後には、シャンドリラは新共和国の首都惑星となっているので、豪華客船を就航させるにはふさわしい場所ですね。

ライトセーバートレーニングも楽しめる!

 「スター・ウォーズ ギャラクティック・スタークルーザー」では食事も用意されているほか、船内でのアクティビティに参加したり、おなじみの『スター・ウォーズ』キャラクターや乗組員と交流し、銀河の旅の中で繰り広げられる没入型ストーリーの参加者となることが出来ます。

 「スター・ウォーズ:ギャラクティック・スタークルーザー」のゲストはまず、ウォルト・ディズニー・ワールドにある「ギャラクティック・スタークルーザー・ターミナル」にてチェックインします。

 そして打ち上げポッドに乗り込むと、窓の外からは自分が元いた惑星を離れ、ハイパースペースに突入して「ハルシオン」に近づく様子が見えます!

 ポッドが「ハルシオン」にドッキングし、エアロックが開放されると、そこはメインデッキのアトリウム。ここから、「スター・ウォーズ:ギャラクティック・スタークルーザー」での旅は始まります。

 ゲストが宿泊する各キャビンの窓を含む、「ハルシオン」のすべての窓からは宇宙が広がっており、船の進路によって常に変化する眺めとなっています!

 「ハルシオン」船内では、ブリッジでナビゲーションシステムや防衛装置などの船のシステムなどを学ぶことが出来ます。この技術は、「冒険に満ちた銀河を旅する際に役に立つ」そうなので、もしかしたら「ハルシオン」がファースト・オーダーの船に襲われるイベントなどもあるのかも知れません…

 船内のアクティビティでは、ライトセーバーでトレーニング・リモートからのレーザーを受けるという、ファンの夢が叶うものも!これ、どうやって実現させるのでしょう…これはやってみたいですね!

 さらに「ハルシオン」船内を探索する楽しみもあり、船の構造物の奥深くには秘密を明かしたり、秘密のミーティングをするには最適な隠しスペースを発見することが出来るかも…とあります。

 単純に『スター・ウォーズ』の世界観の中で宿泊が出来る施設というだけではなく、「ハルシオン」が思ったよりもストーリーを持ったもので、船内を散策すること自体がアトラクション性のあるものになりそうです。

 もちろん、「ハルシオン」の滞在中に「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」を訪れることも可能(「ハルシオン」から惑星バトゥのブラック・スパイア・アウトポストへの小旅行と表現されています)。

夢の2泊は、きっとあっという間!

 『スター・ウォーズ』ギャラクシーの中で24時間過ごすことが出来るホテルである「スター・ウォーズ:ギャラクティック・スタークルーザー」ですが、船内でのアクティビティや冒険という要素を考えると、ただ泊まるだけではない価値がありそうです。2泊のみの宿泊というのは短い気がします。きっとあっという間でしょう…

 日本から「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」に行くことを考えると、カリフォルニアの方が近いわけですが、どうせ宿泊するならば「スター・ウォーズ:ギャラクティック・スタークルーザー」のあるフロリダに行きたくなります…

 今回の発表では、開業時期については明かされていません。予約の状況や宿泊料金など、現実的な話はまた追って発表されることでしょう。

「オーガのカンティーナ」の音楽がSpotifyで聴ける

 「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」関連ではこのほか、「オーガのカンティーナ」にてDJのR3X(キャプテン・レックス)が流している楽曲が「Star Wars: Galaxy’s Edge Oga’s Cantina: R-3X’s Playlist #1」としてSpotifyのプレイリストに登場しました。

 「ギャラクシーズ・エッジ」に行った人はもちろん、行っていない人もこの楽曲で雰囲気を味わえますね。

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