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「マンダロリアン」シーズン3「チャプター17:背教者」レビュー/トリビアチェックポイント【ネタバレ注意】

(C)2023 Lucasfilm Ltd.

 Disney+ (ディズニープラス)で配信中の「マンダロリアン」シーズン3 第1話「チャプター17:背教者」レビュー/トリビアチェックポイントです。

 この記事では、「マンダロリアン」シーズン3 第1話「チャプター17:背教者」のレビュー(感想・考察・批評)やトリビアの解説といった、このエピソードをより深く知るためのテキストを綴っています。

 この記事はネタバレがございますので、「マンダロリアン」シーズン3 第1話「チャプター17:背教者」の本編鑑賞後にご覧ください。

 「マンダロリアン」シーズン3の他のチャプターのエピソード、シーズン1、シーズン2のエピソードガイドは、以下のカテゴリーからご参照ください。

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「マンダロリアン」シーズン3 第1話「チャプター17:背教者」レビュー

新シーズンの幕開けにふさわしい、見どころが詰まったシーズンプレミア!

© 2023 Lucasfilm Ltd.

 2020年末の「マンダロリアン」シーズン2から約2年、2022年初頭の「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」の配信開始から約1年。

 待望の「マンダロリアン」シーズン3の最初のエピソードとなる「チャプター17:背教者」は、緊張感とユーモラスさのバランスが取れたバラエティに富んだ内容で、新シーズンの初回にふさわしくこれからのストーリーの拡がりも感じられるエピソードだ!

 シリーズおなじみのキャラクターとの再会に、同じくシーズンプレミアであった「マンダロリアン」シーズン2 第1話「チャプター9:保安官」でのクレイト・ドラゴンとの戦いを彷彿とさせるような巨大クリーチャーとの戦いや、小惑星帯でのドッグファイトといった盛り上げどころをしっかりと押さえ、ディン・ジャリンの次なる目的の提示といった、新たなストーリーの導入という役目を果たしている。

 アーマラーが率いるマンダロリアンの一団が海岸で新たにひとりの子ども、ラグナーをその仲間に迎え入れようとしていたところ、巨大クリーチャー(英語の音声解説では、恐竜亀(Dinosaur turtle)と形容されている)が強襲。マンダロリアンたちが応戦するも苦戦を強いられている中、突如としてナブー・N1スターファイターが飛来してクリーチャーを撃退する。

 ディン・ジャリンとグローグーが、アーマラーに会いに来たのだ。

 アーマラーは、教義に背いてヘルメットを脱いだディン・ジャリンはマンダロリアンではなく、また故郷は破壊されたのだから償う手立てもないと言う。

 しかしディン・ジャリンは、マンダロアの地表を訪れた旅人からジャワが手に入れた、フュージョンレイによって結晶化したマンダロア語の碑文を見せる。その旅人がこれを持ち帰ったということで、地表が汚染されていない可能性を示したディン・ジャリンは、マンダロアの鉱山の地下にある泉で沐浴したという証拠を持ち帰ることで、教義により過ちを償い、追放は取り消されると考えたのだ。

 続いて、ネヴァロへ向かったディン・ジャリンとグローグー。ネヴァロはハイディアン・ウェイの公式な通商拠点となり、アウターリムのハイパーレーンの要衝として見違えるほど明るく栄えていた。

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 出迎えたグリーフ・カルガも、今や上級監督官として「アウターリムの宝石」となったネヴァロの発展に尽力している。海賊王ゴリアン・シャードの手下で、昔馴染みのヴェインがトラブルを起こしても追い払うブラスターの腕前も健在だ。

 グリーフ・カルガから保安官に誘われるも、これを断ってディン・ジャリンは今回の要件を伝える。それはかつての暗殺ドロイドで、クイールによって再プログラムされてからはグローグーを守る強力な味方となったIG-11の修理だ。マンダロアの探索に、自身が信頼出来るドロイドであるIG-11の力を借りたいのだという。

 自爆したIG-11の残骸はネヴァロの街の像となっていたが、残っていた上半身をディン・ジャリンが修理してIG-11は見事に再起動する。しかし、暗殺ドロイドである初期設定に戻っており、上半身のまま執拗にグローグーを狙う始末。

 なんとか機能停止させ、グリーフ・カルガの紹介でネヴァロにいるアンゼランのドロイド職人たちにIG-11を見てもらうが、メモリー回路がない限りは直せないという。

 グリーフ・カルガにIG-11の保管を頼みネヴァロを発つが、小惑星帯でゴリアン・シャード率いる海賊が、仲間を殺したディン・ジャリンが乗るナブー・N1スターファイターに報復攻撃を仕掛けてきた…
 
 小惑星帯でのチェイスという、『スター・ウォーズ』シリーズでおなじみのシチュエーションで展開されるドッグファイトは、2023年の最新型にアップデートされて縦横無尽に宇宙空間を駆けるスピード感に心躍る!

 機影を見せず、いつの間にか敵を撃墜する戦闘方法は、ディン・ジャリンらしさが表れていてクールなスペースバトルだ。

 これまでの「マンダロリアン」、ひいては『スター・ウォーズ』実写ドラマシリーズでは宇宙での戦闘がやや控えめだった印象だが、このクオリティはもっと見てみたいと思わせてくれる。まさに『スター・ウォーズ』という宇宙戦闘シーンに今後も期待したい。

 グリーフ・カルガやIG-11、アーマラーらとの再会、キャラ・デューンやモフ・ギデオンのその後など、「マンダロリアン」でおなじみのキャラクターたちを初回にして描くというシーズン3まで続くシリーズならではの構成は、これまでのストーリーを楽しんできたファンを大いに盛り上げてくれる。

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 もちろん、まだまだ子どものままなグローグーのかわいらさも健在!

 偉い人が座る回転イスをくるくるしたり、より自在に使えるようになったフォースで食べ物を取り、小さな体のアンゼランをだっこしようとするなど、はちゃめちゃな幼児らしい仕草が愛らしい。

マンダロリアンに起きた悲劇と、ディン・ジャリンの特異性

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 「マンダロリアン」シーズン2の後日譚として、特に大きな関心を抱かせるのはボ=カターン・クライズのその後だろう。ダークセーバーを持ち帰らなかったため兵に見限られ、挫折した姿は「クローン・ウォーズ」や「反乱者たち」からの流れを思うと、なかなかにショッキングだ。

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 さらに、ディン・ジャリンが属していたチルドレン・オブ・ザ・ウォッチがマンダロリアンの大粛清よりも以前にマンダロアを捨て(「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」第5話「チャプター5:マンダロリアンの帰還」で、アーマラーはコンコーディアに逃れて生き延びられた旨は語っていた)、ボ=カターンの仲間を襲い、壊滅させたというのだ。

 主流のマンダロリアンと、チルドレン・オブ・ザ・ウォッチやその他の派閥との間には、まだまだ語られていないことがあるのは明白である。

 そして、マンダロリアンはみんなヘルメットを脱がないと思っていたディン・ジャリンが、そういった事情を何も知らないであろうことも想像出来る。チルドレン・オブ・ザ・ウォッチの中で育ったにしても、そもそも彼はなぜ知らないのか、ということも気になるところだ。

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 この「チャプター17:背教者」では、部族の存亡や惑星の発展というスケールの大きな目的がある者がいる一方で、ボ=カターン・クライズからすると迷信のような儀式で、教祖や巫女的な存在のアーマラーが率いるチルドレン・オブ・ザ・ウォッチの教義に許しを得ることにこだわり、マンダロアの探索もドロイド不信から唯一信用出来るIG-11を直そうとメモリー回路をわざわざ探そうとするなど、比較的小さなことに固執するディン・ジャリンはかなり変わっていることが感じられる。

 それでこそディン・ジャリンという気もするが、このあたりの違和感は今後マンダロアとマンダロリアンに起きた事件の真相とともに明かされるのだろうか。閉ざされたグループと、その外の世界との価値観のギャップという点では、宗教二世問題を彷彿とさせられるようだ。

 「マンダロリアン」シーズン3は、シーズン2と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」からある程度の時間経過があると見受けられることもあり、多少は致し方ないかとは思うし、新事実の判明がファンにとっては面白いところではあるのだが、脚本にやや説明くささのあるセリフが続くところが気にはなったが、全体的には新たなシーズンへの期待に応えつつ、さらに興味を拡げるシーズンプレミアだったと思う。

 このシーズンでのディン・ジャリンの旅は、メモリー回路を手に入れて、マンダロア探索に必要なIG-11を再起動させ、マンダロアのサンダーリにあるという鉱山の地下にある泉に行き、チルドレン・オブ・ザ・ウォッチの教義で許しを得て再び部族の一員として認めてもらう、という行程となるが、旅に予期せぬ事態はつきもの。

 ディン・ジャリンとグローグーとともに行くシーズン3での旅を楽しんでいきたい。

「マンダロリアン」シーズン3 第1話「チャプター17:背教者」トリビアチェックポイント

ラグナー役は、タスケン・レイダーの子どもも演じたウェスリー・キンメル

 冒頭でアーマラーがチルドレン・オブ・ザ・ウォッチに迎え入れようとしている少年のラグナーを演じたのは、ウェスリー・キンメル。

 ウェスリー・キンメルは、「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」第1話「チャプター1:異星のはぐれ者」でボバ・フェットをローディアンとともに砂漠へ連れて行き、ブラック・メロンを掘り出させていたタスケン・レイダーの子どもも演じている!

 このウェスリー・キンメルは、アメリカのABCテレビで放映されているトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」で知られているジミー・キンメルの甥でもある。

マンダロリアンの子どものヘルメット

 アーマラーが率いるチルドレン・オブ・ザ・ウォッチの中にいる子どものヘルメットは、T字型バイザー部分が広めになっている。

 これは、対象年齢(5才以上)に合わせてか、かなり大きなバイザーとなっていたハズブロから発売の玩具「ボバ・フェット エレクトロニックヘルメット」のデザインを彷彿とさせる。

パーギル

© 2023 Lucasfilm Ltd.

 ナブー・N1スターファイターから、航行中のハイパースペースの奥にグローグーが見たものは巨大なパーギルの群れの影だ。

 パーギルは、「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン2 第15話「宇宙を旅するもの」、そしてシーズン4 最終話「家族の再会 – そして別れ」に登場したハイパースペースを航行することが出来る、クジラに触手が付いたような見た目の生物。

 このパーギルを研究することにより、ハイパードライブによるハイパースペース航法が実用化されたという、銀河のテクノロジーに大きな影響を与えた存在であるが、実際に目にした者は少なく、伝説的な存在だ。

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 そんな滅多に見ることが出来ない生物を、グローグーは目撃することが出来たわけだ!しかし、グローグーはこわくなったのかディン・ジャリンの腕の中へと入り、そのディン・ジャリンはどうやら寝ていて気付いていないようである…

 パーギルは、「オビ=ワン・ケノービ」第1話「パート1」でベイル・オーガナが、今のレイアの年齢の頃に自分はカスーの向こうを夢見てパーギルを追う計画を立てていたと言及している。

COOシリーズ・コック・ドロイド

 ネヴァロの街中では、COOシリーズ・コック・ドロイドが調理する屋台が見られる。

 COOシリーズ・コック・ドロイドは、『エピソード2/クローンの攻撃』にてアナキン・スカイウォーカーとパドメ・アミダラが密かにナブーへ向かうべく乗った貨物船の船内で、パンケーキのような食べ物を持って働いていた。

 「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」の「チャプター4:迫り来る嵐」では、ボバ・フェットの宮殿の厨房にてCOOシリーズ・コック・ドロイドも複数の腕を使って調理をしている。

「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」第4話「チャプター4:迫り来る嵐」のストーリー、レビュー、隠れ要素(イースターエッグ)やオマージュ、カメオ出演などのトリビアを、ネタバレありで解説します。

コワキアン・モンキーリザード

 ネヴァロの街を歩くディン・ジャリンの頭上には、コワキアン・モンキーリザードが木に登って群れている。

 コワキアン・モンキー・リザードは、『エピソード6/ジェダイの帰還』にてジャバの宮殿にいたサレシャス・クラムの種族だ。

 「マンダロリアン」の「チャプター1:マンダロリアン」では、ネヴァロの市場の屋台でコワキアン・モンキー・リザードが串焼きにされていたので、ネヴァロはコワキアン・モンキー・リザードにとっても生きやすくなった場所になったのだろう…

IG-11

 「マンダロリアン」シーズン1で活躍した暗殺ドロイドのIG-11が、シーズン3にカムバックした!

 IG-11は、ディン・ジャリンがグローグーを捕獲する仕事を遂行している際に現場で遭遇。同じギルドで同じターゲットの仕事をしていることから共闘し、グローグーを捕えていたニクトの傭兵たちを片づけるが、IG-11の仕事は抹殺であることが判明し、捕獲が依頼であるディン・ジャリンはIG-11をブラスターで機能停止させた(「チャプター1:マンダロリアン」)。

「マンダロリアン」シーズン1 第1話「チャプター1:マンダロリアン」のストーリー、隠れ要素(イースターエッグ)やオマージュなどのトリビアを、ネタバレありで解説します。

 その後、ニクトの野営地を訪れたクイールはIG-11をたまたま見つけて回収・修復。さらにあらゆる動作を何度も教え込まれ、IG-11はハンターではなくナースドロイドとなり、グローグーの仕事を依頼したクライアントを殺害し、ネヴァロから帝国の残党を追い払う作戦に参加(「チャプター7:罰」)。

「マンダロリアン」シーズン1 第7話「チャプター7:罰」のストーリー、隠れ要素(イースターエッグ)やオマージュなどのトリビアを、ネタバレありで解説します。

 その中で、IG-11はディン・ジャリンが引き留めたにも関わらず、グローグーを守るため自爆して犠牲となった(「チャプター8:贖罪」)。

「マンダロリアン」シーズン1 第8話「チャプター8:贖罪」のストーリー、隠れ要素(イースターエッグ)やオマージュなどのトリビアを、ネタバレありで解説します。

 シーズン2「チャプター12:包囲」ではネヴァロにIG-11の像が出来ており、この時点ではイースターエッグでしかなかったが、シーズン3でストーリーの本筋に絡んでくることに!

「マンダロリアン」シーズン2 第4話「チャプター12:包囲」のストーリー、レビュー、隠れ要素(イースターエッグ)やオマージュなどのトリビアを、ネタバレありで解説します。

 IG-11の声は、「チャプター8:贖罪」エピソード監督のであるタイカ・ワイティティが演じている。

カム・ドロイド

 ディン・ジャリンとグローグー、グリーフ・カルガが執務室へと歩いていくカットで、ネヴァロの街中にはカム・ドロイドが見られる。

 カム・ドロイドは、記録用のカメラを備えてリパルサーリフトで浮遊するドロイドだ。『エピソード1/ファントム・メナス』にて初登場し、銀河元老院を記録していたカム・ドロイドと同タイプが「チャプター17:背教者」で見られる。

キャラ・デューン

 「マンダロリアン」シーズン1で元反乱軍のショック・トルーパーの傭兵として活躍し、シーズン2ではネヴァロの街の保安官となったキャラ・デューンは、「チャプター16:救出」で捕らえたモフ・ギデオンを新共和国に連行した後、特殊部隊に勧誘されたと語られる。

 キャラ・デューンを演じたジーナ・カラーノは2020年11月頃から、自身のSNS上でアメリカ大統領選不正投票説への支持、LGBTQやブラック・ライブズ・マター運動の拒否などを投稿。これに対してルーカスフィルムは2021年2月に、将来に渡ってジーナ・カラーノを雇用する予定はないとWEBサイトのio9に対して声明。

 ネヴァロを再訪する以上、キャラ・デューンが登場しないとしてもその劇中での理由を語った方が自然であり、「チャプター17:背教者」では栄転したことが明かされている。

 基本的に、俳優本人と演じたキャラクターは別物であり、様々な制作上の事情とも切り分けて考えるべきだと思う。そのため、キャラ・デューンというキャラクターが『スター・ウォーズ』ギャラクシーで生き続けているということが示された描写は、キャラ・デューンを好きになったファンにとって救いになるだろう。

 ディン・ジャリンが進む道とは異なるかも知れないが、キャラ・デューンは新共和国の特殊部隊で銀河の平和を守っているのだ。

アンゼラン

© 2023 Lucasfilm Ltd.

 ネヴァロでIG-11の修理に取り組んだドロイド職人たちの種族は、アンゼランだ。

 アンゼランは、『スカイウォーカーの夜明け』に登場したバブ・フリックの種族である。非常に小柄な種族で、基本的にはアンゼラン語を話すがアンゼラン以外にも理解する者はおり、例えばゾーリ・ブリスにはそれが可能だった。バブ・フリックも、「チャプター17:背教者」に登場したアンゼランも流暢ではなくなまりがあるが、ベーシックを話すことも出来る。

プードゥー

 上記のように、ベーシックを織り交ぜながら話していたアンゼランだが、ディン・ジャリンがハッティーズ語(ハット語)は出来るかと聞いたためか「こいつ、プードゥー(This one poodoo)」だと言っている。

 プードゥー(poodoo)は、『エピソード6/ジェダイの帰還』にてジャバ・ザ・ハットがハン・ソロに対してハッティーズ語で「バンサ プードゥー(Bantha poodoo)」と言っており、これは「バンサのエサ(bantha fodder)」と字幕が入っている。

 『エピソード1/ファントム・メナス』でも、セブルバがアナキン・スカイウォーカーに対して同じ使い方をしているのだが、ポッドレースでクラッシュした際にもセブルバは「poodoo!」と吐き捨てるように言っているし、『エピソード2/クローンの攻撃』でもセブルバと同じダグがコルサントですれ違ったオビ=ワン・ケノービに対して「Jedi poodoo」と毒づいているので、「チクショウ!」「クソ!」のような毒づく際の言葉の意味もあるようだ。

 アンゼランが「チャプター17:背教者」で使っている用法も、食料のことではなく後者の使い方だろう。

 「マンダロリアン」はDisney+ (ディズニープラス)で配信中。

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