ディズニーデジタル3-Dシネマから考察するSW3D

 AMC IKSPIARI 16より。

 「チキン・リトル」の3-D版が、AMCイクスピアリ16のみで公開されます。その名もディズニー デジタル3-Dシネマ!

 これは専用3-Dメガネをかけて見るスタイルで、同じく3-D映画だった「スパイキッズ 3-D : ゲームオーバー 」は赤と青の昔ながらの3-Dメガネでしたが、今回はディズニーランドの「ミクロ・アドベンチャー!」や「キャプテンEO」のような感じの専用メガネです。しかもチキン・リトルモデル!

 なぜ当ブログが一見スター・ウォーズと関係のない記事を取り上げるかというと、2007年からの3-D版スター・ウォーズの展開を感じさせるから!

 ドルビーラボラトリーズ ニュースリリースによると、ディズニーと共同で、ドルビーは全米の3D映画の鑑賞が可能な約100箇所の主要映画館にドルビー・デジタルシネマシステムを設置する予定で、さらにILMが、対象映画館に設置されたドルビー・デジタルシネマサーバー上での3Dレンダリング処理を担当するとのこと。

 これから日本ではどれ程のデジタル3D映画上映館が増えるのでしょうか。あと2年で増えてもらわないと非常に困ります。
 いずれにせよ、今までのような拡大公開の興行形態は望めないでしょう。エピ3のデジタル上映だって、結局ほとんど出来てなかったですし(この件に関してはキナ臭い話が・・・)。
 
 映画を越えたアトラクション感覚(AMCイクスピアリ16の告知ページより)・・・それこそ「キャプテンEO」のような?(「キャプテンEO」はルーカスも関わってましたね)
 Xウィングやタイ・ファイターが飛び出す!早く見たい!
 アナキンとパドメのラブシーンが飛び出す!あんまりうれしくない!

 とりあえず、「チキン・リトル」3D版を見ておきたいところです。

関連記事
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク