「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」第11話「悪魔の契約」エピソードガイド【ネタバレ注意】



スター・ウォーズ:バッド・バッチ

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 Disney+ (ディズニープラス)で配信中の「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」第11話「悪魔の契約」のエピソードガイドです。

 このエピソードガイドは、「悪魔の契約」のストーリー、レビュー(感想・考察)、隠れ要素(イースターエッグ)やオマージュなどのトリビアの解説といった、このエピソードをより深く知るためのテキストをまとめています。

 この記事は「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」第11話「悪魔の契約」の本編鑑賞後にご覧ください。

 「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」の他のエピソードガイドは、以下をご参照ください。

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「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」第11話「悪魔の契約」ストーリー

 ライロスでは、トワイレックの民衆が集まっていた。その中で、ゴビ・グリーとその仲間を目視で確認した旨をクロスヘアーが報告している。

 集まった民衆の様子をバルコニーから見て、帝国軍のランパート中将は精製所ができて雇用を増やしたのに我々を疎ましく思っていると、失望感をオーン・フリー・ターに告げる。

 オーン・フリー・ターは、帝国との提携を大歓迎していると答え、チャムの妻、エレニ・シンドゥーラもライロスのためになるならと同意する。ランパート中将に意見を求められたチャム・シンドゥーラは、戦争はもうたくさんで、民は平和を求めていると言う。

 ランパートらが演説に向かう中、チャム・シンドゥーラはクローン・トルーパーのハウザーに、終戦は喜ばしいが変化は時に受け入れがたく、民が納得してくれればと葛藤を吐露。ハウザーはライロスは安全で、このために戦ってきたのだと言う。

 オーン・フリー・ターは、帝国の取り計らいによる新たな精製所が、ライロスに安定と繁栄をもたらすこと、そしてすべてのトワイレックは軍事的なポストから退いて勝ち取った自由を楽しむよう演説。クローン軍が派遣され、安全が保障されるというのだ。

 これを聞き戸惑う民衆の中から、シンドゥーラを出せと求める声が。

 民衆の前に現れたチャム・シンドゥーラは、クローン戦争が始まって敵が迫った時にクローン軍が助けてくれ、共に戦って尊敬を得たことを語り、これからも我々を守ってくれると信じていると言って、改めて武器を捨てることを呼びかけた。

 民衆が熱狂する中、ゴビ・グリーたちは背を向けて去るのだった。

 ランパート中将はエレニ・シンドゥーラに娘の不在を尋ねると、ヘラの興味は他にあると言う。

 ヘラ・シンドゥーラと彼女のドロイドのチョッパーことC1-10Pは、精製所を監視していた。チャム・シンドゥーラが精製所のことを話しているのを聞き、ゴビ・グリーから情報を集めるよう言われていたのだ。

 地面に寝そべり、空を見上げていたヘラの元に、クローン・トルーパーがやってくる。

 シンドゥーラ邸では、トワイレックたちの武器が回収されていた。バルコニーでは、ゴビ・グリーがエレニ・シンドゥーラに、クローン・トルーパーにライロス防衛を任せられず、武器を手放したら無防備になるだけなので、武器を入手するツテに連絡すると話していた。

 そんな時、チョッパーの電子音が聞こえてきた。ハウザーとクローン・トルーパーたちが、立ち入り禁止区域にいたヘラ・シンドゥーラとチョッパーを連行してきたのだ。

 ハウザーは、トワイレックと帝国軍の間で緊張が高まっているので、今回は見逃すことをチャム・シンドゥーラに告げる。

 チャム・シンドゥーラに問いただされても探検をしていたと答えるヘラだったが、ゴビ・グリーは自分がヘラを行かせたのだと言う。

 チャムは、ゴビ・グリーに娘にスパイ容疑がかけられていたかも知れないと迫るが、ゴビは精製所に何の秘密があるのかと疑問に思う。

 さらに、終戦で撤退するはずのクローン・トルーパーが毎日増援されていることを指摘し、そして帝国が何か企んでいるという考えを長年の友人として忠告するのだった。

 オーン・フリー・ターは、チャム・シンドゥーラの民衆への影響力の懸念を、ランパート中将に話していた。

 クロスヘアーは、ゴビ・グリーの方が危険だと言うが、ゴビは副官であり、戦士たちはチャム・シンドゥーラに忠誠を誓っているので、全員始末しなければと言うオーン・フリー・ター。

 ランパート中将は、その役目はオーン・フリー・ターのものであり、責任を果たすように告げてクロスヘアーとともに去るのだった。

 バルコニーで空を眺めるヘラの元に、チャムがやって来る。

 ずっと飛ぶのが夢だと言うヘラに、チャムはライロスを解放して民が幸せに暮らせる国を作ることが夢だったこと、そしてそれが実現したことを語る。

 ヘラは、事態はきっと今より悪くなるとゴビ・グリーの言葉を代弁し、チャムはゴビとはゴールは同じだが、アプローチの仕方が違うのだと説明する。

 もし戦うのなら私も一緒に戦いたい、父さんもゴビと同様に信じて欲しいと訴えるヘラに対し、チャムはその激しい気性は自分が今のヘラと同じ頃にそっくりだと笑って、戦いには代償が伴うため、自分のような人生はヘラに歩んで欲しくないと伝える。

 チャムとエレニに精製所を案内するランパート中将は、作業は初期段階だが戦争で破壊された銀河の再興にドゥーニウムが役立つと説明する。

 しかし、エレニは周囲にターボレーザー砲塔が設置されているのを見て、軍事施設にはしないという以前の説明との矛盾を指摘。

 ランパートは帝国に守られることで、ライロスは栄えるのだと答える。そこにクロスヘアーが現れてデータパッドをランパートに見せると、急用ができたと告げてその場を去る。

 エレニは、何かを隠している帝国に対する不信感を募らせるが、チャムはライロスの未来のため信じるしかないと言う。

 物資調達のため宇宙船の出発準備をするゴビ・グリーに、ヘラは私は行けないと謝る。

 ゴビは、操縦させてやるつもりだったがまた今度にしようと告げると、ヘラはチョッパーを置いてゴビに着いて行き、宇宙船に乗り込んでしまう。

 その様子を見ていたクロスヘアーは、飛び立つ宇宙船にホーミング・ビーコンを撃ち込んだ。

 ライロスの月のひとつに向かう宇宙船を操縦するヘラ。その操縦を褒めるゴビだったが、離陸と着陸はまだヘラには早いと、セリンに交代させる。

 ライロスの月に上陸すると、ゴビは武器の調達に来たのだと目的をヘラに教える。

 そこにやって来たのは、マローダーに乗って来たバッド・バッチの面々だった。シドの使いで来たという彼らは、ブラスター36丁とサーマル・デトネーターを1ケースをゴビと取り引きしに来たのだ。

 ヘラは、マローダーのタラップにいるオメガに話しかけ、マローダーの船内を案内してもらうことに。

 マローダーの説明をするオメガに、操縦できるか尋ねるヘラ。オメガは、スペックを全部覚えるまで操縦は教えないとテクから言われていると首を振る。

 そんなオメガにヘラは大切なのは感性で、いつか必ずパイロットになると語り、宇宙船で暮らすオメガに私の夢だと憧れる。

 追っ手に追われていない時は、銃座がオメガの部屋だと聞き、トラブルに巻き込まれているのか尋ねるヘラだったが、オメガからそっちがトラブルに遭っているから武器が必要なのでは、と言われて勘付く。

 ゴビは武器を確認し終え、シドにもっと仕入れたら連絡するよう伝えて欲しいとバッド・バッチに言う。

 ハンターは武器を買い集めて目立つ危険を承知しているのか聞くが、ゴビは他に道がないと言って引き上げる。

 オメガはヘラに別れを告げ、宇宙船はライロスへと戻っていく。

 ライロスの峡谷を飛行する中、帝国の船に追跡を受ける一行。逃れるために低空飛行したところ、待ち構えていたクロスヘアーの狙撃が命中。そのまま峡谷に不時着してしまう。

 すぐさまやってきたガンシップからは、エリート分隊とクローン・トルーパーが現れ、一行は帝国に捕らえられる。

 到着したランパート中将に、クロスヘアーは武器の密輸入を企てたと報告。同行してきたオーン・フリー・ターは、ヘラがいるのを見てチャムが娘を使って反乱を企てた黒幕だと言う。

 チャムの関与を疑うオーン・フリー・ターに対して、ランパート中将はチャムは民衆への影響力があること、またチャム自身は何の罪も犯していないことを指摘。クローン・トルーパーたちは、ゴビとヘラ達を連行する。

 クロスヘアーは、付近にゴビの部下がいることを報告するが、ランパート中将は態勢を整えておきつつも、仲間の元へ行かせるよう指示する。

 ゴビの仲間から、ホログラムで連絡を受けたチャムとエレニの元にチョッパーが駆け込んで来て、反逆罪で裁判も受けずに有罪となることが伝えられた。

 オーン・フリー・ターが裁判を受けさせまいとすると考えたチャムは、首都へ護送される前に止めるしかないと言う。

 現在は西の外れ、セクター3にいるという情報を元に、現地へと急行する。

 ゴビ・グリーとヘラ・シンドゥーラらを乗せたジャガーノートを監視するゴビの仲間の元に、チャムとエレニ、チョッパーが到着。一行はランドスピーダーにチョッパーを残し、ジャガーノートを制圧するため散開する。

 チャムは途中で、クローン・トルーパーからBARCスピーダーを強奪。

 襲撃の知らせを受け、反撃を指示するオーン・フリー・ターに、ハウザーはためらいがちに返事をする。

 ジャガーノート内に侵入したゴビの仲間は、帝国軍の通信を遮断。

 護衛のBARCスピーダーに乗ったトルーパーも倒し、ジャガーノートはゴビの仲間による操作でついに停止。応援が来るまで持ちこたえさせようとするオーン・フリー・ターに対し、ランパート中将は降伏を指示する。

 帝国軍は制圧され、無事に救い出されたヘラ。

 だが、ヘラ・シンドゥーラの前には、彼女の行く道を変えてしまう大きな出来事が待ち受けていた…

「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」第11話「悪魔の契約」レビュー

スター・ウォーズ:バッド・バッチ

 第11話「悪魔の契約」は、これまでの「バッド・バッチ」の中でも異色のエピソードだ。

 このエピソードでのバッド・バッチは、ストーリーの中で武器の密売人として関わるに過ぎず、今回は主人公とは言えない。

 第11話「悪魔の契約」は、『スター・ウォーズ』ギャラクシーの中でもよく知られたエイリアンであるトワイレックの惑星ライロスの帝国の時代の最初期を描いていく。ここで主人公となるのは、「クローン・ウォーズ」、「反乱者たち」で分離主義者、帝国と、その時代ごとにライロスを脅かす脅威と戦い続けてきた闘士チャム・シンドゥーラとその家族だ。

 ライロスを取り巻く戦いは、「クローン・ウォーズ」シーズン1 第19話「ライロスの嵐」、第20話「ライロスの罪なき人々」、第21話「ライロスの解放」にてクローン戦争における激戦がまず登場し、「悪魔の契約」はこのエピソード群の直接的な続編と言える。

 「反乱者たち」シーズン2 第16話「父と娘」、シーズン3 第5話「ヘラの英雄」ではチャム・シンドゥーラ率いるトワイレックのレジスタンスと帝国軍の戦いと、確執を抱え続けてきたチャムとヘラの親子関係が描かれている。

 こちらは本作「悪魔の契約」の後日譚ともいえ、つまり「悪魔の契約」はこの両作の間のミッシング・リンクとなるエピソードというわけだ。

 前話「対等な仲間」がオーソドックスな傭兵ミッションを描いたエピソードに対して、今回のバッド・バッチはたまたま近くを通りがかったに過ぎないほどの距離感で関わるのみで、実質的に同時代の他の場所で起きた事件を、他のキャラクターの目を通して描くという、変化球を打ち出したことになる。

 こうした変わり種エピソードは、ある程度のエピソード数があるシリーズならでは。シリーズの中盤~後半で1話展開する分には、本題は置いておいても問題なく、こうした試みは良い刺激となるだろう。

 チャム・シンドゥーラとともに登場した娘のヘラ・シンドゥーラ、そして彼女のドロイドのチョッパーことC1-10Pは「反乱者たち」のメインキャラクターであり、本作では彼らが帝国との戦いに身を投じることになったきっかけが描かれている。

 「バッド・バッチ」第1話「余波」では、同じく「反乱者たち」のケイナン・ジャラスが、ケイナンと名乗る前の転機となるシーンが登場しており、「バッド・バッチ」はさながら「『反乱者たち』エピソード1」といった要素があるのも面白い。

 「クローン・ウォーズ」、「反乱者たち」を見ていない方が「悪魔の契約」を見た場合、唐突に視点が変わって驚くと思うが、本作が視聴出来ているということはDisney+ (ディズニープラス)の会員であるはずなので、まずはヘラ・シンドゥーラがこのエピソードで語った夢が実現されているかどうか、そしてチャムとヘラの親子のその後をご覧になってみてはどうか。

Disney+ (ディズニープラス)
「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」はDisney+ (ディズニープラス)にて独占配信中

「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」第11話「悪魔の契約」トリビアチェックポイント

オーン・フリー・ター

 トワイレックの元老院議員、オーン・フリー・ターは『エピソード1/ファントム・メナス』、『エピソード2/クローンの攻撃』、『エピソード3/シスの復讐』や、「クローン・ウォーズ」に登場。

 私腹を肥やす共和国の腐敗の象徴のような議員で、チャム・シンドゥーラとは長年の確執があるが、「クローン・ウォーズ」シーズン1 第21話「ライロスの解放」ではクローン戦争中にライロスの危機を前にして、協力し合ったこともある。

 さて、「悪魔の契約」の終盤でオーン・フリー・ターはクロスヘアーの狙撃を受けてしまうが、「悪魔の契約」の5年後を描いた2015年刊行の小説「ロード・オブ・シス」でオーン・フリー・ターは登場する。

 さすがに、ルーカスフィルム ストーリー・グループがこれを見逃していないと思うので、オーン・フリー・ターは頭部に狙撃を受けてはいても、あの後も生き延びているのだ。なんという生命力…

チャム・シンドゥーラ

 前述の通り、「クローン・ウォーズ」にて分離主義者に封鎖されて危機に陥ったライロスの戦士として登場したのが、チャム・シンドゥーラ。レジスタンス組織であるトワイレックの自由の戦士たちを率い、共和国軍に反発を覚えながらも最終的にはオーン・フリー・ターと手を結び、共和国軍とともにライロスを解放した英雄「ライロスの解放者」だ。

 「反乱者たち」では、分離主義者、そして帝国軍と、長年に渡る戦いの果てに妻を亡くしており(「悪魔の契約」では、妻エレニが存命の頃が初めて描かれる)、これによりライロスの自由だけを追い求めるよう先鋭化しており、それは娘のヘラとの関係もないがしろにしてしまうほどだった。

ゴビ・グリー

 ゴビ・グリーも、「クローン・ウォーズ」、「反乱者たち」、また小説「ロード・オブ・シス」にてチャム・シンドゥーラの仲間として登場。

 「悪魔の契約」では、戦争が終わったことで帝国軍寄りの政策に同意しがちなチャム・シンドゥーラに反発する様子が描かれた。

ヘラ・シンドゥーラ

 ヘラ・シンドゥーラは「反乱者たち」のメインキャラクターで、宇宙船ゴーストを駆ってロザルの反乱者たちとともに帝国軍と戦った。当初はヘラ・シンドゥーラたちの戦いは小さな反乱だったが、やがて反乱軍へと結実していく。

 「悪魔の契約」では、空を飛ぶことやパイロットへの憧れを抱く様子が描かれるが、その夢はほどなくして叶い、ゴーストの船長になるのだ。

 後にヘラのかけがえのない存在となるケイナン・ジャラスも、ヘラと同様にバッド・バッチと出会っており、数奇な運命を感じさせる…

 「悪魔の契約」でヘラ・シンドゥーラの声を演じたのは、「反乱者たち」と同じくヴァネッサ・マーシャル。トワイレックのなまりが混じった、ティーンのヘラを演じている。

 本作でのヘラ・シンドゥーラの日本語吹き替え版の声優も、「反乱者たち」と同じ宮島依里。確かにヘラ・シンドゥーラの声なのに、若さや幼さを少し感じさせる表現が見事で驚いた!

チョッパー

 ヘラ・シンドゥーラのドロイドであるチョッパーことC1-10Pも、「反乱者たち」のメインキャラクターだ。自己主張が激しく、気に入らないものには平気で危害を加えてくる恐るべきアストロメク・ドロイドである。

 チョッパーは、クローン戦争中に共和国軍のYウィングに搭載されており、墜落したところをヘラ・シンドゥーラに拾われて、以後行動を共にしている。「悪魔の契約」は、チョッパーがシンドゥーラ一家に仕えていた頃の様子が描かれる貴重なエピソードだ。

ブラーグ

 トワイレックたちが騎乗している生物は、「クローン・ウォーズ」や「反乱者たち」にてライロスが舞台になる際に登場してきたブラーグだ。

 ブラーグは、1985年のテレビ映画『エンドア/魔空の妖精』からのクリーチャーで、「マンダロリアン」にも印象的に登場している。

ドゥーニウム

 ランパート中将が精製所で説明しているドゥーニウムは、宇宙船などに使われる金属。デス・スターの建造に必要な材料だったことが、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の関連小説の「カタリスト」で明かされている。

 すでに帝国軍は、デス・スター建造のためにライロスでも採掘していたのかも知れない。

 もともとドゥーニウムは、レジェンズの日本では偕成社より出版されていたジュニアノベル「帝国の復活」にて登場。モン・カラマリの海に沈む金属片を解析する際に、帝国軍が大部分の戦闘マシンに使用している非常に重い元素として言及されている。

ジャガーノート(クローン・ターボタンク)

 ゴビ・グリーとヘラ・シンドゥーラらを乗せたジャガーノートは、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』にてウォバニの労働キャンプでジン・アーソを乗せていたHCVw A9ターボタンクと同様の車両。

 『エピソード3/シスの復讐』で共和国軍がキャッシークで使っていたHAVw A6ジャガーノート(クローン・ターボタンク)の後継機で、デザインの源泉は『エピソード5/帝国の逆襲』でのAT-ATが採用される前に考えられていたものから。

 「悪魔の契約」ではジャガーノートのほかにも、LAAT/i ガンシップやBARCスピーダーなど、『エピソード3/シスの復讐』で共和国が使用していたメカニックが、帝国軍の元で運用されている例を多く見ることができる。

Disney+ (ディズニープラス)
「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」はDisney+ (ディズニープラス)にて独占配信中

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